TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
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嘘が溶ける、追いかけてくる

2008年8月29日

 
嘘シリーズのまとめも近くなってきました。
 
先に、例のひと悶着のご報告です。
もう、こちらをご連絡の場にしてしまいます。
 
 
 
今回は、刑事も視野に入れています。
 
状況や私の心情は皆様にご報告させていただいたとおりですが、
初めの嘘があまりにもひどすぎるためです。
 
詐欺罪の適用については、構成要件の立証がかなり難しいため、おそらく逮捕や
起訴は難しいとのことです。
でも、例の件などもありますので、捜査は動いてくれる可能性はありそうでした。
まあ、送検されても検察は嫌がるでしょうね(笑)。
 
なので、すぐにどうこうするかは分かりませんが、準備はしておきます。
ここで書いて知ったところで、証拠隠滅も何も出来ないでしょう。
 
 
 
あと、なぜか先方から、『ココとココには相談してくれるな!』という恫喝^^がありました。
なぜ唐突にそんな連絡が来たのか分かりませんが、そこに相談されると都合が悪い
ということだと思いますので、少し様子を見て、状況によっては相談してみようと
思います(笑)。
 
出来る限りことは荒立てたくありませんが…なんて奇麗事は言いません。
この一件に関しては。先方から、
『躊躇無く法的処置によって徹底的に争います。』という内容証明が来ましたので、
こちらの身を守るのが先決です。
 
事が動きましたら、その様子も改めてご報告します。
(こんなことしてると、なんだか行政書士時代を思い出して懐かしくなります。)
 
 
 
 
 
さて、嘘が溶ける、嘘が追いかけてくる話です。
 
まず、『嘘が溶ける』のほうですが、これは『嘘を嘘で塗り固める』という言葉が
あるとおり、『嘘』というのは非常に曖昧な形をしていると思います。
どんなにしっかりと構成したつもりでも、それでも徐々に解けてきて形を失って
しまう気がします。
 
だから、『塗り固める』という言葉を使うのだと思います。
 
嘘が溶けると、自分が意図した『嘘の事実』はその姿を変えてしまいます。
そうすると、その嘘を受け取った人が、自分の意図したとおりの反応をしてくれなく
なってしまいます。
それは、非常に困るわけです。
 
 
そうすると、嘘から目が離せなくなってしまいます。
嘘の形が変わるだけならまだしも、チョコレートのように溶けた『嘘』の中から、
何かが都合の悪いものが出てきたら困ります。だから、またその外側を
嘘で塗り固めるしかありません。
 
 
 
 
次に、『嘘は追いかけてくる』ということについてです。
 
嘘は、遠くに置いてきたつもりでも、なぜかすぐ近くに忍び寄っていることがあります。
自分はひとつの嘘で物事を片付けて、そこにおいてきたつもりでも、気付けば
人の手を伝い、言葉を伝い、あるいはひとりでに、自分のすぐ傍に戻ってきています。
 
 
言い方を変えると、一度ついてしまった『嘘』とは、なかなか縁が切れないのです。
 
 
長くなりましたので、ここで一旦きります。
でも、次回分も結構気合入れて書きましたので、
絶対読んでくださいね。

 

投稿者 senshu : 2008年8月29日 18:02



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