林のコラム
インターネットマーケティングとリスク管理 ~ 事業を継続させるために

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新規相談の数と受注

2007年07月22日


数ヶ月前から、民事法務関係のサイト構成を変えたり、
新しくサイトを作ったりしてきましたので、それらの新規相談が、
だいぶ、増えてきています。

多いときで、1日に、30件を超える新規相談が入ります。
それらに、黒川さんと高田さんが回答してくれていますが、、、、

「相談が増える=受注が増える」

という単純なものではなく、、

「1日の相談数が7~10件程度のときと、受注数はあまりかわらない」

の場合が多々あり、現状のサイトに問題があるというか、
受注に結びつくはずもない相談が、とても多い日があります。

まあ、それでも、マズは、

1.アクセスを稼ぎ、
2.無料相談数を増やし、
3.相談をフルイにかける・・・

という順番で、今後の課題としては、
実際に内容証明を書く相談を増やしていき、
カンタンな相談は、なるべく、サイト内でわかりやすく説明して
無料相談のみの方を減らしていく・・というところでしょうか。

今まで何もしてなかったんですが、
サイト内検索ができるようにしてほしいという要望が、
ときどき、メールできますので(特に、労働どっとネットに・・・)、
近々、サイト内検索の機能をつけようと思ってます。
(実は、人材許可や節税サポートのほうには、試験的につけてみました)

これまで、上記の1~3を繰り返しながら、外部環境の変化にも
対応してきたわけですが、常に新規顧客を獲得していかなければ
ならないという重圧が、結構なストレスになってました。

でも、民事法務に携わる行政書士である以上は、
新規顧客の集客は必須ですし、どう考えても、
メルマガやブログやSNSなど、他のツールより何よりも、
ある目的をもって情報を取り込みたい人が利用する
検索エンジンからの集客というものをないがしろにすることは
できません。

検索エンジンは、他社の持ち物なので、今後もどんなふうに
変化していくかわからないというリスクが常につきまといますが、
それでも、基本的な考え方などは、当初から、何も変ってないように
思います。

表面的には、ホントに、この2,3年で変わったように見えますが、
SEOに対する基本部分は全く変ってないと感じます。

で、上位にあっても、広告を出しても(私のところではPPC広告は一切だしてませんが)、
全く有効な相談を得られないとか、効率が悪すぎるという場合は、
やはり、問題は、アクセス後のサイト内にあるわけで、
どうしても、内部的な工夫が大切になってきます。

実は、1年半ほど前、労働どっとネットへの相談数が、
メチャクチャ増え、更に、全く受注に結びつかない状況に
陥ったことがあります。

そのときは、無料相談で終わってしまうような内容の相談に対する回答を、
アクセスしやすいところに配置することによって、
だいぶ、無料だけの相談が減り、効率よく稼ぐことができました。

今回は、そのときと、全く同じようにうまくいくとは思えない状況なのですが、
なんとか、、、頑張ってみたいと思います。

投稿者 hayashi : 2007年07月22日 12:09

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