林のコラム
インターネットマーケティングとリスク管理 ~ 事業を継続させるために

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廃業しようか迷いながら行政書士をやってたころから、今まで、勝手きままに綴ったコラムです。


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消費者はメール返信で選別する?!(50号)

2005年07月06日

先月、ちょっと、探偵を探す必要がありまして、
どこの探偵さんがよいのかわからず、いろいろとHPを見ていました。

しょっちゅう、探偵や興信所に騙された、、という相談を受けていますので、
これを機に、よさげな探偵さんとお知り合いになりたい・・・
という気持ちと、ヘタして騙されたら、どうしよう・・・という、
完全に消費者としてのビビリの気持ち混在で、どこに相談するか、
すごく迷いました。

今は、どこでもHPがしっかりしていて、情報がたくさん載っていても、
実際は・・・・(?)なところも多々あるため、ハッキリ言って、どこがいいのか、
悪いのか、わからない・・という、、、、

まるで、行政書士や弁護士を探している、相談者の気持ちに
なっていました。

それで・・・・
オーバーチュアの広告を出しているところに、2件
上位表示されているところに2件
あとは、気分で・・・・・1件

とりあえず、メールをだしてみました。

メールの返信が2,3日してからしか来ない、、とか、
こちらが聞いていることに答えない、、とか、
その他もろもろ、、、

自分だったら、この回答者を内容証明研究会で雇うだろうか?
という、変な目も含め、選別していった結果・・・・

結局、お願いした探偵事務所さんから来てくれた方は、
とても良心的で、お値段も良心的で、結果も満足☆でした。

探偵さんの業界もイロイロとあるらしく、将来的には許可制になるみたい
ですね(業務開拓のチャンスかもよ!)

で、その探偵さんに聞いたところ、私がメールを出したところの
半分以上は、2次被害・3次被害・・・・となるところだったそうです。

話をしていて、確かに、私がメールのやり取りの最中に、気持ちに
ひっかかったところは、やっぱり、だめだったようです。

士業は、一応、国家資格ですが、相談者からみたら、
どこが、自分の問題を解決してくれるところなのか?
ぜんぜん、まったく、、わからないわけですよね。

HPでは区別がつかなくても、メールで差別化される場合も多々あります

ホームページやブログ、メールすべてを駆使して
いろいろなツールをミックスして考えた営業が必要だなぁ。。と、
つくづく感じた一件でした。

投稿者 hayashi : 17:05 | コメント (0) | トラックバック