林のコラム
インターネットマーケティングとリスク管理 ~ 事業を継続させるために

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廃業しようか迷いながら行政書士をやってたころから、今まで、勝手きままに綴ったコラムです。


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内容証明研究会 オススメ書籍アップしました!

2005年10月30日

半年以上前から、作ろう・・作らなきゃ・・・と、おもいつつ、後回しにしてきたページがやっとできあがりました
内容証明研究会のサイトを運営していて、お客さんや、行政書士さんに、よく、どんな本を読んでいるのか?どんな本がわかりやすいのか?を聞かれていましたので、私が読んできた本や、オススメの本をアップしよう!と、思い立ったわけです。

内容証明研究会のサイトを作成するときに、だいたい、1ページあたりの題材に対して、3,4冊本を買って読んで、作り上げてきました。最低、3,4冊は読んだほうがいいですね。

結構、お金もかかりましたが、読んだ後は、今ならamazonのマーケットプレイスで売れるし、、私は、知り合いにあげたり、自分のサイトで半額くらいで売りました。(売った本は、要らないというか、よくなかったというわけではなく、手元に残しておくのは1,2冊づつでいいかな、ということで)

内容証明研究会のメルマガでも書きましたが、良い本は、マーケットプレイスで、定価以上で売れますので、捨てるのはもったいないです。それから、これから、この仕事をしよう!っていうのであれば、一気に数十冊くらい本を読んでもいいのでは?!
と、思います。

ポケット六法も、18年版が出ましたので、必要な人は買ったほうがいいですね。

林はどんな本を読んでサイト作ったのかなぁ・・と思う方は、ちょっと見てみてくださいね。
もち、法律は変わりますし、オススメ本の紹介なので、最近出た『良い本』も紹介しています☆
http://www.naiken.jp/book_index.htm

あ、そうそう、これらの本を紹介しましたら、
なななんと、著者の方が数名、内容証明研究会のメルマガを読んでくれておりまして、メールをいただきました。<(__)>ありがとうございます。

なんか、「こんな本書いて、すごいなぁ、、」とか、「法律系の本書くのって、大変よね・・」と、思いながら読んだり、参考にしながら顧客対応していたので、、、私のメルマガ読んでくれていたことを知って、感激です。うるうる。。

書籍紹介したことによって、メールをいただけたことが、妙にうれしい林でした。
こうして、新たな出会いになっていくんですね。

ネットって、素晴らしい☆

投稿者 hayashi : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

分析が抜けていないか?(53号)

2005年10月14日

ここのところ、アクセス解析結果を検証しています。

机上の空論ではなく、実体験や実績、実践結果の分析から
導き出される理論は非常に美しいものです。
(この話は今年の1月にもしましたね。その頃から
読んでいる方は、もう一度、読んでみてくださいね。)

自分で事業をしたことがない経営コンサルタントの話には、
「トライ」と「エラー」が抜け落ちているし、

猪突猛進だけど、頭を使うことを面倒くさがる場合には、
「分析」が抜けていて、せっかくの「トライ&エラー」を
無駄にしてしまいます。

よく、トライ&エラーの繰り返しが必要だと言われていますが、
まさに、その通りなんですが、そこに、『分析する』行動が抜けていると、
いつまでたっても、

トライ ⇒ エラー ⇒ トライ ⇒ エラー ・・・・

おいおい、、いつ成功するん?

ということになりかねません。

トライ ⇒ エラー ⇒ 分析・予測 ⇒ トライ ⇒ エラー ⇒ 分析・予測 ・・・・

↑これが、ホントの成功への道だと思いますが、
みなさん、あんまり、「分析」が好きじゃないみたいです。
分析なしで感覚だけで予測し、次のトライに行っている人が多いですね。
でも、本当は、「分析・予測」がとっても大事。

データ・情報を集めて、最適化行動をとるために、
今すべきことは何なのか?
よく考えて動かないと、カラ回りすることが多くて、
私のような個人事業主だと、すぐに、キャパ超えてしまいます。
(まさに今、キャパ超えを感じていますが・・・)

分析することで、予測・推測して、仮理論を打ちたて、
その理論にそって、行動していって、実際に成功をおさめる。

こういうことを繰り返していくと、
やみくもに手当たりしだいに行動することが非常に恐ろしくなります。

成功は小さくてもかまわないです。
分析といっても、すごいことをしろというわけではなく、
小さいこと・身の回りのこと、なんでも分析するクセをつけ、
予測し、論理的に考えるクセをつけることが、小さな成功を
生み出し、その小さな成功の積み重ねが、事業を存続させる
カギになるんではないかと思う今日この頃です。

分析、分析といっても、数字をどう扱うのか?
どういうデータを揃えればいいのか?

もしかして、そういうことがわからない場合は、、、

・・・・勉強するしかありません。

マーケティングの本を読むのも大事だけど、
○○論 とかいう、お堅い理論本を読むことで得られるものは
非常に大きいです。遠回りのようで遠回りではありません。

「分析」から得られることは、理にかなっているため、
果実も大きく、長続きするでしょう。きっと。。。

私も、いつも、きちんと分析して最適化行動をとれているわけではないし、
正直、分析して、行動にうつって、、ある程度の結果がでるまでは

体力的にも、精神的にも 『かなり』 キツイ。。。辛い・・・

です。

投稿者 hayashi : 16:54 | コメント (0) | トラックバック