TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み:2009年3月分
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転送電話と電話代行
2009年3月30日
・・・すべてが歯がゆい。。。
何でだろう。
ということで、ほんとにちょっとした更新。
タスクインタラクティブは現在事務所に常駐が私だけなので、私が不在の場合は、
携帯電話に転送をしています。
友人の会社では、電話代行を使っているところが結構あります。
転送の場合も、転送しているな、ということがわかりますが、電話代行、
いわゆる秘書サービスの場合も、まず間違いなくわかります。
私の場合、なんとなく電話代行のよそよそしさ、というかしらじらしさが
好きになれず、転送電話にしています。
当面、固定で人を取らない方針でいますが、それまでは不在の場合は
転送電話でしのぐつもりです。
投稿者 senshu : 21:15 | コメント (0) | トラックバック
聞かせておくれよあんたの夢を
2009年3月29日
例の音楽サイトの件で、いま事務所やスタジオの関係者と内容を詰めています。
私の企画書に記載されていることで、やはり無理のある点が多々見えてきて、
現実的な修正をしているとことです。
それであまりにもつまらなくなりそうだったら、もう一度描き直しです。
あわせて、インディーズで活躍していた友人などにも話を聞き、こういうサイトに参加
してくれるインディーズバンドの実態なども教えてもらっています。
次は、看板となるアーティストさんたちとの話し合いが始まります。
そのときは、まずアーティストさんたちの、『夢』を聞かせてもらいたいと
思っています。
小さな携帯電話サイトではあるのですが、いままでなかなか出来なかった事を、
その小さな中で実現する手伝いをしたいと考えています。
ですので、まずは、それを聞かせておくれ、という感じです。
まだまだ前途多難ですが、良いものに向けて頑張りたいと思います。
追記
近々・・・
いよいよ大御所とのミーティングができるかもしれません。
近々お会いしてきます。
何よりも、まずはこのサイトで、どんな夢がもてるのか。
いまの音楽業界の慣習、所属事務所とレコード会社があり、という状況とはちがう、
新しい音楽への夢の描き方が出来るのか。
そして、それを後輩達にどう残して生きたいのか。
そんなに大それたことではないですが、何らかの一石を投じることができる
サイトに向けて、一歩一歩進めたいと思っています。
・・・このエントリーのタイトルのネタ元。。。
この歌の中の『おごおっておくれよいつものズブロッカ~』という部分。
掛かってない・・・か。
投稿者 senshu : 10:28 | コメント (0) | トラックバック
クリスタルチルドレンがとても嫌
2009年3月26日
先に、、
このエントリーは心の黒い私が完全に主観だけで書いていますので、
ご承知置きください。
クリスタルチルドレンというグループだか企画だかをご存知でしょうか。
子供達が愛がどうのという啓蒙?を歌って踊ってというやつです。
画質は悪いですが、youtubeにもひとつアップされていました。
私は最初にこれを見たときに、すごく『嫌な』気持ちになりました。
理由はわからなかったのですが、なぜかそうだったんですね。
イルカのようなピュアな心に自分が嫉妬しているだけかとも思いましたが、
どうもそうではないのです。
内容としては、もうすさんでしまった私の心には1%も届かないこんな感じです。
『戦わなくっていいんだよ好きになっちゃえばいいんだよ』
『見上げれば遥か雲の向こうで太陽がみている』
『怒りさえ歯を食いしばり飲む込む勇気もって生まれてきたんだ』
『この星を光で包む』
『生まれて生きていつかは死んでいく』
『奇跡起こす命輝け』
『憎しみも涙に変えて許せる勇気もって生まれてきたんだ』
で、こんなピュアで美しい言葉が続くため、『いいこというなぁ』という気持ちに
なってもいいのに、なぜかなれない。
何でだろうと考えていて、その理由に、はたと思い当たったんです。
それは、歌詞の中に、
・ある特定の感情を、無条件に別の感情に置き換えることを善とするフレーズがある
ということでした。
どういうことか。
怒り → 歯を食いしばって飲み込む → 愛やら何やら
憎しみ → 涙に変えて → 許せる勇気 → 愛やら何やら
はい、ここから先は、黒い心の大人が暴言を吐きます!
これ、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、カルトが洗脳に使う
方法論なんですよ。
辛い → 神の与えた試練 → 相手を許す → 愛やら何やら
友達を勧誘する → 友達に暴言吐かれて断られる →
これは神が与えた試練と思う → 勝手に相手を許す →
愛やら何やら → 会話が成り立たない!
また、出てくる単語をピックアップしていくと、
生 死 空 太陽 月 光 愛 奇跡 命
さらに、歌詞がこんな趣旨で構成されています。
(ちっぽけな存在)人間の愛がどうの/(感情のコントロール)怒りや憎しみは許す/
(神のように大きな)太陽や月が見てる/(死への恐怖)人は生まれて死ぬ/
(不可能な夢想)奇跡を起こす/愛で包む/光で包む
これ、うがった見方すると、完全にカルトの宣伝PVですよね。
クリスタルズ1万人化計画なんてやってますが、
まさかこれがカルトの勧誘だとは思いませんが、逆に言えば、これに賛同して
集まってくる子供やその親は、簡単にカルトの信者に出来そうです。
そういう素地を、抵抗力の無い子供に植え付けることについては、
正直どうかと思います。
投稿者 senshu : 13:21 | コメント (0) | トラックバック
SAW5の最後
2009年3月25日
マニアックなファンが多い映画のソウシリーズですが、前作の5で一旦完結しました。
新作が出るかどうかはわかりませんが、この流れの物語とは違うものになるようです。
SAWシリーズといえば、気になるのは回を追うごとに巨大化する装置ですが、
もう装置を設置する、というよりは、施工する、という感じになってましたね。
最初のころは、主人公がその身ひとつでカセットやのこぎりなどを設置して
まわる姿が想像できましたが、そのうち、どう考えても重機が無ければ設置できない
ような仕掛けが増えてきました。
ヘルメットかぶった現場監督が『安全+第一』とか書かれた横断幕の前で
指示を出しながら装置を組み立てている姿が目に浮かんで、おかしくもありました。
が、最後の最後は極め付けでしたね。
古典的で好感の持てるトラップでしたが。。。
『部屋の両方の壁が迫ってきて、はさまれて押しつぶされる』というものです。
これがインディージョーンズとかでしたら、その動力は『呪い』で済むのですが、
SAWの世界ではそうは行きません。装置として成り立っていなければなりません。
とすると、見たところ鉄鋼で出来た壁を、部屋の両壁から真ん中まで移動させる
必要があります。
これは、難儀ですよ。
壁は、1枚当たりどう少なく見積もっても2t程度ありそうでした。
それを数十秒で3mは移動させなければなりません。
押すだけなら、2t近い重さの自動車を一人で押すことが出来ることからわかるように、
足回りさえスムーズに動くものを作っておけば、そう難しいことではありません。
が、今回はその上、人を押しつぶさなければならないので、それを考えると
結構なパワーが必要です。
移動させる、ということは、『押す』か『引く』か『自走させる』かでしょう。
引く、を考えます。
この場合、引っ張るためのワイヤーなどが見えるか、あるいは床下に這わる
必要があります。ワイヤーはありませんでしたし、床下にワイヤーを設置した場合、
必要になる扉とワイヤーをつなぐレールのような穴があるはずですが、それも
ありませんでした。
ですので、『引く』は無いようです。
では、次に『自走させる』はどうでしょう。
エンジンか、電気モーターを積んだ壁が自走して人を押しつぶす・・・
ちょっと考えにくいですね。。
残るは、『押す』です。
ゆっくりと、まっすぐに、しかも強く確実に壁を押し出すとすると、一番考えられるのは
油圧シリンダーを使うことだと思います。
が、、、
シリンダー長が3mもある数トンクラスの油圧シリンダーなんて、あるのでしょうか。
アンテナのように複数段になっているシリンダーもありますが、さすがに3mって
どうなんでしょう。
もしあったとしても、そんなものを取り扱っている業者はごく限られているため、
簡単に足がついてしまいそうです。。。
とすると・・・
もしかしたら螺旋状のネジのようなものを使って、軸を回すと前に押し出されるような
装置かもしれません。小型化して、正確に動かすために、壁の裏側四隅に軸受けを
設置して、建物にナット状のものと、大型のネジを回転させるモーターを設置して、
ネジが回転すると押し出されて壁を押す、のようなものならいけるかもしれません。
それであれば、装置も比較的コンパクトに出来ますし、モーターの同期をちゃんと
取れば、まっすぐに壁を押し出してくれます。
ただ・・・
扉あたり4本の大型ネジを使うとして、1本あたり500KGとかを押し出せるほどの
ネジって、直径どれぐらいの太さになるんでしょうか。
また、そんなものをらせん状に加工できる旋盤を持っている業者もこれまた
限られますので、やっぱり足が付きそうです。
ということで、ずーっと考えているのですが、どうしてもその方法が
思いつきません。
どなたかわかりますか?
投稿者 senshu : 12:41 | コメント (0) | トラックバック
きれいなモバイルサイト オープン!!
2009年3月24日
以前からお知らせしていた、綺麗なモバイルサイトがオープンしました!!
http://mylohas.jp/ モバイル
http://www.mylohas.net/ 元サイト(PC)
現在はPCサイト登録ユーザーだけが登録できる先行オープン状態ですが、
記事は全て非会員の方でもご覧いただけますので、よろしかったらご覧ください。
また、PCサイトから登録頂いて、モバイル登録もしていただけると、
タイ旅行をはじめ、豪華な景品が当たる数々のプレゼントにもご応募いただける
ようになります。
4月1日に本格オープンを控えており、そのときには岡村孝子さん、カヒミカリイさん、
桐島ノエルさんのブログや、TO-RUさんのお悩み相談などもご覧いただけるように
なります。
ちなみにTO-RUさん、肩書きは『ジェンダーフリーのネオセラピスト』です。
・・・ちょっと思い出した西原理恵子のマンガにあった『オカマの一言』
(毎日かあさん5巻)
「男が言ってもカドが立つ。
女が言ってもカドが立つ。
一職場に、一オカマ。」
投稿者 senshu : 13:03 | コメント (0) | トラックバック
永久機関がまたまた発明されたらしいです
2009年3月23日
最近また、新しい永久機関が発明されたそうです。
毎日新聞が記事でお墨付きを与えたものですから、ネットではまた一騒ぎに
なっています。
義務教育はなぜ必要か、という話で、誰の言葉か忘れましたが、
『大人になってから専門家にだまされないために必要』といっている人がいました。
私はひとつの理由として、これに全面的に賛同します。
例え小中学校だけの範囲だったとしても、基礎学問を学んでおけば、必要不可欠な
判断力はまず身に付きます。
電力を使って回したものから、その回すのに使ったエネルギー以上の電気的な
エネルギーを取り出すことなど、出来るわけはありません。
『専門家』的な人がごちゃごちゃと理論を並びたてても、直感的に『おかしい』と
気が付くことは出来ます。
今回、こんなことに大新聞のひとつがのせられていることに驚きますが、
なぜかこういう話は散発的に、大きな新聞で目にします。
分野は違いますが、朝日新聞が、『マツタケの栽培に成功した!』という話題を
載せたことがありました。
それも、『他のキノコの菌に、マツタケの菌をふりかけて・・・』という、どうしょうも無い
内容でしたが、まんまと騙されたようです。
この手の話は、疑似科学として傍目に見て楽しむ分にはとても興味深くて
面白いのですが、そうとばかりも言っていられません。
こういう話には、必ずといっていいほど、そのあとに『出資詐欺』が行なわれる
からです。
というか、もともと詐欺的な出資を募るためにやっているわけですから、当然
なのですが、騙されたら大きな実害が発生します。面白いとばかりは言って
いられません。
投稿者 senshu : 16:38 | コメント (0) | トラックバック
須藤満のライブ!!
2009年3月22日
音楽の件が頭から離れず・・・
いろいろ調べていて、たまたま元T-SQUARE のBass、須藤満さんのウェブサイトに
行き着きました。
本当にたまたまなのですが、これまた4/9に横浜で、同じく元T-SQUAREの
和泉宏隆さんと二人でのライブ情報を発見!
現在チケットがまだあるか確認中。。
F1の曲で有名なT-SQUAREですが、この当時は伊藤たけし、安藤正容、則竹裕之と
この二人、という編成で、個人的には一番温かみがあって好きな時期のT-SQUARE
(THE SQUARE)でした。
須藤氏は、現在は、ゴスペラーズのバックで演奏しているそうです。
と、明日オープンのサイトの準備中に現実逃避エントリーでした。
投稿者 senshu : 19:06 | コメント (0) | トラックバック
音楽系モバイルサイトの難しさ(2)
2009年3月21日
この間の音楽系モバイルサイトの難しさ(1)の続きです。
モバイルサイトを立ち上げるに当たり、この音楽業界の商慣習をどう乗り越えるか、
ということが大きな課題です。
具体的には、レコード会社との専属制があり、人物を専属コンテンツとして縛る
契約があり、自由に参加してもらうことが出来ない、というものです。
なぜそのような契約が普通なのかというと、前回書いたとおり、レコード会社も
それなりのリスクを負ってアーティストを売り出しているから、ということでしょう。
ではそれに変わる仕組みを提供できるかどうか、ということを考えた場合、
どうでしょう。
例えばインディーズレーベルのような、例えばミュージックファンドのような。
何も音楽業界を変えようなんていう話ではなく、新しいレコードレーベルが、
携帯電話サイトやPCサイト、スタジオ設備など周辺のデバイスを活用し、
現在の業界と矛盾無く自由なコンテンツ作りが出来ればいい、
ということなのですが・・・
余計漠然としてきましたね。。。
ともあれ、現時点で私が持てる知識と経験で組み立てた企画書の内容では、
そのままの実現は不可能だということがはっきりしてきましたので、練り直しが
必要です。
ここまでは、自分の知識だけでの話。
ここからの組み上げは、その業界の方々の話を聞いたり、何より現状の業界に
不自由を感じているアーティストさん方々に話を聞いて、あと何回か、
理想的な企画の組み上げ → 現実的にあわせ修正 という作業が必要に
なりそうです。
投稿者 senshu : 14:39 | コメント (0) | トラックバック
オートマチックはやめておけ
2009年3月20日
休日仕事中なので息抜きにちょっとしたコネタです。
オートマチックといっても車のオートマチックではなく、拳銃の話です。
拳銃は映画やドラマでも重要な小道具として使われます。
デイヴ・コートニーというイギリス人のマフィアが書いた本に、こんな記載があります。
(徳間書店『悪党!』P.259から)
『オートマチックは絶対にやめておけ。あれは見てくれはいいが、
故障する恐れがある。どうしてうまく働いてくれないものを持つのか、
俺は理解に苦しむ。いざ銃を抜いて、弾が出なかったらどうする?
事実、それでひどい目に遭ったやつを何人か知っている。』
らしいです。
そういえば、映画などでもオートマチックの銃やマシンガンなどが弾詰まりを
起こして、相手にやられるシーンをたまに見かけます。
つづけて、
『さらにもう一つ、オートマチックは弾を撃ったあとに、使用済みの薬莢が
飛び出る仕組みになっている。つまり、動かぬ証拠を残すことになるのだ。』
なるほど。。
これは現実的な話ですね。
映画ではやはり格好良さからか、オートマチックの銃が使われることが多いですが、
現実ではいろいろ事情がありそうですね。
投稿者 senshu : 17:52 | コメント (0) | トラックバック
音楽系モバイルサイトの難しさ(1)
2009年3月19日
昨日は結局、夜中の2時半までスタジオで密談とくだらない話をしていました。
超昼型のプログラマーにとっては眠くてたまりません。
話は、先日もちらっと書いたモバイルの音楽サイトの件だったのですが、
前に進めるに当たり障害になりそうなことの洗い出し、コンテンツ数の検討、
他の媒体との連携などなどを少し詰めてきました。
障害になりそうなことは、やっぱり様々な権利関係の絡みです。
著作権に関しては、JASRACがあこぎとはいえ、許諾手続きや金額が明確なため、
何とかなりそうです。
それより、プレイヤーの所属関係がかなり厄介。
ほとんどの方は、事務所に所属しています。同時に、レコード会社との専属契約を
結んでいます。
仕事の諾否の判断は所属事務所ですが、それが音源となり、商品となると、今度は
専属契約しているレコード会社との手打ちが必要になります。
このあたりがネックになって、なかなか具体的なところを描けずにいます。
といっても、これにはこれで、理由があるのです。
所属事務所に関しては、その仕事の価値判断はあるにしても、利害は
一致します。
しかし、レコード会社とは、完全に利害が対立してしまいます。
当然レコード会社は自分の所に音源を確保し、それをCDやダウンロードで販売して
利益を得たいわけです。
こちらとしても、CD販売をするかどうかは別として、ダウンロード販売をして商売を
したいわけです。
この場合、こちらの費用で音源の制作を行なうのだから、別にレコード会社に
被害は無いのだからいいじゃないか、と思ってしまいますが、レコード会社にとっては
そうも行かない事情があります。
レコード会社の専属アーティストがその会社の売り上げを左右するから外に出したく
無い、ということと、もうひとつ、レコード会社はそのアーティストが売れるように、
多額の費用を広告費やその他に費やしています。
その費用を回収して利益を得るため、専属契約の期間中に、いつごろ、どんな
商品を販売するか、という事業計画を立て、商売をしています。
その計画に影響が出そうなことは極力避けたいのです。
これは、社員を抱えてコストをかけて商売をしている以上、当然といえば当然です。
理想を言えば、好きなときに好きな組み合わせでアーティストがバンドを組めて、
好きな方法で販売する、ということが出来れば、もっと自由な音楽が作れるように
なります。
ただ、そうなった場合、ではそのアーティストが成長するまで、誰がお金を掛けて
育てるのか、とか、業界全体を発展させるために誰がどういう負担を背負って
いくのか、という問題が出てきます。
私はそちらの業界の人間ではないので、内情はわかりませんが、現在の
音楽業界は、昔ながらの『育てて宣伝して販売して回収』というビジネススキームに
行き詰まりを感じているような、あるいはそれをあまりにも短期に行なおうと
無理をして、『価値の創造』よりも『信頼の消費』が上回ってしまっているような
気がします。
浮き沈みの激しいIT関係の人間として言えることは、音楽業界は、
『業界としての体面を保つ』ことに腐心して死に行くよりは、実質的な市場や、
ユーザーのニーズの変化を受け入れて、一度贅肉をそぎ落として小さくなり、
新たな市場にあわせて成長しなおすほうが良いのではないかと思います。
って、モバイルサイトの難しさではなく、人様の業界への勝手な苦言になって
しましたが、このシリーズは断続的に続くと思います。
投稿者 senshu : 12:37 | コメント (0) | トラックバック
ヤギは頭がいいんですよ
2009年3月18日
なんかふと思い出したことですが・・・
犬やイルカなどは頭のいい動物といわれますが、実はヤギも結構頭がいいです。
中でも、人間との関わりが濃密な飼育下で、たまに飛びぬけて頭がいいのが
いるらしいです。
どこかのサファリパークで、自分の名前と飼育員を把握しているヤギがいました。
たまたま飼育員さんと何か話をしていたとき、飼育員さんが、
『ところで、1頭あたまのいいのがいるんですよ』といって、『ポチ!』とよびました。
すると、群れの中から1頭だけ歩み寄ってきて、飼育員さんのところで、
『何?何?』という感じの、ちょっと犬に近い感情表現をした後、飼育員さんが
またこちらへの説明に入ってしまったため、ポチは、『なんでもないの?』 という
感じで、飼育員さんを一瞥し、また群れに戻っていきました。
こんなヤギもいるんだなぁと思ったものです。
投稿者 senshu : 18:55 | コメント (0) | トラックバック
SEO対策してますか?
2009年3月16日
タスクインタラクティブが、制作会社としてちょっと自慢するSEO対策例。
■ペルシャ絨毯販売 タギーペルシア
Yahoo!検索 ペルシャ絨毯
上から2番目または3番目 (2009年03月16日現在)
■美瑛素泊まりの宿『へその緒』
google検索 『美瑛 素泊』 1位
google検索 『旭山動物園 素泊』 1位~2位
google検索 『旭川 素泊』1位
google検索 『富良野 素泊』1位
Yahoo!検索『美瑛 素泊』1位
Yahoo!検索『旭山動物園 素泊』1位
Yahoo!検索『旭川 素泊』1位
Yahoo!検索『富良野 素泊』1位
現在本格的にウェブサイトを管理させていただいているのは、この
『タギーペルシア』と『へその緒』ともう1社、『北陸製菓』の3つです。
そのうち、北陸製菓様のサイトは、SEOとは方向が違うので、のこり2つとして、
SEO対策率ほぼ100%を誇ります!
自画自賛。
では具体的にどんなSEO対策をしたかというと・・・
一通りのタグは綺麗に設定して、あとは、コンテンツを作っただけです。
ユーザーが必要と思うようなコンテンツをつくり、こつこつと足していった
だけなのです。
巷で言われるSEO対策というものを、私はあまり信用していません。
というか、陽気なジョニーが検索のアルゴリズムを1フレーズ変えただけで
上に行ったり下に行ったりするSEO対策なんていうものは、ただの水物ですし、
価値を感じません。
そんなものに、SEO対策費用なんて何十万円も何百万円もつぎ込むのは
ばかげています。
それに、そういうSEO対策を売りにする業者も、相当怪しいところがあります。
クライアントにも、そこをよく説明して、時間は掛かるけれども、コンテンツを
追加し続けることに協力をしていただいています。
て、もともとは林さんの受け売りなんですが(笑)。
投稿者 senshu : 12:32 | コメント (0) | トラックバック
世界観地図
2009年3月15日
どうしても日本で見る世界地図を眺めていると、日本は世界で大きな存在感を
持った国で、世界の東西に手を広げるように、アメリカと、EUとそれぞれに
仲良く付き合い、という感じに考えがちになります。
が、実際の世界中の国からみた世界観はこんな感じでしょう。
大きな地図で見る
米国とEUに距離は無く、アフリカと南米はお隣さんで、イスラエルやイラクやイランの
先に、アフガニスタンがあり、でかい中国を超えて、韓国と北朝鮮と日本がある、
という感じだと思います。
この『世界の人たちの世界観』と、日本人が日本で見る世界地図から得る
世界観があまりにも違うため、時として各国の外交姿勢におろおろとして
しまいがちです。
だからなんだって言う結論は無いのですが、ここ数年の中東の戦争や
北朝鮮のミサイルなどと、世界の反応が気になったのでなんとなく
書いてみました。
投稿者 senshu : 12:59 | コメント (0) | トラックバック
ビジネスフィールドを守る話の続き
2009年3月13日
前回のエントリーの続きみたいな話です。
自分達のビジネスは自分達で守ることが必要、と書きましたが、なかなか他社との
連携は難しいです。理由のひとつは前回のエントリーの通り。
もうひとつは、企業同士の情報の共有の難しさ、です。
もっとはっきり言えば、情報をほしがるけど出したがらない会社の多さです。
現在、業界全体で年間数十億円程度の被害が出ている不正に対して、本来で
あれば、業界全体が一丸となって不正情報を共有し、対策を練らなければならない
はずです。
しかし、多くの企業は、情報をください、とは言いますが、情報をあげます、とは
いいません。これは、正直歯がゆいです。
率直に言うと、企業が大きくなるほどこの傾向があります。
これは、コンプライアンスの問題、というより、ちょっと皮肉を込めて言わせてもらえば、
『自分達より小さな会社と対等な関係で情報共有するのがかっこ悪い』と
考えているのかとすら思います。
こんなときだからこそ、自分達の仕事場を守るために、連携して
最善を尽くすほうがいいと思うのですが、いかがでしょうか。
投稿者 senshu : 15:12 | コメント (0) | トラックバック
不正行為に対処する組織の限界
2009年3月12日
タスクインタラクティブでは、携帯電話アフィリエイトの不正情報を集め、
同業者にアナウンスすることを続けています。
これは、善意やボランティアということではなく、自分達のビジネスフィールドは
自分達で守らなければいけない、と考えているからです。
でも、この活動にもちょっと限界を感じることがあります。
それは、関係者が会社という組織である、ということに起因しています。
どういうことか。
タスクインタラクティブは小さな会社なので、【会社のお金=ほぼ経営者のお金】です。
ですので、入ってくるお金、出て行くお金のことを常に考えます。
また、事業の成否も全体を見渡して判断することが出来ます。
しかし、例えばアフィリエイト不正の被害を受けているA社があるとすると、
お金を出す人 = 出資者
コンテンツを作る人 = 制作担当
システム管理する人 = システム担当
会員数を管理する人 = プロモーション担当
入出金を管理する人 = 経理担当
事業の判断をする人 = 経営者
という感じです。
ですので、もしアフィリエイトの不正が発生した場合でも、まず、それに気が付かない
場合が多いです。
■アフィリエイト不正発生
お金を出す人 = 気付かない
コンテンツを作る人 = 気付かない
システム管理する人 = 他の担当から問い合わせを受け状況確認
会員数を管理する人 = しばらくすると入退会の動きに疑問
入出金を管理する人 = しばらくすると入出金のバランスに疑問
事業の判断をする人 = 気付かない
不正なアフィリエイトであっても、正常な通信で不正が行なわれることが多いので、
システム担当は、すぐには気が付きません。
会員数を管理する人も、会員が増え方が大きくなっても、すぐには不正とは気付かず、
プロモーションなどが奏功したと思う程度です。
入出金の担当者は、ほとんどの場合社内の全サイトの出金(アフィリエイト公告出稿費)と
社内の全サイトの入金(情報料)を一括で管理しているため、なかなか一箇所で
起こっている不正には気が付きません。
部門別会計の上、サイト別の入出金会計をしていても、決済時期の関係で、
異変に気が付くまで3ヶ月程度掛かります。
では、ようやくそのシステム担当、会員管理担当、会計担当が情報の刷り合わせを
して不正に気が付いたとしたらどうでしょう。
■社内の一部が気が付いて、不正広告に出稿を停止するか
お金を出す人 = 情報がこない
コンテンツを作る人 = チームの体制による
システム管理する人 = 指示があれば作業する
会員数を管理する人 = 出稿停止し見かけの会員数が減るのがいや
入出金を管理する人 = わからない
事業の判断をする人 = 情報がこなければわからない
会員数を管理する人にしてみれば、アフィリエイト広告を停止するということは、
見かけ上の会員数が増えなくなる、あるいは減る、ということになります。
それは自身の販促能力を問われることになるため、避けたいと考えてしまいます。
つまり、会社の被害を最小限に食い止めることより、自身の責任を回避することを
優先してしまうのです。
入出金を管理する人は、入金と出金が、それぞれ伝票上あっていれば、自身の
責任に問われることはありません。ですので、会員数担当が『待ってくれ』と言えば、
情報を上層部に上げることをためらう場合があります。
さらに事業の判断をする人=経営層に情報が伝わったとき、経営者=出資者 で
あれば、お金に敏感なため、すぐにでも停止の措置を取るでしょう。
もし、経営者≠出資者だった場合、今度はこの層の人たちが、被害を食い止める
ことより自身の責任を回避することを優先してしまう場合があります。
こうして、たとえ会社の一部が不正情報を得たとしても、それが即、その会社の
被害を食い止めるわけではない、という状況が、ずるずると続いてしまいます。
投稿者 senshu : 19:45 | コメント (0) | トラックバック
良いベンチャーキャピタルと悪いベンチャーキャピタル
2009年3月10日
そもそも良いベンチャーキャピタルというものを知らないのですが・・・
未公開株詐欺の話を書いていて、ちょっと思い出した昔のことを。
前の会社を離れ、IQ右脳というゲームサイトを携帯電話公式サイトとして運営する
ために、このタスクインタラクティブを再稼動させたころです。
IQ右脳を世に送り出し、そこそこ売上が立ってきたため、事業拡大のために、
銀行から融資を受けようと考えていたのですが、中途半端に設立から時間の
経った会社を再稼動させてしまったため、創業者融資も、通常の融資も受けられ
ない、というなんとも身動きの取れない状態になってしまいました。
そのとき、横浜市の産業振興公社の行なっているビジネスプラングランプリで
賞を取れば特例で公的な保証が受けられるようになる、という話を聞き、
『じゃ、金借りるためにちょっくら賞とってくるわ!』と不純な動機で応募し、
いくつかの賞を頂いた、ということがありました。
その前後、多くのベンチャーキャピタルの方にお会いしましたが、極め付けが
一人いました。
いわく、
『君が企画書を書いて、事業を立ち上げて、僕の会社がいくらか出資する。
そうすると、ベンチャーキャピタルの出資の実績が付くから、さらに別の
ベンチャーキャピタルが出資をしてくれる。すると別のベンチャーキャピタルも
集まってきて、さらに大きな金額を君の会社に出資してくれる。
そして、タイミングを見て上場して、後は野となれだ!』
要約するとこんな感じです。
なので、最初のベンチャーキャピタルが出資をする前に、その人個人の出資を
入れさせてくれ、という話でした。
売り抜けて、大もうけしたかったのでしょう。
自分が出資をしてもらいたくてベンチャーキャピタルに頭を下げるような関係で
出資を受けたら、こちらにとってはとても不利な条件を飲まざるを得ません。
そんな当然のことが、立ち上げ当時のお金がほしい状態の時にはなぜか、
ちゃんと見えていないのですよね。
いまは本当に、他人の資本をいれずにここまで来る事ができて、
良かったなと思っています。
投稿者 senshu : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
広木真一!個人的に実名呼び出し中
2009年3月 7日
個人的に呼び出し中です。
広木君、耳寄りな利殖話スタジオに入るので連絡をください!
何年か前にもらった娘が生まれたという年賀はがきを探したけど
見つからず、前の会社の名刺に電話したら冷たくあしらわれました。
ということで、連絡してきてください。
投稿者 senshu : 11:15 | コメント (0) | トラックバック
未公開株詐欺
2009年3月 6日
時々出てくる未公開株詐欺の話ですが、前の会社で株式公開を目指して
ちょこっとだけ関わっていた者として、気になるので書きます。
まず、上場して確実に値上がりするような未公開株が、ひょんなことから
手に入る、なんてことは絶対にありません。
ましてや、『買いませんか』なんていう売込みがあることなど、間違っても
ありません。
なぜなら、株式公開に向けて本気で準備を進めている会社の資本金の出資枠は、
関係者の取り合いだからです。
創業者、ベンチャーキャピタルなどの出資者、役員、社員が、自分の貢献度を
アピールしつつ、少しでも資本金の中の、自分の持分を増やそうと必死です。
創業者で最低100倍以上、プロパーのベンチャーキャピタルで10~100倍以上、
後乗りの出資者で2~10倍以上の値上がりを狙って、みんな自分のお金を
資本金にねじ込むことに必死です。
後乗りの出資者というのは、例えば最初に出資をしていなかったけれど、
この会社は確実に上場できて、値も付きそう、と思う会社を見つけたり、融通して
もらったりして、いくらかの利益を上げさせてもらう人たちです。
実利のあるビジネスと引き換えに、出資をさせてもらう場合や、あるいは
ベンチャーキャピタル同士、お互い様のバーターで、先に出資をしていた
ベンチャーキャピタルが同業者を一口乗せてあげたり、という感じです。
詐欺にあった話の中で、未公開株の購入を断ったあと、なぜか全然別の
投資家から電話があり、未公開株を持っていたら○○万円で売ってほしい、
と言われ、そんなに価値があるなら、と思い一旦断った未公開株の購入の
申し込みをしてしまう、というものがありました。
これもありえません。
有望な未公開株がどこかに眠っている、と考えて電話で探す投資家などいません。
一般家庭に『ダイヤモンドの原石がお宅にありませんか?』と電話して回るような
ものです。
ダイヤモンドはあるけど、原石なんか通常関係者か専門の人の所にしかありません。
だから投資家も、関係者や専門の人のところにしか、はなから連絡しません。
しかも、相応の手土産を持ってです。
ということで、有望な未公開株を手に入れるチャンスが突然やってくることなど、
絶対にありませんので、だまされてはいけません。
投稿者 senshu : 11:58 | コメント (0) | トラックバック
あせらない、あせらない
2009年3月 5日
時間が掛かっても、ちゃんとやるべきことはやっています。
だから、あせらない、あせらない。
自分に言い聞かせています。
ところで、音楽関係のほうですが、もしかしたら、とてもすばらしいお話を、
もうすぐできるかもしれません。
着うたフルサイト、しかもとってもコアな方面(笑)。
ドラムソロオンリーの着うたフルとか。。。
『これこそまさに、作るってやつです』というお仕事をさせてもらえるかも
しれません。
プロたちが自分たちの現場で、魂を込めてコンテンツをつくり、
魂を込めたシステムで配信する。その魂を感じたい人が、
魂のこもった携帯(笑)でダウンロードする。しびれます。
何を浮かれてるんだって感じですが、こういうときこそ、
『制作会社』を続けていて良かった、と感じます。
会社を大きくしようと考えたとき、効率がいいのはやはり代理店化したり、
コンテンツなどの集めてきてコンテンツフォルダ会社にすることが多いです。
でも、タスクインタラクティブはあくまで、制作会社にこだわりました。
絶対に、『作る会社』であることに、こだわり続けました。
(代理店を否定するわけではないです。
それについては、また別の機会に書きます。)
これほどのチャンスに出会える、ということに、ほんの少しだけ、
制作会社にこだわり続けたプライドを持ってもいいかな、と
控えめに喜んでいます。
吉報がお届けできるように、最善を尽くします。
投稿者 senshu : 21:40 | コメント (0) | トラックバック
今日の山口君
の、話の前に、、、
今日聞き流してしまいましたが、ということはこのブログを見てるな。。。
『今日の山口君』というのは、あるアーティストの名前です。
先日ご紹介した伊太地山伝兵衛さんが育てている、若い歌手です。
Feel by 今日の山口君
GBUC Feel(今日の山口君)
若さが憎い、、、というのは置いておいて。。
サイボーグと言われるほどハードなスケジュールをこなす伊太地山伝兵衛さんに
同行して、カレンダーの半分はどこかでライブをしています。
死ぬほど努力して、ようやくその地域やライブハウスという狭い世界で
トップに入り、その一握りがまた競い合うプロの世界。
そこに身を投げ込んだ今日の山口君。
明日はどっちだ?と思っても、今日の山口君だから、その若さで日々
前に進むでしょう。
嘘みたいに聞こえるかもしれませんが、私がいままで演奏した一番大きな場所は、
横浜スタジアムです。
本当です。
ホットウェーブフェスティバル、という高校生の音楽の祭典があった、
恵まれていた時代でした。
この中のhistoryの中のVol12にいます。
さてどれでしょう。
何でこんなことを書いているかというと。。。
これとは別に以前に組んだバンドの面子に連絡を取ろうとしているのですが、
連絡先が見つからないのです。。。
確か最後に娘が生まれたっていう年賀状が来たはずなんですが。。。
投稿者 senshu : 00:07 | コメント (0) | トラックバック
愛や友情はお金で買えるか
2009年3月 4日
という永遠のテーマみたいなものがありますが、
かなり昔から『こうだろう』と思う結論が自分なりにあります。
愛や友情はお金で買えるか。
その答えは、
『買える種類の愛や友情と、買えない種類の愛や友情がある』
です。
が、この結論の大前提として、『愛』とか『友情』というものが、
この世界に存在する、という仮定を是としなければなりません。
この曖昧なものを肯定する以上、その定義や類型、また人それぞれの
認識や感じ方は、多様でさらに曖昧なものだということを受け入れる
必要があるかと思います。
その多様なものの中には、お金で買えるものもあるでしょうし、
買えないものもあるでしょう。
その多様な種類のものをどれだけ知っているかによって、
この疑問への答えは変ってくると思います。
皆様はどう思われますか?
投稿者 senshu : 00:27 | コメント (0) | トラックバック
オオカミのいない日本
2009年3月 2日
先日、旭山動物園でお世話になっている方に、その方が撮られた旭山動物園の
オオカミの写真の入ったタペストリをお送りしました。
それからしばらくして、残念なことにそのオオカミのクリスが飼育場内で死亡してしまいました。
「記念のタペストリが遺影になってしまった」との残念な連絡を受けました。
旭山動物園で飼育されているオオカミは、北米に住むシンリンオオカミです。
日本には、残念ながらオオカミはいません。
1900年代初頭に絶滅してしまいました。
これだけ自然の豊かな日本なのですが、オオカミがいないことにより、動物の
生態系は、頂点の肉食獣がほぼ不在の、アンバランスな状態にあります。
ですので、シカやサル、イノシシなどが、過剰に増える傾向にあります。
オオカミのいる土地、という言葉の響きだけで、何だかぞくっとするほどの
ロマンを感じますが、もし日本中にオオカミが健在だったら、山歩きは
結構スリル満点過ぎるかも知れませんね。
投稿者 senshu : 21:35 | コメント (0) | トラックバック
にんじん
2009年3月 1日
にんじんをぶら下げて仕事中です。

いま抱えている仕事が一通り終わったら開けて動かすつもりです。
買うまいと思っていたPS3をこんな形で買ってしまうなんて。
ゲームをやりたいというのも確かにあったのですが、PS3に搭載されている、
DVDの解像度を拡張してハイビジョン対応テレビなどでより綺麗に見えるという、
アップコンバータ機能が気になっており、ついに購入しました。
しかも昇り龍パック。。
現在、例の携帯電話用の綺麗な媒体サイトの構築と平行して、『IQ右脳』の
追加ゲームシリーズの制作をしているのですが、2本まで順調にゲームを作り、
もう一本まったく違うタイプのゲームを作りかけているのですが、、、、
これがどうしても、このまま進んでも面白くなるように思えず、
もう一度ギミックをつめなおしてから作ったほうがいいのではないか、
という状態に陥りました。
こうなると抜け出すのがなかなか難しいんですよね。
でもまあ、携帯電話ゲームの場合は、多少戻ってもばらしても、機能の載せ替えや
ルールの作り直しはそんなに難しいものではありません。
ゲームメーカー出身の仕事仲間に聞いた話では、写真のような、いまどきの
コンシューマーゲーム等で、この『このまま作っても面白くなる気がしない』という
状態に陥ると、それはそれは悲惨だという話を聞きました。
携帯電話ゲームは、その分小回りが利くので助かります。


