林のコラム
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違うタイプの長所が集まれば・・・(第73号)
2007年06月13日
70号で、民事関係を担当している黒川さんと高田さんと私が、
苦痛に感じる仕事が、それぞれ、全くちがうことをお話しました。
同じように、今、人材許可や、その他法人のサポートに関する仕事を
させてもらっていますが、それに関わる、行政書士・社労士・税理士が、
みんな、全然タイプが違う、というか、まあ、職業も違うんですけれど、
それ以前に、考え方や、思惑、得意とすることなど、仕事以外の、
基本的な部分や価値観が、本当に、みんな、違います。
でもなんだか、向かっている方向は同じかな・・(?)
これって、とてもイイことだと思ってます。
でも、そう思えるのも、私自身が、その中に入っていなくて、
客観的に、全体としてどうなのか、ってことが見れるから
なのかもしれません。
自分自身が内容証明を作成しているときは、
自分が3人いたらいいのに・・・と、思ったものです。
大切に思うことが同じで、同じような感性で、同じように仕事を
してくれる人を、探そうと思ったことも、ありました。
でも、黒川さんと一緒に仕事をするようになってから、
それは、間違いだったことに気付いて、
違うタイプだからこそ、補完しあえ、助けになったりするんだな~
ということが、身に沁みてわかり、それから、高田さんも、加わり、
なんだか、よさげな感じで、仕事ができてます。
自分が、お山の大将でいながら、誰かに手伝ってもらおうと思うと、
自分と違っている部分にイラっときたりして、
他人の長所や、すばらしい部分や、価値観を、時として、認めることが
できないことがあるんじゃないかと思いますが、
でも、本当は、違うからこそ、助け合うことができるし、顧客にとっても、
誰かがフォローできるかな、と思います。
この前、社労士の縣さんと、税理士の須貝さんと、
新たに加わった行政書士の赤沼さんと、一緒にゴハンを食べているときに、
それぞれが、他の2人の長所に刺激を受けながら、
そして、自分自身の長所を伸ばしながら、向上していけれれば、
本当に、すごい良いチームができるな~と、思ってしまいました。
社長が好きなタイプが、顧問になっとけばいいから、こりゃぁ、すごい、いいな、なんて、
私は、そんなことも思ってました(^^)
なんにしても、士業である以上は、業務のスキル・経験が
とても、大切だと思うので、これから、実務面も、一緒に頑張っていって
いけたらいいなと思います。
★部下や他人をなかなか認めてあげれない社長さんに・・・・・
・・・転送してあげて下さい。
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投稿者 hayashi : 2007年06月13日 22:59
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