林のコラム:2003年5月分
林のコラム 2003年5月のアーカイブ
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参考にできる人を
2003年5月28日
何に時間を費やすのか、、、最近よく考えます。行政書士になりたての頃は、仕事もあんまりなかったし、どこかへ顔を出していると仕事に結びつくよ。などと言われ、誘われればたいていのモノには参加してたし、一緒に仕事をやれるのかと思えば、打合せでもそうでなくても、遠くても近くても、頑張って行ってました。
土曜日に開業セミナーを開いて話をしたんですけど、一緒に話をした先生と、私とでは、仕事の取り方が全くちがうんですね。見込み客に対するアプローチの仕方も、その後のフォローの仕方も、仕事の性質も内容も、、、、。
私のようにインターネットから仕事を受注しようとする場合、行政書士になりたての頃に意味もなく(具体的目的もなく、人脈が出来るのでは・・・という、甘い期待のみで、)参加したものから、仕事へはほとんど、結びついていません。ただ、よかったことといえば、なんとなく知り合いが増えたこと。(これは、精神的メリットが大きい)が挙げられます。
その後、自分で仕事をやり始め、まあまあ軌道に乗ってから知り合って、それから共同でやる(案だけで終わるモノももちろんあるけど、)ことになったものは、費やした時間や労力がきちんとお金にかわります。
今回セミナーやって、もう一人の先生の話をきいていると、まあ、いろいろな関わりは、なんでも大切にしていけば良いのだろう。。。とも、思いました。仕事のとりかたをどうするかによって、自分にとっていったい、何が必要で何がいらないのか、人間には限界があるのでどれもこれも手の中におさめることはできません。やっぱり、自分で考えなきゃいけないということですね。私にとってメリットがないと感じるようなことも、他の人にとって、それがターニングポイントになるようなことだって、十分あるわけなんです。
とりあえず、何を売ればわからないという、開業前の行政書士さんが多いですが、どんな仕事も、リスクはあるし、それなりに難しいかもしれませんが、仕事を取ってきてしまえば、なんとかなるようです。行政書士は扱う商品も、扱い方もそれぞれ、ホントに同じ職業なの?と思うくらい、千差万別なので、参考に出来る人を早く見つけることが大切かもね。
200人の前で講演!
2003年5月 1日
おととい、実務家講演会(キャリアフォーラム)でこれからの行政書士の仕事のことや、開業してから仕事を獲得するまでの話や、お金の話をしてきました。200人余りの方々の前で話したので、ものすごく緊張しました。話そう!と、思っていた内容を話し終えて、時計を見たら、持ち時間があと30分もアルではありませんが。ハッキリ言って、固まりました。。。。。それでも、なんとか話し続けなければならないので、途中、何度も言葉を詰まらせながら、、、日々考えていることを話させて頂きました。
あまり、行政書士らしい発言ではなかったと思いますが、まあ、人とは少し違った考え方やアプローチで仕事をするっていうだけで、その業界ではある程度稼いでいけたり、生活できるのではないでしょうか?
参加して下さった方々に、少しでも参考になれば、、、と、思いましたが、、、、、、


