TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
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聖域無き構造改革(^ ^)
2008年10月17日
現在、タスクインタラクティブでは、コスト削減に取り組んでいます。
主に固定費をどこまで減らせるかの検討中です。
今期の課題として、自社もの案件の積極的な展開は控え、
請負案件の受託を伸ばそうという方向で動いてきました。
それ自体は大成功といえるほど、収益改善が出来ました。
これに合わせて、今度は支出のあり方を見直そうということに。
自社ものの積極的な展開は、攻めの性格がつよいのです。
そのため、設備などにやや過剰に投資を行ってきました。
なので、請負案件の受託業務を中心に行っていくにあたり、
それにあわせて支出の無駄を減らすことができるはずです。
ということで、支出の無駄を減らそう計画が始まりました。
といっても、家賃は変わるわけではなく、光熱費も大きく減らすことはありません。
うちの場合、大きいのはデータセンター費用です。
クライアントの預かり分なども含めてですが、月額、30万円弱掛かっています。
本業の設備ですので、何となくここを無駄と考えることなく必要に合わせて
機材を増やし、帯域を大きくしてきましたが、改めてリソースの計算をし直すと、
かなりコンパクトに出来るのではないかという結論になりました。
具体的に言うと、現在データセンターに専用ラックを置いて稼働している10台の
サーバを、4台程度まで減らせば、月額10万円ちょっとまで下げることが出来ます。
受託業務中心の場合、将来的な負荷の拡大などは緩やかですので、いずれ
必要になったときに改めて増やすとして、とりあえず削れるところまで削ってみようと
いうことになりました。
とりあえずは現行のサーバを減らして行きますが、将来的には機材を入れ替えて
台数をもっと減らすかもしれません。
機材の進歩は早く、たとえば60万円~80万円ほどかけて
新規のサーバを2台入れれば、それだけですべてまかなえてしまいそうな
感じです。
10台分の稼働費用が、2台ですんでしまいます。
台数を減らしても、リソースは逆に増える、という、ちょっと複雑な心境です。
投稿者 senshu : 2008年10月17日 14:19
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