TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
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システムは目に見えないところが重要だから・・・良心的なパートナーであり続けるために、適正価格にこだわります。

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ビジネスの材料と過去と次の一歩

2009年2月27日

たまにはビジネスの話を。
 
ここのところずーっと考えている、会社をもう一段成熟させるにはどうすれば
いいか、ということの、答えが見えそうで、まだもやっとしています。
 
今まで積み重ねてきた、あらゆることは無駄ではないけれど、何でもかんでも
食い散らかしっぱなしな面は否めません。
いま、うちの商材は何かというと、、、
・携帯電話公式サイト 
 ゲーム(IQ右脳) 動画・画像(恋する動物園) 学習系(3億ためる投資セミナー)
 あと、林さんのところの法務系
・DVD 旭山動物園に行ってきました 1夏/2冬
・ウェブ系システム開発
・ウェブゲーム制作
・撮影(動物園関係)
・大判ポスター(わんちゃん工房などなど)
何でもありありです。。。
 
普通、小さな砂山を作ったら、そこに砂を重ねていき、大きくしますよね。。
小さな砂山を乱造するのは、どうなのでしょう。
 
注目度が低くなるし、効率も悪い、また目が行き届くなるので劣化も早い。
 
 
 
反省をしなさい、といわれると、このように結構冷静に見れるのですが、
行動をしているときは、その場その場で興味のあるほうに頭と体が動くように
出来てしまっています。
 
 
さて、ではどうすればいいか。。。
 
 
単に、あっちこっちのジャンルに手を出して、散漫になっているだけ、と考えて
いるだけでは、自分の本当の経験や、会社の本当のリソースの活かし方が
見えてこないのでは無いかと考えることがあります。

考えるべき軸は、実は『サービスのカテゴリー』や『商品の分野』では無いのでは
ないかと仮定してみたらどうでしょうか。
 
ある角度から見ると、単に小さな砂山が点在しているだけですが、実は俯瞰して
見ると、別の絵が見えてくるような。
あるいは、大事なのは砂山ではなく、その砂を集めた時に出来た何かだったり。
  
 
 
もちろん、何かに導かれて今までいろいろやってきた、なんてことは無いわけで、
あくまで、今までやってきたことを総括して、次に進むためにはどうすればいいか、
という、まったくもって自分次第の話なのです。
 
ここで改めて現在の状態と過去の経過を冷静に分析し、導き出す答えというのは、
何か過去に行なってきた判断とか決断とかとは、まるで質が違う、というか次元が
違うものであるような気がするのです。
 
 
そんなことを考えながら、もう何ヶ月も経っていますが、今はあせらない。
そう決めているので、時間を掛けて見極めたいと思っています。
 
 
 

投稿者 senshu : 2009年2月27日 20:03



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