林のコラム
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2009年12月03日
ブログにも書きましたが、今年の春頃から、KDDIさんと携帯サイトの
ある追加企画について、やりとりしていました。
(コンテンツプロバイダさん(千秋さんとこ)にやりとりをしてもらってました)
何事も、キャリアが用意してくれる環境の中で、
キャリアが決めた規則を守りながら進めていかなければなりません。
企画書の書き方ひとつとってもそうです。
で、企画内容は、ちょっとしたことだと思っていたのだけど、
なかなか、その企画が通らなくて、かなり時間を費やしてしまいました。
その原因は、通してもらえない理由が、私たちにはよくわからなかった
ことにあります。
キャリアから「修正してください」と指示された言葉の意味が、
私にはわからなかったし、指摘されていることの意味がよくわかりませんでした。
具体的に、何が必要で、それは何のことなのか?
何が足りないのか?どういうふうに修正したらいいのか?
わからなくて、何度か問い合わせてもらったのですが、
キャリアのほうからは、同じ言葉が返ってくるだけでした。
そんな状況だったので、放置状態になっていた期間もちょっとは
ありましたが、そのままにしていてもしょうがないので、
完璧な追加企画書を作ろうとするのではなく、
キャリアが指示してきたことを、こちらの勝手な解釈で具体的に
企画書に追記し、提出してみることにしました。
この企画書のどこがいけないのか?
きっと、今度は違った指示があるだろう・・・と。期待して。
そうしたら、案の定、とっても具体的に細かい修正指示が返ってきて、
その後、2,3回のやりとりで、うまく進んでいきました。
あとになって、最初にKDDIさんから指示された文面を見てみると、
まさに、その通りのことで、最初にこちらが出した企画書に対して、
足りない部分を指摘したものでした。
抽象的でおおまかな指示しかもらえなかったものが、
具体的で細かいものを出すことで、
具体的で細かい指示がもらえるようになりました。
ただ、どこをどれくらい具体的にしなければならないのか、
そこらへんは、キャリアさんの都合というか、基準があるわけです。
そこがわからなかっただけで、最初に提出した企画書が
よくないもの(企画内容がわからないもの)だったわけではありませんでした。
なにはともあれ、この追加企画が通ることを前提に、
携帯サイトのコンテンツ見直しと、デザイン変更を進めていましたので、
現時点で、すでに、追加企画による収益増だけでなく、
相談数の増加もしてきています。
いっとき、相談が減少傾向にあったので、
ちょっとホッとしている今日この頃です。
投稿者 hayashi : 2009年12月03日 18:13
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