TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
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不況です
2008年12月10日
不穏なタイトルですが、世の中本当に不況のようです。
先日から取引先や仕事仲間にいろいろ状況を聞いて回っていますが、
広告業は直撃で、制作業も徐々に厳しくなってきているようです。
タスクインタラクティブは先月頃から、とにかく経費を切り詰め、
縮めるところまで縮むためにいろいろ作業をしています。
具体的には、拡大路線のために準備していたサーバなどの設備を、
現在必要+αぐらいの水準まで切り詰めたり、将来的な収入を見込んで
立ち上げた自社サイトへの広告を無くしたり、という感じです。
周りが縮むときは、一旦自分も縮まなければ、すぐに深手を負います。
縮めるところまで縮んだとき、最低限確保出来る収入の範囲で、最小限の
ビジネスを行えるかどうかが生き残れるかどうかのボーダーラインになります。
生き残るだけではなく大きくなるチャンスに出来るかは、そこで出た
社内リソースの余裕で、タネをまけるかどうかだと思います。
タネをまくと言っても、新たなコストを掛けずにです。
そう思うと、こんな時こそ餅は餅屋で、今まで積み重ねてきた
技術や経験が生かせる、本業の力の見せ所かと思っています。
投稿者 senshu : 2008年12月10日 10:40
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