林のコラム
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ビジネスは No2 と ビジネスパートナー次第(59号)
2006年03月01日
NO2というか、ビジネスパートナーというか、
まあ、呼び名はイロイロですが、一緒に事務所や会社を大きくしていく
パートナーの存在は、もう、ものすごく、大事!と、思う今日このごろ。
私の事務所では、黒川さんや高田さんが、
パートナーとして存在し、彼女たちのおかげで、
私は安心して自分の仕事に没頭できています。
今のところ、1+1+1=7
くらいの成果はでているんじゃないか?と思います。ふふっ。
(かなりの自己満足ですが・・)
ひとりがひとりづつ、ばらばらに、自己主張してピンで立っている
つもりになっても、そこに発展性はないし、たぶん、つまらないし、
生活費を稼ぐことに追われてしまいます。(特に士業は・・・)
イロイロな会社を見ていても、上手に他社と提携している会社もあれば、
なかなか、うまくジョイントできない会社もあります。
私も今年は、士業の仕事は現状維持(ちょっと拡大)で、
更に新しいことをしていきたいと思っていますけれど、
一緒に仕事をする相手とは、上下の関係ではなく、
パートナーとして、一緒に、心地よい、
『ちゃり~~ん』
という、お金が落ちる音を聞けるように、楽しんで仕事をしていきたいと
思ってます。
あと、、社内レベルでいうと、やっぱり、大切なのは、No2の存在でしょうか。
No2の背中をみて、その下が育っていきますし、
社内全体の雰囲気も、ヤル気も、No2の態度、しぐさ、口癖、考え方などで、
大きく変っていきます。
もちろん、社長(所長)の仕事のしやすさも、No2次第。
No2は、求められる部分が大きいので、ストレスも溜まるでしょうし、
大変だと思いますが、要の存在になります。
労働者として使われている意識でいると、たぶん、会社はうまくいかない。
No2は、ほんとは 2 じゃなくて、社長のパートナーなんですよね。
そういう会社さんは、すべてにおいて、会社全体の状態がよいことが多いです。
もし、自分が、どこかの事務所や会社のNo2だと思っているのだったら、
自分の普段の行動を一度、振り返ってみてください。
他の社員の士気が落ちるような口癖はないか?
経営者としてのコスト感覚を持ち合わせながら、仕事をしているか?
先(将来)をみて仕事をしているか?
お客さんも、従業員も、社長や所長ではなく、
No2の行動や言動をみていることが多いです。
うまくいっている会社さんは、社長(所長)がNo2を全面的に信頼し、
また、No2はそれに応えて、会社を切り盛りしているように思います。
投稿者 hayashi : 2006年03月01日 23:30
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