TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
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TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み:2008年3月分

システムは目に見えないところが重要だから・・・良心的なパートナーであり続けるために、適正価格にこだわります。

TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み 2008年3月のアーカイブ

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情けと甘えと

2008年3月29日

情けは人のためならず、という言葉があります。
巡り巡って自分に戻ってくるから他人には親切に、というのが本来の意味です。

さておき、最近いろいろあり何が他人に対する情けで、何が自分のための甘えなのか、
ということを深く考えさせられるようになりました。34にもなって・・・

こちらは情を掛けているつもりでいろいろしているうちに、だんだんと無理が掛かる。
そんな状況で、無理が掛かる原因を考えると、「こっちはこれだけしてあげてるのに」みたいな
こちらの期待する反応が得られない苛立ちのようなものがあったりします。

そこでまた深く考えてみると、自分が情で動いているつもりで、実は相手や
自分自身に対して甘えているだけだったりして、そのことに気付かされたりします。
そうなると、自分の感情と目の前の現状を解きほぐすのに、すごく覚悟とパワーが
必要になったりします。
私情と甘えと仕事としがらみがミルフィーユのように折り重なったりしてて・・・


世の人々はどうやって解決してるんだろう。
しっかり割り切ってるんだろうな、とか思っています。

投稿者 senshu : 17:46 | コメント (0) | トラックバック


政治家って…

2008年3月27日

昨日、神奈川県行政書士会の横浜中央支部の研修会に顔を出しました。
講師に、神奈川県議会議員の方がお二人来られており、情報交換的な研修会でした。

研修会に顔を出した、といっても、ほぼ終わるころにひょっこり出かけて、
その後の懇親会でお酒が飲みたかっただけなのですが、懇親会の席で、
お二人のうちの一人、かとう元弥議員と同席をさせていただきました。
(研修会にはほとんど参加していないのに・・・)

そこで、今まで政治家の方にどうしても聞いてみたかったことを聞きました。

『志をもってそうな人が政治家になるのに、何で何も良くならないの?』

議員いわく、いろいろな背景を持った政治家が集まって物事を決めるので、
それぞれの立場ごとの事情が違い、結局自分の考えをそのまま通すというのは
誰にとっても容易ではない、とのことでした。

それで、合意を得る一番の方法は、やはり民意に後押ししてもらうこと、だそうです。
内容が良いか悪いか別として、まさに小泉改革はそれがあったからでした。


あと、ゆとり教育のきっかけについて、
『ネットや世間では、右の人は「左の人間が教育の地盤沈下を狙って仕掛けた」というし
左の人は「右の人が従属的な人間を育てるためにとった政策」といいますが、
ほんとのところはそんな話があったんですか?』
という問いには、政策の失敗があって修正している時期だからそういう話が出やすいが、
当時は詰め込み教育の弊害を誰もが感じているときで、右左ということなく
全体的にそういう空気が流れていた、というお答えでした。


なるほどなーと。
政治家の方って、こんな下世話な質問でも単刀直入に聞くと、意外とストレートに
答えてくれるもんだなと実感しました。

投稿者 senshu : 18:45 | コメント (0) | トラックバック