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車と価値観のちょっとした追記
2009年2月12日
車の価値観について、そう言えばと思い出したことがあったのですが、
人と話して価値観がまちまちだなと感じた経験がいくつかありました。
一つは、これは単車の話なのですが、バイク便の事務所である女性のバイク乗りと
話していたとき、何かの話の流れで、「二輪車を道具としてどう扱うか」みたいな
話をしました。
その時に相手から言われたのが「バイクを愛していないのですね」という言葉でした。
その時はピンとこなかったのですが、どうも相手にしてみれば、二輪車を「道具」
という捉え方が気に入らなかったらしいのです。
でも、何でも擬人化して愛情表現するのが、本当に「大切にすること」とは、
いまでも思えないのですが、これも価値観の違いなので、例えその時にそう
反論しても、話は平行線だったでしょう。
あと、10年ぐらい前に、ニュースキンというネットワークビジネスをされている方に、
かなり熱心に誘われたことがありました。
その方と、その方の上司?はメルセデス・ベンツのEクラスに乗っていたのですが、
『ベンツぐらい乗る人生じゃないとねぇ』とよく口にされていました。
まあ、ステイタスも車の要素の一つですが、そこでしか満足できないのは、
なんかもったいないなぁと思います。
当時のEクラスは、最後の古き良きベンツと言われるW124型だったのですが、
そういう感覚で乗っていては、一生その車の良さはわからないんだろうなぁと
思った記憶があります。
良い悪いではなく、本当に価値観はまちまちだなと思います。
投稿者 senshu : 2009年2月12日 13:09
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