TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
インターネットマーケティングとリスク管理

TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み

システムは目に見えないところが重要だから・・・良心的なパートナーであり続けるために、適正価格にこだわります。

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いい商品なのです

2006年9月 8日

 さて、企画が進められるかどうかは、次の2点に掛かっています。市場が充分か、それと、許諾が受けられるか。
 どちらが欠けても商品化をあきらめなければなりません。
 市場に関しては、充分満足できるだろうと判断できました。また、どの層をターゲットにすればいいかも、見極めることが出来ました。
 もうひとつの、許諾です。これが、なかなか進みませんでした。
 動物園の運営主体は市です。こちらの説明不足もあり、そこのところの手続きがスムーズに進まず、結局撮影のスケジュールを確定しなければいけないぎりぎりぐらいのタイミングで、ようやく許諾を頂くことができました。

 そして、撮影に入ったのが5月9日。この時点で、最初の構想から2ヶ月弱です。
 このときは、撮影班、営業班、2班に分かれて現地入りです。動物園の市場性が充分だとしても、我々の商品が勝手に売れるわけではありません。しっかりと各お店とお話をさせていただき、どのお店に置いていただけるのか、どの程度の棚を確保していただけるのかなどの目処をつけておく必要があります。ひょっとしたら、この時点で商品企画を修正しなければならなくなるかもしれません。

 どんな事業をしていても、必ずこう思うことがあると思います。いい商品なのに、売れない。
 私もいままで、何度も何度も思ったことがあります。サービスにしても、商品にしても、いいものなのに売れない。なぜだろうと何度自問自答しても、若いころはその答えは見つかりませんでした。

投稿者 senshu : 2006年9月 8日 11:43



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