TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
インターネットマーケティングとリスク管理

TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み

システムは目に見えないところが重要だから・・・良心的なパートナーであり続けるために、適正価格にこだわります。

- 2010年8月 - 2010年5月 - 2010年4月 - 2010年3月 -

お盆休みとハードディスクのバックアップ

2010年8月16日


今日から仕事に復帰しました!

お盆は13日~15日の日程で、蓼科~清里~甲府~勝沼~富士宮と巡ってきました。
行程の下準備はしていたため、渋滞に一切はまらなかったのが超自己満足です。
 
 
蓼科湖というのを初めて見たのですが、率直な感想としては、児童公園の
池みたいでした。。
蓼科はちょっと中途半端な行楽地の様でしたが、霧ヶ峰~湿地帯のあたりは
本当に美しい高原という感じで、今度は是非時間を取って山歩きに行って
みたいなと思うような感じでした。
 
 
びっくりしたのが、清里のさびれっぷり。。。
駅前のちょっとしたアーケードが丸ごと売り物件になっていたり、
あっちこっちが潰れてたり・・・
と思ったら、ちょっと離れたところに『萌木の村』という、ちょうど富良野の
ニングルテラスのような工房の集落のようなものが出来ていました。
 

観光地に行くと、新旧の入れ替わりが顕著だなぁと思わされます。
何処に行っても、古いレストランや古いお土産屋さんなどが潰れ、新たな観光施設に
取って代わられている光景を目にします。
時代に合わせて、とか、常に新鮮なものを提供しなければならない、という言葉では
簡単に言えることですが、最初の減価償却もままならないうちに時代が変わり新しい
ライバルが出現したら、現実的に対応するのはなかなか難しかったりします。
苦悩するところですね。
 
 

で、こっちに戻ったら暑い!本当に蒸し暑いです!
と、思ったら・・・
 
事務所のファイルサーバのうちの一つが、ハードディスクの故障を起こしていました。
完全に1台のドライブが飛んでしまったようです。
 
 
が!
 
幸いなことにうちの社内のファイルは、すべて2重化したハードディスクに
保存している上に、時々バックアップを取っているので大きな問題はありません。
ハードディスクのドライブを交換して、多重化設定をし直して、ファイルを戻すだけです。
 
ハードディスクの多重化をしておいた自分偉い!
って事でまた自己満足してたりしますが、、、
 

暑い日は機材も壊れやすいので、注意が必要ですよ!
 


 

 

投稿者 senshu : 13:34 | コメント (0) | トラックバック (0)




海ほたるのメロンパン

2010年8月 9日


超どうでもいい話ですが・・・
 
 
東京湾アクアラインのパーキング、海ほたるで売っているメロンパンを
ご存じでしょうか。
 
クッキーの部分も中の部分も緑色で、『大人気!!定番のおみやげ』のような感じで
売っていて、前からちょっと気になったりしていたので買ってみたのですが、、、
 
 
あれはあれですね。。
メロン風味の香料と着色料が多いだけですね。。。
 
 
なんかちょっとがっかりしました。
 
 
 
ところで、いまはずっとアクアラインが片道800円なので、日常からちょっと離れたい
ときに、首都高からぱーっとわたって千葉側で遊ぶのも楽しいですよ。
 
渡ればすぐに木更津なので、海鮮のお店などもちょこちょことありますし、山に
登ればダム湖や滝など、森と水辺を堪能できます。
 
 
そういえば、アクアラインが出来る前、アクアラインに対する木更津の期待感は高く、
「アクアラインが出来れば東京や横浜のお客さんが沢山来てくれる!」と思っていて、
実際できあがってみたら木更津市民が買い物にどんどん外に出て行ってしまって、
かえって木更津の景気が沈んでしまった、、、という話があるらしいです。
 
確かに、駅前はかなり寂れていました。
 
なかなか難しいですね。

 
 

投稿者 senshu : 15:12 | コメント (0) | トラックバック (0)


この初夏のこととか

2010年8月 6日


いろいろ溜まってたことを書いた前回に引き続き、またとりとめのない事ですが・・・
 
春の終わり頃というか、初夏の頃、実家の花壇にプチトマトを植えました。
ふらっと通りかかったホームセンターで売られていた、黄色くて甘くなる、と書かれた
プチトマトの小さな苗が気になり、買って帰りました。
 
で、植え替えてからしばらく、徐々に伸びる枝がかわいくて、小さな花が咲いたら喜び、
実のようなものができはじめたら感動していたのですが・・・
 
これがびっくりするぐらい伸びに伸びて、かわいらしい、なんていう言葉とは
ほど遠いぐらい我が物顔で花壇を占領しだしたんですね。
とにかく上にも横にも枝分かれしてどんどん領地を広げていきます。
枝というか、つるというか、自立できるかできないかぐらいの危うさでお構いなしに
伸びるのですが、実がたわわに実ると、添え木をしてあっても自重でぼっきり折れたりします。
 
でも生命力が強いのか、折れて皮一枚でかろうじてつながっているような状態でも、
涼しい顔して花や実を付け続け、枝を伸ばし続けます。すごいですねー

最盛期には3~4日ごとに、10~20個ぐらいのプチトマトが収穫できるぐらいに
なりました。
 
 それがまた結構甘くて味が濃く、毎日堪能していたのですが、さすがに一通り収穫も
おわり、伸びきっていた枝をすべて裁ち落としました。
・・・が、また残った枝から小さな葉が伸び枝が伸びてきています。
どうなるでしょうか。
 
 
 
話は変わって、最近ちょっと嵌ってる遊びが、FXです。
 
といっても、自分で予想して上がると思ったら買って、下がると思ったら売ってーと
やってる訳ではなく、自動売買のシステムを作れないかなぁとプログラムを組んで
遊んでいます。
プログラマーにとってはミニ四駆やラジコンのようなもので、自慢のマシンを改造
しながら市場に放出しては、欠点を改造して、、というホビーなのですが、、、
なかなか勝ち続けるマシンは完成しないですね。
 
まあ、そんなものが簡単にできたら苦労しないのですが・・・
 
 
そんなことを言ってる間に、やっぱりというか、iPhone、iPad関係の相談が徐々に増え、
またWindowsの業務系の開発がぽつぽつと入ったりして、開発業務にちゃんと戻らねばと
思ったりしています。
 
 
ということで、また時間をみて更新します。
 

投稿者 senshu : 13:11 | コメント (0) | トラックバック (0)


さあ、何から書こう。。。

2010年8月 4日


ずいぶん間が空いてしまいましたが、、、なにから書きましょう。。
 
 
ここしばらく、確かめてみると3ヶ月ぐらい、更新していませんでしたね。
しかも、ドラムについての連続エントリの途中でした。。
 
ここ数ヶ月、やっぱりいろいろありました。
仕事で一つ大きな事と言えば、『旭山動物園に行ってきました』DVDの夏編の撮影、編集を
一人でやり抜けたことがあります。
 
 
今回の夏版も一人で撮影&編集し、冬版と合わせ、完全に千秋一人の撮影、編集、制作の
シリーズになりました。
 
 
思い起こせば、このシリーズは私の人生とタスクインタラクティブという会社の、
ここ数年の凝縮みたいなもので、人の巡り合わせと別れと、何かを見続けてきたことと、
誰かと信頼関係を築いたことと、信頼が壊れたことと、いろんな事が凝縮されています。
 
 
何も無ければ、決して縁の無かった北の大地。
映像や、写真に出会わなければ、決して作れなかった作品。
動物との出会い、音楽との出会い。
 
そんなものがぎゅっと凝縮された作品になっています。
ということで、そんな想いをいろいろ詰め込んでみたチャプター
『旭山動物園に行ってきました 冬の動物園』から[また一緒に来ようね]
youtubeにアップしてみました。


 
 
・・・なんだか夜に目が覚めて、やけにのどが渇くから飲み物でも買おうと外に出て、
ふと交差点の先を見ると『旭川駅』って書いてあったりして、、
 
だんだん横浜と旭川の区別がつかなくなってきてます。。。
 
 


そして、ドラムと音楽の話。
 
ドラムのアプリケーションは相変わらず開発中なのですが、こちらもいろいろ、動いたり
動きが重かったりしながら、少しずつ前に進んでいます。
 
自分のドラム練習は、やっぱり体の構造と動き方をいろいろ考えているのですが、一流と
言われる人たちの動きにはほど遠く。。。
これもまた継続的に研究中です。
 
 
ひとつ面白かったのは、例のアレキサンダーテクニークの本に書いてあった一節。
 
弓道家の話として、、
ざっくり省略して書くと。。
 
 
弓を引き、的に向かい矢を放つのではない。
弓を引き、心静かに自分を見つめる。そうすると、いずれ矢が放たれるときが自然に訪れる。
人は、雪が積もりはじける笹の葉からも、何かを学ぶことが出来る
 
という一節です。
この境地に至り、スティックを心静かに振り落とせるときがいつ訪れるのだろうかと・・・
なかなか気の長い話ですが。。。
 
 
 
それから、民主党政権の話。
 
これこそ何から書いていいかわからないぐらいですが、本当にやばい状況になってると思います。
 
だって、重要なことはすべて先送り。
防衛も、税も、子育ても、成長戦略も、資源確保も、農業政策もすべて先送り。
 
高度経済成長期に、文句だけ言ってれば良かった人、日本はだめで(特定の)アジアは
すばらしいと言ってれば良かった人たちが最後っぺで政権をやってるんですから。
 
確かに、少し前までの日本は、何をしても食べていけるだけの余裕があり、誰も自分の
身を削ることなく、社会を批判し、大企業を批判し、政府を批判し、生きていくことが
出来ました。
 
その最たるものが、公務員という身分を持った教師であり、国鉄、JRの職員という
安定した地位の人たちです。
 
彼らは、すでに安定した地位を手に入れていますし、それに、彼らが現役の間は
少なくとも急に日本経済が立ち行かなくなり社会が崩壊することは無いでしょう。
 
そんな安心感を得て、安定的な地位を得た上での、無責任な破壊活動は、はっきり言って、
我々の世代からすると迷惑でしかありません。
 
 
ゆとり教育について以前も書きましたが、試験をパスして学校に入り、採用試験を勝ち抜き
競争の中で安定的な地位を手に入れた人たちが、自分たちは安全なところに身を置いた上で、
残酷な社会実験である『ゆとり教育』を行いました。
そして、多くの人から『競争に向き合う手段』を奪いました。
 
あれなんか正に、自分は十分手に入れたものを、他人から奪ってみる実験ですよね。
それでその人がどうなるか、そんなことは知ったこっちゃない。ほんとに残酷な話だと思います。
 
 
逸れましたが、、、

私は、民主党の、鳩山前首相も菅直人首相も、問題の本質は『手抜き』だと思っています。
あるいは怠惰、めんどくさがり。
 
鳩山前首相だって、あれほど沖縄の、普天間基地の事をいうならば、当然自分が最も良く
勉強し、考え、周りを納得させられるだけの理論を持っておくべきでしょう。
 
菅首相の消費税発言だって、当然に周囲を納得させられるだけのしっかりとした理論を
提示できるほど、学び、将来設計を行っておくべきでしょう。
 
予算の組み替えも、天下りの禁止も、基地問題も、高速道路も、何一つ具体的な
解決策を研究してこなかったというのは、怠慢以外の何者でもありません。
 
 
民主党の問題の本質は、
『労を惜しまず、現場で学ぶことを煩わず、設計を綿密に行うことに手を抜かず』
という本来行うべき事を全く行っていない、怠け者の集団だということにあると思います。
 
怠け者の集団のくせに、政治家という変なプライドだけで官僚を排除して、じゃあ誰が
本当に実務を行うんだ、という状態に陥っても尚、自らの非を認めない所に、この政権の
本質的な誤りがあるのではないかと思っています。
 
 
 
文句だけ言って年を重ねちゃった人たちが、実権を握ってしまってあたふたしてるだけ、
そう思えて仕方ありません。
 
この傷が残すものは、本当に何年も、何十年も国民を苦しめることになると思います。
 
 
 
・・・最後ちょっとエキサイトしそうになっちゃいましたが、、、
そんなことを考えながら、相変わらずやっております。。
 
次は、そんなに時間を空けることなく、またエントリを投下したいと思います。

では、暑いですが皆様ご自愛ください。
 
 
 

 

 













投稿者 senshu : 22:18 | コメント (0) | トラックバック (0)



メールマガジン「10年続ける実業と経営」

真摯に実業集客と経営に邁進するためのメルマガです。 旧・「1年目から行政書士業務だけで生きていく!」 

今すぐ登録
まぐまぐ

バックナンバー一覧


メールマガジン「なにがなんでも!内容証明研究会」

~自力救済・泣き寝入りSTOP!~

今すぐ登録
まぐまぐ

バックナンバー一覧