マンスリーマンションとの接触で考えた

マンスリーマンションにつては、つい最近になるまで考えたことがありませんでした。

しかし、姉の夫が1ヶ月単位で出張することとなり、マンスリーマンションを借りることとなったからでした。

理由を聞けばホテルに毎日泊まるよりも安くなるから、ということでした。

私の中ではマンションというのは長期の間住むためにあるものであり、短期の間の仮の住まいとするものだという感覚がありませんでした。

だからといっていいのか、ホテルの感覚で使うというのは思いもしませんでした。

しかし、仕事で行くのだから最低限の物があればいいという理由から決めたそうです。

私にとってはとても革新的な考え方だなと思えました。

最近はそんな使い方をする人も多いのだなと思いました。

CMなどではよく目にしていましたが、定住するための住処ではなく、仮の住処として利用出来るマンションというのがあるということは次に住むとこが決まるまでの間、そこに住みながら次の転居先が決まるまで、そこに居ながらきちんと不動産屋巡りができたりそこから仕事に出勤できるわけで、地元化は少し離れた場所での就職活動して合格した時などには、本当に住む家を見つけるまでに、そこから通うことだって可能なわけですから先行して就職活動をするのにも便利なのだなと思いました。

それだけではなく、短期的に転居しなければいけない人にとっても優しい施設なのだなという感じもしました。

そんな短い間で移っていかなければいけない人、と言ってしまえば悪いイメージしかないかもしれないのですが、例えばストーカー被害にあっている人。

彼ら彼女らは好きで被害にあっているわけではないはずです。

十分対策をして新しい土地に移ったはずです、でも見つけられてしまう可能性だってあり得るわけです。

そんな時マンスリーマンションに住んでいればすぐにでも住む場所を変えられるということはマンスリーマンションがストーカー行為から被害者を守るための立派な隠れ家になってあげているのではないかと私は考えています。

また、今まで一緒に住んでいた人と急に別の場所で暮らさなけばいけなくなったという場合とても役に立つと思います。

私の家はかつて海沿いに立っており、台風による塩害で一時的に住めなくなってしまったことがあります。

幸い父の実家が全く被害をうけることなく残っていたので水が引くまで身を寄せていました。

我が家はその家がなければ路頭に迷うところでした。

きっとその時浦添マンスリーを利用していたと思います。

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