林のコラム
インターネットマーケティングとリスク管理 ~ 事業を継続させるために

林のコラム:2006年7月分

廃業しようか迷いながら行政書士をやってたころから、今まで、勝手きままに綴ったコラムです。


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会社の決算が終わったようだ

2006年7月11日

4月決算期の会社を持っているんですが、
株式会社MOCO
6月中旬に慌てて、近所の税理士さんに決算のお願いをしました。
この会社、全然、儲かっていないのに、ふつうの会社のように(って、あたりまえ?)手間隙だけかかる、やっかいなものを作ってしまったという感が否めません・・・

(税務署からは、2月に、いろいろな調整とかあると思うから、決算の準備は早めに始めてくださいね。
という、意味不明な電話がありました。、、イロイロな調整って、、なに??)

税理士さんには、もっと早く相談していればよかった・・・と、思うことがたくさんありました。

過ぎてしまったことは、どうしょもないので、、、
これから、もうちょっと、きちんとやろう・・・いや、やってもらおう・・と、思った林です。

今日、決算書と元帳をもらいました。すごいキレイにファイリングしてもらってあって、
ウレシかったです。

あと、会社は確認会社なので、定款変更しなければいけないらしい。
それも、税理士さんにおしえてもらいました。
今後のことを、秋くらいになったら、きちんと考えて、登記をしなおそうと思いました。
たぶん、私は、司法書士さんに頼むでしょう。。。

登記とか、経理とか、自分は、ものすごく好きじゃないことにここ半年ほどできづきました。

税金のこととか、領収書だとか、、、考えただけで、気が重くなって、
ずーっと、そういうことが気になって、他の仕事が止まってました。

4月に税理士さんに頼んでから、妙な開放感を得ることができ、やはり、専門家に頼むべし。
自分は自分の仕事だけをやろう・・・・・と、しみじみ思ったのです。

というわけで、今から、人材許可.comのコンテンツを作ってどんどんアップしていきたいと思います(笑)

勢いで確認会社作ってしまったんだけど(MOCOのこと)、
第1期は、ほんと、面倒なことばかりで、会社を作った後悔のほうが多かったです(涙)

投稿者 hayashi : 13:57 | コメント (0) | トラックバック


サービスのクオリティ

2006年7月 9日

どんな業界でも、サービスの質の違いは大きいです。
お店・会社によって、「こんなんで、よく、やっていけるなぁ。。」というサービス提供しか
しないところもあれば、「う~~ん、すばらしいね。。」というところもあります。

売り方をいくら研究しても、上手に売れるようになっても、
提供できるサービスの質が低ければ、リピーターになってもらえないし、
顧客満足は、いつまでたっても得られません。

行政書士事務所も、ほんとに、ピンキリです。

ウチの事務所も、ホンモノの専門家と提携したいです。

なんでもできる社労士、なんでもできる行政書士、なんでもできる税理士・・・
に、仕事をたのんで、まともな仕事をしてもらえたことがありません(残念ながら・・)

なんでもヤル、なんでもデキル士業さんの、「なんでも」のクオリティの低さには
驚かされる今日この頃です。

投稿者 hayashi : 21:44 | コメント (0) | トラックバック