基礎化粧品で違いがでる

最近になって、いつも肌がとってもきれいだなと思っている同僚とランチをする機会があり、気になって、なんの化粧品を使っているのか聞いてみました。

なんとアイシャドウとか口紅とかはとっても安いものを使っているというので、すごくびっくりしました。

じゃあ、なんで肌がきれいなんだろうと確かめてみると、基礎化粧品は自分のお気に入りのものを使っているとのことでした。

それは、SK-Ⅱのシリーズのもので、ローションとエッセンスそしてマスクを、もう何年も浮気せずに使い続けているとのことでした。

これ以外は自分の肌につけないと決めているそうで、彼女の基礎化粧品にかける情熱は並々ならぬものでした。

私も彼女のようなクリアできれいな肌を目指しているので、自分のお肌にあった、一番美しくしてくれる基礎化粧品に早く出会いたいなと思っています。

自分の肌質をしること!

基礎化粧品とは、日常行うスキンケアに欠かせないアイテムのことを言います。

クレンジング、洗顔の汚れを落とすものから、化粧水、乳液のお肌にとってご飯のようなもの、そしてそれらにふたをしてお肌に必要なうるおいをキープしてくれるクリームです。

スキンケアにとって重要なのは、力加減と、いかに保湿をキープするかだと思います。

私自身も中学から高校生のころは、顔中のニキビにひどく悩まされました。

皮脂が原因と思い込み、基礎化粧品のすべてをさっぱりしたものを使い、クリームなど油分のあるものはニキビの原因になると一切使わない。

そして、毛穴に汚れがつまるとそれもニキビの原因になるとゴシゴシと力をいれて洗顔をしていました。

それがことごとく間違っていたことにある美容部員さんに出会えたことで初めて知りました。

わたしの肌質は若い人に多いというオイリードライ肌でした。

肌の内側はとても乾燥していて、それを補おうと皮脂をつくり保護をしているとのことでした。

なので、基礎化粧品ランキングの化粧水、乳液、クリームはべたつきが気になるようだったら水分で潤うようなジェル状のもの。

クレンジング、特に洗顔の際はよく泡だてて泡で落とす感覚で決して力を加えないとのことでした。

私にとってはまさに目からうろこでした。

自分の肌質を理解したうえで正しい方法でスキンケアを行っていくことが基礎化粧品の役割になると思いました。

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