林のコラム
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下準備と人材確保の関係(51号)
2005年08月24日
行政書士の仕事をしていると、
ときとして、「あ、、こんな仕事は行政書士より楽でもっと儲かるじゃん!」
ということに、よく巡りあいます。
行政書士じゃなくても、いろんなところにアンテナを伸ばして
事業をしていれば、あたり前かもしれませんけれど、
行政書士業務をコツコツひとつづつ手作りするより、
一気に稼ぐことを、かなり鮮明にイメージできるときがあります。
しかし・・・・
それを実際に行動に移して、続けていくのはちょっぴり疲れます。
私は、たぶん、コツコツタイプではあるけれど、飽きっぽい性格なので、
同じ仕事を何年もやり続けることは、できません。
なので、行政書士になってからの3年の間にも、
民事法務以外の仕事や、行政書士以外の仕事も、
ときどき、気分転換にしてきました。
気分転換できるのも、黒川さんや高田さんなどの
行政書士さんに「メイン業務」 を 「お任せできるから」 であり、
ひとりでやっていたときは、他のことはできません(でした)
新しいことを始めたり、仕事を広げていくときに、
現在の仕事をどうするか?
っていうところで、立ち止まってしまうことが
ありますよね。
「今」の仕事をやるだけで精一杯で、新しいことなんかできない。
というのは、実力がないのではなく、自分だけで仕事をしているなら
物理的に不可能ってことですね。
そういう場合に、せっかく、売上も利益も出ているのに、
その業務を完全に止めてしまって、新しい業務に手を出したり、
「今」ある仕事の先が細くなっていっているのに気づきながらも、
それをこなすだけで、新しいことの下準備ができない場合が
多々あります。
さきほど紹介した「goodluck」という本の中では、その下準備の
大切さを伝えています。
私は個人的には、黒字事業を手放すのは「絶対」イヤ。です。
さらに、コツコツと下準備をするのが、結構、スキです。
(新しい成功をイメージしながらの仕事は、やっぱり、楽しいんですね。)
このふたつを満たすためには、やっぱり、良い人材を自分の
周りに集めることしかないんです。
黒川さんと高田さんが、私が当初考えていた以上に
頑張ってお仕事してくれるので、本当に助かってます。
http://www.hayakei.jp/kurokawa/archives/2005/05/post_13.html
↑↑ このブログ、黒川さんのブログなんですが、
最近、とってもよいコメントがつきました。ので、このページを
ちょっと下にスクロールして、コメントを、ぜひ、読んでほしいです。
このコメントのとおり、焦らず、慌てず、正直に・・・お客さんの
信頼をどんどん得ていってくれてます。
このコメント読んで、私も、深々と「そうそう、そうなんだぁ、、
やっぱり、昔からそういう人だったのね・・・」と思ってしまいました。
今、サイトを更に作成しながら、ちょっと他にも仕事を広げていこうかな・・
と、思っていますが、、、
それもこれも、 「人材確保=仕事の拡大」 なので、
黒川さんと高田さんには、ホント、感謝しています。
あ、あと、補助者ふたり、にも☆
感謝感謝の毎日です。
投稿者 hayashi : 2005年08月24日 17:00
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