林のコラム
インターネットマーケティングとリスク管理 ~ 事業を継続させるために

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廃業しようか迷いながら行政書士をやってたころから、今まで、勝手きままに綴ったコラムです。


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ネットで地域限定商品を売るメリット

2006年09月07日

最初の頃、インターネットでサービスを売ることについて、
『全国どこからでも受注できること』を、前提として、サービスを
提供してきましたけれど、

インターネットがホントに普及した今、地域限定での
サービス提供でも、十分に顧客のパイはあるように思います。

例えば、人材許可.comでは、全国からのご相談を受けていますし、
もちろん、書類作成のみの受注というのもしています。

でも、顧客の90%以上は、神奈川県・東京都のお客様です。

そういうことを考えると、地域限定をして濃いサービス提供を
していくやり方でも、十分、インターネットで活躍できるわけです。

時代は変りますし、インフラの整備も、人々の新しい通信媒体に
対する意識も変っていきますので、3年前だったら事業として
成り立たないターゲット選定も、今だったら、十分に、それだけで
事業として成り立つわけですね。

反対に、3年前なら十分できたことが、今だと、その対象が
ぼやけた印象に映ってしまう、、なかなか受注できない、、
ということもあります。

自分の顧客は、誰なのか?どういう人なのか?
どこに住んでる人なのか?何を求めている人なのか?

そういうことを、よく考えると、今は、まさに、
インターネットでも、地域・サービスを限定して、顧客満足を
最大限に上げることができる時代になったんじゃないかと、思ってます。

そう考えると、インターネットって、まだまだ、キーワードがガラ空き状態で、
自分の住んでいる市と、自分のサービス名を入れて検索を
かけると、実は、全く、まともなサイトがない!
という、供給ゼロ・・・の場合が多々あります。

今までに、メール顧問などで、個別に行政書士や社会保険労務士さんに
コンサルしてきましたが、居住地域の市町村をキーワードに入れる
ということを考えてもらうようにしていました。

いままでの2,3年は、インターネット市場も成長段階でした。
特に、士業にお願いしようという場合にネットを使うか?
という点においては、非常に未熟な状態だったと思います。
また、供給されているサイトも、デザインから内容から、、、
とても未熟なものが多かったですよね。

でも、今は違います。

地域限定したサービスをきちんと表現して
サイトで販売している士業の方は、流行りスタリに関係なく、
結構、コンスタントに受注でき、地域ならではの紹介なども、
プラスされ、固い土台が出来ています。

以前、検索エンジンが変更され、ガタガタになってしまった
会社さんも多く、ひとつのインフラに依存した業務形態は
非常に危険だ、、と、身をもって感じましたが、

地域の身近な顧客が増えていけば、ちょっとしたことがあっても、
あまりダメージを受けなくてすむんじゃないか、、という、安心感が
ありますね。

それでも、自分だけでやっていては、
HPを作成したり、SEOをするのは、結構なお金と、手間暇が
かかってしまいますので、

今日は、私の知り合いの藤間さんが、士業のために、
SEO対策プログラムを提供しているのでご紹介します、
 ⇒ http://www.fujimafumio.com/seo2/

自分の居住地と、○○士 で、検索エンジンの上位に
表示されたら、結構なアクセスと受注数を得ることができますので、
まあ、投資と考えることができる方は、お願いすると、
手っ取り早いです。

1ヶ月で100万円近くの売上を上げることは、
ネットでは十分可能ですから、
何もやらずに、時間が経過すればするほど、
その遺失利益は大きいわけです。

ですから、時間とお金を有効につかってくださいね。

また、時代が変れば、なにもかも変っていってしまいます。
『絶対』という、集客ツールはないので、利用できるときに、
十分に利用し、顧客の流れを多様化させることも、考えていくと
いいと思います。

こちらのページから藤間さんのサービスを受けることができます。
 ⇒ http://www.fujimafumio.com/seo2/

投稿者 hayashi : 19:48 | コメント (0) | トラックバック