林のコラム
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廃業しようか迷いながら行政書士をやってたころから、今まで、勝手きままに綴ったコラムです。


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先を見て決断すること(85号)

2009年04月07日

経営者なら誰しもそうだと思いますが、
自分の責任で仕事をしていると、、、

時として、言いたくなくても言わなければならないこと、
調べたくなくても、調べなければならないこと、
が、あります。

そして、他の誰かと一緒に仕事をしていると、
相手のためにも、自分のためにも、周りの人たちのためにも、
自分を含めた客観視が必要になり、
そして、決断しなければならないことが出てきたりします。

その場限りのことならば、目をつぶって放置しておきたい
ようなことも、将来におよぶ波及効果を考えたときに、
やはり、どうしても、決断しなければならない場合があります。


今まで、多くの周りの人たちから、
よく、『甘い!』と言われてきましたが、
確かに、『甘い』部分もあり、反省しなければならないことも
いっぱいあり、でも、面倒くさかったりして、さまざまなことに
目をつぶってきたように思います。


でも、やはり、最低でも、一緒に仕事をしてくれている人たちが
みな、気持ちよく仕事ができるように、時には厳しい決断を
しなければならないことがあると思いました。

それは、相手のためでもあり、自分のためでもあり、
仲間のためでもあります。

きちんと、冷静に、常識的に考えて、
間違ったことをしないように行動する。

ただ、それだけのことなのに、すごく気が重く、
大きな悩みを抱えたような気分になることが
あるんだな~と、思う今日この頃です。

『普通』は、難しい・・・・

でも、やっぱり、『正しいこと』を選択していかないと、
いつの間にか、知らず知らずのうちに、大きな問題へと
発展していってしまうでしょう。

そして、自分の甘さがいつか、相手にも仲間にも、
不利益をもたらしてしまうことになるでしょう。


そんなこんなで、今年は、、、今年も、きちんと、
経営者として責任感を持った行動をしていきたいと思います。

投稿者 hayashi : 15:30 | コメント (0)