沖縄のお墓参りは本土と違う?いけない場合は代行サービス

沖縄は本州と離れているので、文化が違うところもあります。

それが面白くて観光には良いのですが、本土から移住した人や沖縄へ嫁いだ人などは様々な事を学んでいかなきゃいけないから大変ですよね。

特に沖縄のお墓は本土とは比べ物にならないぐらいに大きく、お墓に関する考え方も少し違います。沖縄の墓の値段もそれなりにしますがお墓に関することに関しては沖縄の方は価格よりも良いものを建てたい!と思っているでしょう。

沖縄のお墓参りはどんなものなのか、もしお墓参りに行けない場合はどうすれば良いのかなどをここから紹介します。

沖縄のお墓参りは、地域それぞれ?

本土のお墓参りというと、菊の花と線香を持ってご先祖様に挨拶へ行きますよね。

しかし、沖縄のお墓参りはそこまで決まり事がないようです。

沖縄県民が言うには、地域によって特色が違います。

また、ヤフーの知恵袋では沖縄県民がそれぞれの事を言っています。

花は必要ない、なにも持っていかなくていいなど、持っていくものも人それぞれです。

そのため、必ずこれをしなくはいけないというものはありません。

沖縄の仏壇店では花や線香を持っていくとしていますが、持っていかない人も複数いるようです。

ただし、沖縄には一つだけ守らなくてはいけないものがあります。

それは、清明祭という4月中旬~下旬にあるイベントです。

この日は各家のお墓の敷地内にお弁当やお酒を持ちより、宴会のように故人とご飯を食べたりお酒を飲んだりするものです。

お墓参りのスタイルは特に決まりがないけども、清明祭は一大イベントなので、嫁入りしたら欠かせない家族行事です。

お線香は沖縄独自のもの?

沖縄のお墓は本土と違い、まるで家のような形をしているものが多いです。

そして、お墓に添える線香も違います。

本土だと、まるでシャープペンシルの芯のように細くてか弱い線香が主流ですよね。

しかし沖縄の場合は、平御香(ひらうこー)という平たくてまるでお箸のようなお線香を使う場合が多いです。

珍しいので、沖縄のお土産として購入する人もいるそうです。

ただし、お線香も地域によって本土の細いものを使う場合もありますし、平御香しか使った事がないという人もいます。

お墓参りにいくならば、どっちのお線香か確認しておくといいですよね。

または、細いお線香と平御香を両方持っていくかです。

お墓参りを代行してくれるサービス

実家から遠い場所に住んでいるなどの理由で、なかなかお墓参りができない人に人気なのが、お墓参りを代行してくれるサービスです。

沖縄でも、この代行サービスをやっているお店はあります。

代行サービスをやっているのは、石材屋や便利です。

お墓の雑草を抜いて手入れをしてくれたりなどのサービスです。

沖縄は里帰りしようとしても、なかなかすぐには行けない場所ですよね。

だから、もしお墓参りが難しければ、沖縄のお墓参り代行サービスを利用してもいいんじゃないかと思います。

ただし、那覇などの都会は代行サービスがありますが、小さな離島だとサービスをやっていない場合もあるので注意しましょう。

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