TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み:2008年2月分
TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み 2008年2月のアーカイブ
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アクセスカウンターつけてみました
2008年2月27日
アクセスカウンターをこのブログにもつけてみました。
どれほど閑散としているかと。。。
というのは、冗談ですが(というかいいわけですが)、このアクセスカウンターは、
近々タスクインタラクティブのサービスとして始める、ゲームとブログランキングが
付いたアクセスカウンターです。
その名も
『GameCounter』そのまんまです。
ブログの更新がなかなか出来ない!という方にも、
あなたに代わってゲストをおもてなししておきます、
という優れものです。
ゲームは選ぶことも出来ますし、ランダムで表示することもできます。
その上、パズルゲームは1時間に1回ぐらいの頻度で問題が変わります。
ほぼ携帯専業に近かったここ数年のタスクインタラクティブですが、
今度は携帯とPC両方にサービスを提供していきます。
目的のひとつに、携帯とPCの双方にGoogleのAdSenseを張り、
その動向を見たい、というものがあります。
つまり、広告モデルのサイトを立ち上げたとき、効率の良いサイトは
果たして携帯か、PCか、というふうに考えています。
動向が見えてきたら、追々こちらでも書いていきます。
投稿者 senshu : 22:14 | コメント (0) | トラックバック
科学で全てが説明できるわけではない3
2008年2月23日
そもそも、科学とは崇高な定理でもこの世の法則でもなく、人々の
経験と研究の積み重ねです。
常に検証され、修正され、仮説が立てられ、研究され、という積み重ねが、
全体としては『科学』あるいは『科学的』といわれる外観を保っているに過ぎません。
その中身は、信頼度もまちまちです。
また、かなり曖昧だったり大胆だったりする仮説や、未知の現象などを許容する
無限の広がりと、懐の深さを持っています。
だから、『科学で全てが説明できるわけではない』などと拒絶する必要は無く、
せっかく積み重なった宝物である人類の英知を借りながら、自分の信じているものを
解きほぐしていけばいいのです。
逆に言えば、『科学で全てが説明できるわけではない』と拒絶することは、
「わからないもの」「理解できないもの」を『安易に受け入れる』という、
危うい姿勢の入り口であると思います。
『幽霊が存在すると信じる』ことは決して間違ってはいません。しかし、
『科学は幽霊を否定するから、科学を否定する』というのは大間違いです。
社会の中で『科学を頭ごなしに否定する人』に出会ったら、
間違いなくその先には悪徳商法や似非宗教が待ち構えていると
思ったほうがいいでしょう。
また近いうちに、この話を取り上げたいと思います。
投稿者 senshu : 22:27 | コメント (0) | トラックバック
科学で全てが説明できるわけではない2
2008年2月22日
この言葉を好んで使う人の多くは、決して科学には強くないことが多いのです。
もっと言うと、積極的に学ぼうという姿勢を持ったことすらないかもしれません。
そうであれば、頭ごなしの食わず嫌いの否定でしかありません。
知りもしないものを、なぜわざわざ否定するのか。
それは、おそらく
あらゆる科学的な知識を持っているわけではないが、
『自分が信じていることや、正しいと思っていること』に対して都合が悪い
科学的な知識や情報を知っている
ということではないかと思います。
そしてその『都合の悪い科学的な知識や情報』は、世の中にも広く知られている
場合が多いのではないかと思います。
そもそも『科学』なんて広すぎて、ひとつの事象をあらゆる角度から検証することは
容易なことではありません。
でも、自分が信じていること、そして他人に信じさせたいと思っていることを
否定する根拠は簡単に見つかってしまう。
だから、こんな破れかぶれみたいな
「科学で全てが説明できるわけではない」という言葉を使ってしまうのでは
ないでしょうか。
投稿者 senshu : 22:11 | コメント (0) | トラックバック
科学で全てが説明できるわけではない
2008年2月21日
仕事が終わらず現実逃避にこんなエントリーをアップしています。。。
さて、表題の言葉ですが、
『科学で全てが説明できるわけではない』
『現代科学は完全ではない』
よく聞く言葉です。が、私はなんでこんな言葉が独り歩きしているか理解できません。
なぜなら、
『科学で全てが説明できる』
『現代科学は完全である』
と考えている科学者などいないからです。
例えば、我々が住むこの世界は何次元空間、あるいは何次元時空だと思われますか?
(ニュートン読みやがったな!と思っている人、いますね(笑))
3次元空間+時間が1次元で4次元時空に決まってるだろ、と思われるかもしれませんが、
科学者が想定しているのは、4次元、5次元、10次元など、実に多彩です。
でも、まだ答えは出ていません。
何がいいたいかといいますと、科学者達は
『現代科学は完全ではない』
という現実と日々向き合っているのです。
その人たちが、『科学で全てが説明できる』なんていうはずはありません。
ではなぜ、
『科学で全てが説明できるわけではない』
こんな言葉が独り歩きするのか。
その話を次回に。
投稿者 senshu : 21:47 | コメント (0) | トラックバック
亭主元気で留守がいい話
2008年2月18日
直接の仕事の話からは外れますが、仕事をしてる者として言っておきたい話です。
昔、こんなテレビコマーシャルが大流行しました。
『亭主元気で留守がいい』
いま思うと、このころからどうしようもない下品さをテレビが垂れ流し続け、
私達世代に、どろっとしたいやなものを心の底に植え続けてきた気がします。
外で仕事をしている人間にとって、辛い仕事にもいやな仕事にも耐えて
お金を稼ぐ原動力になるもののひとつは、間違いなく家族の存在のはずです。
それが親でも子でも、夫婦でもペットでもいいのですが、自分以外の『誰か』は、
人間にとっての大きな原動力になります。
たとえ冷え切った関係の夫婦でも、どこかで昔の仲良かったころの想いや、
『心の中では待っていてくれるはず』という思いで、毎日大変な仕事を
乗り切っている人も多いはずです。
そういうものを踏みにじる笑いがそんなに面白いでしょうか。
なんだか最近、仕事に疲れてくるとこのコマーシャルを思い出してしまうため、
毒を抜くためにこのエントリーを書いてみました。
モバイルサイトのフィルタリング
2008年2月 9日
携帯電話サイトにおける、有害サイトのフィルタリングの話が業界をにぎわせています。
我々のようなコンテンツプロバイダにとっては死活問題ですし、その企業の現在のビジネスモデルによっては、一発で廃業させられるほど大きな転換期に差し掛かっています。
あの『モバゲータウン』を運営しているDeNAでさえ、このフィルタリングの動向によってはかなり経営が危ぶまれると思われます。
そのあたりのことはタスクインタラクティブのサイトでも書いていますので、よろしかったらご覧ください。
このフィルタリングのターゲットのひとつはモバゲータウンといわれていますが、確かに、モバゲータウンはやりすぎました。
会員数の増加(現在900万人!)は大いに結構なことだと思いますが、広告出稿者=スポンサーとの共存共栄などまったく考えておらず、焼き畑農業のように他社を喰い荒らしていく営業方針はどうかと思いますし、業界中から嫌われるのもしかたないかなと思います。
再開します!
2008年2月 7日
はやしさんのところで公開させていただいているこのブログ、最近全然更新しておりませんでした。
自社のサイトで公開しているブログ的情報の公開はあるのですが、
こちらはもう少し力を抜いて気楽に書けることを綴っていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。


