行政書士黒川のつぶやき:2005年1月分
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内職商法2次被害
2005年1月 6日
読んでくださっている皆様、明けましておめでとうございます。
年末はメール相談をお休みさせていただきまして、すみませんでした。また気持ちも新たに今年もパワーアップしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
ところで、最近は資格商法や、内職商法で何年か前に契約をしてしまった方からの、2次被害のご相談が多いんです。
2次勧誘の手口は様々で、ホテルのロビーなどで実際に会って話をして相手を信じてしまうものや、このままだと高額の請求がくるから手続を代行してあげます、というもの、今までの被害額が救済されるからというものなどなど、、、
確実に以前契約した名簿が流れていますよね。
私も以前契約してしまった事があるのですが、6年前にもかかわらず、いまだに勧誘の電話がかかってきます。(苦笑)
時間のあるときは情報収集だと思って、いろいろ聞いているのですが、相手が契約させたいものがはっきりと販売員の口から出るまで実に40分くらいかかりました。
大体わかっていて聞いていても電話しているだけで疲れてきます。そして、救済されるとか被害額まで補填されるって言われたら、じゃあ、悪い話ではないし、「はい」って言おうかしら、と考えてしまいそうでした。業者にはマニュアルがあって、そのとおりに話を進めていきますから、こういえば引き寄せられるということをよく考えているんですよね。
ですが、必要なないものをローンを組んで契約させたり、高額の請求がくると、おどかして手続を依頼させる事は許される事では有りません。
悪質な業者には、クーリングオフはできないと言っていたり、契約書面を渡さないままお金を振り込ませたりするところもあります。どちらも解約する事が可能です。出来るだけ早くご相談いただけると良いなぁ、と思います。私も気をつけたいと思います。
投稿者 kurokawa : 01:31 | コメント (1) | トラックバック


