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肝に銘じて2
2006年9月18日
と、偉そうなことを書いていますが、実はこれは、協力者の一人が私が旭川入りする度に、『よそ者であるってことは忘れちゃいけないよ』とそれとなく一言言ってくれていたおかげだったのです。どうしても、自分の頭の中心は、『自分たちの、いい商品』というものになってしまいますが、時にそれは、間違った発言の原因になります。
『あの商品と比べてうちの商品は勝っている』とか『お店に置いてあるものはつまらない、これは面白い』とか、あるいは勢いあまって『動物園はもっとこうしたほうがいい』と言い出したとします。
もちろん、こんな発言はしていません。でも、最後の最後にこんなうっかりな発言で昇りかけていたはしごを外された人をいろんな場面で見てきていますし、自分も、調子に乗って相手を不快にさせてしまうこともありました。
ほかの土地で仕事をする場合も、他の会社と仕事をする場合も、あるいは違うジャンルの業務に進出する場合も同じことが言えます。
相手に敬意を払うこと、それに必要な資料や書籍には一通り目を通しておくこと、自分の優位を主張するために、他者をけなさないこと(データを比較することは別)。
出来そうで、なかなか出来ない、いえ、私もこう書いているだけで、実は全然出来ていないことだったりしますが、常に肝には命じています。(時々忘れるだけです。。)
投稿者 senshu : 2006年9月18日 11:48
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