林のコラム
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『ザル』が『ナベ』に変るとき(62号)
2006年06月10日
仕事の上で、私が担当している部分は、
とにかく、『問い合わせ・相談』の数を増やすことです。
内容証明の仕事も、
尊厳死の仕事も、
人材ビジネスの仕事も、
すべて、見込み客にHPへアクセスしてもらい、
問い合わせや、相談をしてもらうことを目的に、日々仕事をしています。
開業1年目から工夫し続けていることもあって、
カンタンにとは言いませんが、まあ、普通の人よりは、問い合わせの
メール・電話をいただけるコツは、掴んでいるつもりです。
そして、メールや電話などで相談・問い合わせがあったときに、
それを、どれくらい『受注』できるかといいますと、、、
いままで提携してきた方々みなさん、、
(当たり前ですが)最初はほとんど受注できません。
インターネットからの問い合わせということで、
対面したときとは、違った対応が必要ですし、
特に、私が作るHPでは、相談者が回答者に対して『期待して』
相談してくることを想定しているのに、
その期待以上の回答ができなければ、他のHPを見て相談するときよりも、
『がっかり度』が、大きいわけです。
それで、値段だけ聞いて、フェードアウトしてしまうんですね。
メールの返信内容、電話での対応内容によって、その受注率は
ものすごく違ってきます。
この、問い合わせ・相談・見積もり依頼を仕事に結びつけられない期間を、
私は、密かに 『ザル期間』 と呼んでいました。
すべてこぼれ落ちてしまう・・・という意味で(笑)。
仕事をしてくれる方には、意味がわかろうが、わからなかろうが、
とにかく、メール返信などを見て、こうして、、ああして、、と、指示します。
早い人だと、1ヶ月もすれば、コツをつかみ、ガンガン、、、
ほんとに、ガンガン、、、受注してくれます。
遅い人でも、3ヶ月もすれば、『ザル期間』 は終了し、
私が見て、ああ、これは受注できるな。。と思うような問い合わせは
まるで、底がついた『ナベ』のように、受注に変ります。
今では、黒川さんや高田さんのメール返信は、言うことナシ!レベルです。
というか、感心するレベルです。
黒川さんは、経済産業省と裏で打ち合わせなどしちゃったりしてて、
ときどき、びっくりします。
そして、人材ビジネスの縣さんも、ある日を堺に・・・・
怒涛のように、受注しています。そして、今では朝5時起き(!)
縣さんが、ものすごく早い段階で、ガンガン受注するようになったのは、
『元々のセンス』にプラスして、問い合わせひとつひとつについて、
反省点・問題点・疑問点・今後の改善点等をメモし、
次への糧へとしていったからでしょう。 う~ん、素晴らしいね。
人材許可.comは、私が考えていた以上に、検索エンジンとも
相性がよく、問い合わせも多くなり、
縣さんの見積もり依頼からの受注率は、なななんと、90%という脅威的な数字に
跳ね上がり、もう、びっくりびっくりです。
たぶん、縣さんは、数年のうちに、
日本で一番、人材ビジネス立ち上げに直接関わった社会保険労務士になり、
日本で一番、人材ビジネス関係の顧問を持っている社会保険労務士になり、
人材ビジネスコンサルタントになります。
そういうわけで、
サイトの方向性と、クロージングがピッタリ合うと、
こんなにもスゴイことが起きるのか・・・ということを、、、
毎日、目のあたりにしている、今日このごろです。
今後も、インターネットの世界は変貌し続けるので、
気を抜けませんが、頑張っていかなきゃな~と思いました。
とりあえずでも、結果が出ると嬉しいものですな。
★値段だけ聞かれて、値切られて、、受注できない事業主さんに
・・・転送してあげて下さい。
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3.事務所からのお知らせ
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ここ2,3ヶ月は、本当に忙しかったです。
それが、実りだした・・という感じで、縣さんには感謝感謝です。
1週間で、とりあえずの入口商品である許認可の報酬だけで、
60万円近くあるわけで、さらに、コンサルティングも希望されている
会社さんも多く、人材ビジネスというのは、労働者保護が基本なので、
内部に入って社労士がやれるリスクヘッジ的なことは、とてもたくさんあります。
最近では、『グルグルで!』というのが合言葉。
※グルグルというのは、
許可手続も、顧問も、コンサルも、契約書も就業規則も、、、なにもかも・・
ということです。だって、許可手続だけじゃ、、、哀しいですもんね。
まあ、そんな縣さんが話しますので、
もしよかったら、聞きにきてください。
セミナー申し込みはこちらのページから
⇒ http://www.jinzaikyoka.com/semi060610_yo.html
投稿者 hayashi : 2006年06月10日 21:15
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