行政書士黒川のつぶやき
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バンガッテネ
2004年9月20日
今まで、専業主婦だった私が行政書士の仕事をはじめてから、1番被害を受けたのは子供たちかもしれない。2歳と4歳は保育園に入ることになった。
1番上の5歳は年長さんなので、幼稚園のままです。家にいる時はいつも相手をしてくれて、公園や御友達の家など毎日のように連れて行ってくれたのに、「おかあちゃんは仕事があるから」と、保育園においていかれることになった。最初はずいぶん泣いたけど、今は楽しそうに遊んでいる。保育園の先生は、朝「お仕事行ってらっしゃい」と送ってくれるのでいつのまにか、「お仕事バンガッテネ」(頑張ってね、のつもり)と言ってくれるようになった。5歳は幼稚園から帰ってきても、おかあちゃんがPCに向かっていたりするから1番つまんない思いをしている。まだわかんないよね、と思いながら、「困っている人がここに(PCに)お手紙をくれるの、それでお返事を書いてあげると、安心するんだよ」と話している。最近はおもしろい言葉を紙に書いて、私に、「これを見て、元気が出るでしょ、笑えるでしょ」と私に言う。少しずつ仕事をしていることを認めてもらっている気がしてうれしくなった。
今日も頑張らないとな~。
投稿者 kurokawa : 2004年9月20日 00:20
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