TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
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TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み:2008年5月分

システムは目に見えないところが重要だから・・・良心的なパートナーであり続けるために、適正価格にこだわります。

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行政書士廃業!

2008年5月30日

私事ですが、行政書士を廃業しました。

 廃業といっても、もともとタスクインタラクティブの仕事がずっとメインになっており、とくに資格が必要なことはしていなかったのですが、なんとなくいろいろあったほうがいいかと考え、行政書士会に登録をしたままにしておりました。

が、いろいろ思うところもあり、5月31日をもって登録を解除し、行政書士を廃業することにしました。
 先日行政書士会に退会届を出しに行ったのですが、なぜか私のほかにもう一人。
 みんないろいろ思うところがあるようです。

 行政書士業務は、今後益々一次受けの寡占化が進むと思われます。その一次受けが行政書士事務所であればまだいいのですが、おそらくはうちの様なシステム開発会社だったり、コンサルティング会社だったりになってくるでしょう。

 なぜって、行政書士会は、社会の流れにまったく付いていけていません。
 行政書士を育てることより、突出した行政書士を叩いて引き摺り下ろすことにより、行政書士会全体の安定をはかろうとする作用が強く働きます。
 これでは、業界全体が良くなるはずもありません。


 こうやって、時代に取り残された業界は、沈んで行きます。
 神奈川県行政書士会の惨状は、今後しばらくこちらで書いていこうと思っています。

投稿者 senshu : 14:26 | コメント (0) | トラックバック