林のコラム
インターネットマーケティングとリスク管理 ~ 事業を継続させるために

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廃業しようか迷いながら行政書士をやってたころから、今まで、勝手きままに綴ったコラムです。


2006年03月のアーカイブ

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日経キャリアマガジンに登場・・小山行政書士

2006年03月10日

昨年末ごろ、日経キャリアマガジンさんから、年収(年商?)1000万円くらいの
新人行政書士さんを紹介してほしい、という連絡がありまして、

いろいろとアタマをめぐらしたところ、
澤田さんや、小山さんが思い浮かび、連絡をとってみました。

で、控えめな澤田ちゃんは、あまり露出したくない(笑)ってことだったので、
小山さんを紹介させていただきました。

それで、それで、2月号の日経キャリアマガジンに、小山行政書士さんが登場しています。
(もっと早くメルマガで紹介するつもりだったのに・・・小山さんごめんね。)

どんな感じで載っているかは、上のリンクをクリックしてもらえればわかると思います。

思えば、小山さんと出会ったのは、まだ、小山さんが学生で行政書士登録もしていない頃。。。でした。
その後は、一緒に、情報交換をしながら仕事をしてましたが、
彼は今では銀座にオフィスを構えています。すごい!

このまえ、霞ヶ関に行ったときに事務所に寄ろうと思ったんだけど、時間がなくて寄れませんでした。
また、時間のあるときにでもお話しに行こうと思ってます。

投稿者 hayashi : 14:00 | コメント (0) | トラックバック

人材派遣業許可は入り口商品

2006年03月07日

今週は、月から金まで、毎日打ち合わせです。

今年は4つサイトを完成させる予定なのですが、その4つとも、ビミョウにものすごく関連しているので、とっても楽しいです。たぶん、企画を練ったり夢と言うか希望というか、無謀(?)を語り合っている「今」が楽しいのであって、これを実務レベルまで落とし込んで具体的な作業に入ると、苦しい日々が続きます・・

そして、ある程度結果が見えてくると、たぶん、それは、とってもウレシイ日々に変わることでしょう。(願望)

入り口商品として、人材派遣や有料職業紹介業の許可申請を商材としてならべますが(もち、行政書士である私が手続をするのではなく、社会保険労務士さんが書類作成から申請までします)、そこから、広く発展させていきたいな~と思います。

私の名前は極力、表にださない形で、士業ということにこだわらず、
ちょっと変わった角度から、事業展開していきたいなと思ってます。
今回は、私的には、儲けるということより、仕事を楽しむということの方を優先したいな・・なんて、考えてます。(どちらかというと、私以外の人が、きっちりお稼ぎになってくれそうなので、私は楽しく効率よく、潤滑油のようにいろいろなことを調整したいな~と思います)

それから、内容証明研究会と解約どっとネットがAU公式サイトになることになって、現在テスト期間中です。

こちらも、毎日、WEBカメラで打ち合わせしながら進めていってます。
・・・とはいえ、眠いカオ&ボサボサアタマのときは、カメラなしで音声チャットです・・・あは。

投稿者 hayashi : 01:24 | コメント (0) | トラックバック

ビジネスは No2 と ビジネスパートナー次第(59号)

2006年03月01日


NO2というか、ビジネスパートナーというか、
まあ、呼び名はイロイロですが、一緒に事務所や会社を大きくしていく
パートナーの存在は、もう、ものすごく、大事!と、思う今日このごろ。

私の事務所では、黒川さんや高田さんが、
パートナーとして存在し、彼女たちのおかげで、
私は安心して自分の仕事に没頭できています。

今のところ、1+1+1=7
くらいの成果はでているんじゃないか?と思います。ふふっ。
(かなりの自己満足ですが・・)

ひとりがひとりづつ、ばらばらに、自己主張してピンで立っている
つもりになっても、そこに発展性はないし、たぶん、つまらないし、
生活費を稼ぐことに追われてしまいます。(特に士業は・・・)

イロイロな会社を見ていても、上手に他社と提携している会社もあれば、
なかなか、うまくジョイントできない会社もあります。

私も今年は、士業の仕事は現状維持(ちょっと拡大)で、
更に新しいことをしていきたいと思っていますけれど、
一緒に仕事をする相手とは、上下の関係ではなく、
パートナーとして、一緒に、心地よい、

     『ちゃり~~ん』

という、お金が落ちる音を聞けるように、楽しんで仕事をしていきたいと
思ってます。


あと、、社内レベルでいうと、やっぱり、大切なのは、No2の存在でしょうか。
No2の背中をみて、その下が育っていきますし、
社内全体の雰囲気も、ヤル気も、No2の態度、しぐさ、口癖、考え方などで、
大きく変っていきます。

もちろん、社長(所長)の仕事のしやすさも、No2次第。
No2は、求められる部分が大きいので、ストレスも溜まるでしょうし、
大変だと思いますが、要の存在になります。

労働者として使われている意識でいると、たぶん、会社はうまくいかない。
No2は、ほんとは 2 じゃなくて、社長のパートナーなんですよね。
そういう会社さんは、すべてにおいて、会社全体の状態がよいことが多いです。

もし、自分が、どこかの事務所や会社のNo2だと思っているのだったら、
自分の普段の行動を一度、振り返ってみてください。

他の社員の士気が落ちるような口癖はないか?
経営者としてのコスト感覚を持ち合わせながら、仕事をしているか?
先(将来)をみて仕事をしているか?

お客さんも、従業員も、社長や所長ではなく、
No2の行動や言動をみていることが多いです。

うまくいっている会社さんは、社長(所長)がNo2を全面的に信頼し、
また、No2はそれに応えて、会社を切り盛りしているように思います。           

投稿者 hayashi : 23:30 | コメント (0) | トラックバック