林のコラム
インターネットマーケティングとリスク管理 ~ 事業を継続させるために

林のコラム:2003年10月分

廃業しようか迷いながら行政書士をやってたころから、今まで、勝手きままに綴ったコラムです。


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同じ立場の人と

2003年10月26日

 あっという間に、3ヶ月が過ぎてしまい、ひさびさに、コラム書いてます。

報酬の設定のしかたって、いろいろあって、ほんとに人それぞれです。というのもですね、私は、今年の5月頃から、内容証明関係の料金は、補助者や提携先の行政書士に決めてもらってます。

 といっても、だいたい、これくらいね。という金額は伝えていますが、依頼人にどうやって価格の説明をするのか、どういう支払方法にするのか、工夫してやってもらいます。そうすると、どういう設定にすると自分のモチベーションが上がるのか、とか、ああ、こんな請求の仕方もあるのね、。。とか、自分ひとりでは、考えもしなかったような結果が生まれます。仕事を受けるスタンスひとつで、報酬額が変わります。
 当然といえば当然ですよね。内容証明を書くだけ。の場合と、その後もずーっと、相談に乗っていくのとでは違ってあたりまえですから。

人と一緒に仕事をするということは、その頭数分だけ、アイデアがあるということで、非常に、「良い」です。

 事業主になって、仕事以外のさまざまな雑用があることを知り、ストレスや、サラリーマンの時には思いもしないような不安感や焦りが、時々襲ってきます。最初の頃はそういうことを話せる相手がいなかったし、その中で、結果がでるかどうかわからないものに投資し、時間を費やし、壁をひとつひとつ乗り越えてきたわけですけど、途中であきらめなくって、よかった。。。と、最近つくづく思っています。

何かをやろうとしてから、それに取り組んで、結果が出るまでに、3ヶ月かかるとします。でも、その3ヶ月は、普通に過ごす3ヶ月の何倍も長い月日に思えます。今日、行政書士試験を受けた方々も、開業まで悩むと思うし、また、開業してからも、いろいろと悩んだり、不安があるかと思います。そのときに、話ができる相手がいると、すごく救われるので、そういう人をみつけましょうね~。

なるべく、事業主がいいです。同じ立場の人間がいいです。同じ立場と言うのは、行政書士同士ということではなく、自分自身で利益を生まなければならない立場にある人間ってことです。どこかから給料や年金をもらっているような人と、そういう不安感や焦りなど話をしても、わかりあえないような気がしました。。。。あたりまえか。。。そうですね。

投稿者 hayashi : 09:45 | トラックバック