林のコラム
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カラカラ空回り(67号)
2006年10月11日
自分がやってきたことに対して、ものすごく、手ごたえを感じるときもあれば、
チェーンのはずれた自転車をひとりでセカセカこいでいるような
感覚に襲われるときがあります。
行政書士になって、3年くらいまでは、打てば響く・・という感じでした。
その間、インターネット集客に依存していた(今でもそうですが)私としては、
検索エンジンの変化に、とってもアタマを悩ませられましたが、
インターネットの世界は、原因と結果の因果関係がはっきりしていて、
その結果が見えるのがとても早く、やりがいもありました。
今は、以前とは、やっていることも違いますけれど、
効果が見えたり、あぁ、、これでいいな。。。と、思えるようになるまでに、
着手してから数ヶ月~数年かかったりします。
ので、、途中で、何回もへこたれます。
途中で、他のものに目がいきます。
隣の芝は、とてつもなく、緑色に見えたりして、
あっちへふらふら・・こっちへふらふら・・・します。
いろいろ「ふらふら」すると、やっぱり、自分の軸になる仕事を
きちんとすることが、効率もいいし、時間がかかったとしても、
結果が出やすいことに気づきます。
どんな仕事でも、いろいろな壁があり、ハードルがあるんですが、
よくわからない、自分の世界じゃないところのものは、
そのハードルが見えなくて、メリットだけ、良い所だけが、
目につくんですね。
自分の世界の仕事の場合は、カラ回りしているような時があっても、
頑張れます。そして、そのときの努力は報われる確率が
たかいのですが、ふらふらしたときにやったことは、
その後に、あまり、、、繋がらないです。
当たり前と言えば当たり前なんですが、、、
自分の基軸を見失わないように、これからも頑張っていこうかな、
と、思います。
投稿者 hayashi : 2006年10月11日 10:54
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