TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み:2009年4月分
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ライブ告知[今日][5月9日]
2009年4月30日
昨日は友人のバーベキューにお邪魔し、今日はライブの見学兼ちょっとだけお仕事。
なんだかんだいって自由にやらせてもらっていますので、ありがたい限りです。
今日は目黒のブルースアレイでちょっと面白いバンドのライブがあります。
ブルースアレイ 4月スケジュール
ページ下のほうです。
5月9日は、平塚でライブがあります。
伊太地山伝兵衛スケジュール
珍しく平塚なのと、出演者がかなり豪華ですので、よかったら足をお運びください。
告知でした。
投稿者 senshu : 11:38 | コメント (0) | トラックバック
枠組みとコンテンツと収益
2009年4月29日
新しい事業を立ち上げるとき、必ず『枠組み』と『コンテンツ』の両方を綿密に検討
しなければなりません。
どちらかだけの『アイデア』で収益につながるようなことはITバブルの頃なら
いざ知らず、今ではまずありえません。
なので、数年前と同じような、『アイデア』を『投資』で『収益』に変えられるような
漠然とした夢を持ってしまうと、大きな傷を負うことになります。
・・・ていうかそれに気づくのが3年遅いよな。。。
・・・3年ぐらい前に気がついておけば今頃は。。。
という後ろ向きなことはおいて置いてと。。。
音楽サイトにおいても、この『枠組み』と『コンテンツ』を煮詰めているわけですが、
今回の場合、枠組みがひどく大きく広く、また参加者が各々の立場で存在するため、
自分(タスクインタラクティブ)が両手を広げられる範囲はどこか、参加者の○○社の
立ち位置と、その手の届く範囲はどこか、あるいは、手の届く範囲にどの程度
コストを投下していくのか、その見極めがとても重要になります。
また、コンテンツの質は間違いが無いものですが、自分で増やすことが出来ない
ことや、供給されるペースが不確定なことなどがあり、あるいはコンテンツの
供給源を増やさなければならないこと、またその場合、枠組みの構成を再検討
しなければならなくなることなど、まるでバランスゲームで一人相撲を取っているよう
です。
『枠組み』『コンテンツ』ともに、どこで実際の収益につながるのか、またそれは
企画を維持運営できる額を見込めるのかなどなど、頭を悩ませる日々が続きます。
・・・だから3年前に戻れればなぁ。。
・・・自分で自分に注意したのになぁ。。。
そこに時々うじうじとした後悔が割り込んでくるから
辛いの何の(笑)
投稿者 senshu : 09:53 | コメント (0) | トラックバック
新しいインディーズサイトのかっこいい言い回し
2009年4月27日
新しいインディーズサイトのかっこいい言い回しを考え中です。
今まで出てき自他含めた仮案。
『俺達のいうインディーズは、君らの考えているそれとは違うかもしれない』
『インディーズは素人とプロの中間だって?』
『ミュージシャンの魂は、何にも縛られない』
・・・考え中。。。
まだ誰にも見えていない全体像を、モバイルを担当する立場から検討して
全体に提案していく、という作業に入っています。
それぞれの立場からの全体像の提案もあるかもしれないですし、こちらの提案も
すんなりと行くものでも無いかもしれません。
オープンまでに、やっぱり軽く1年は掛かるかもしれません。
それまでは、、、
地味に受注仕事をこなしながら準備を進めていきます。
投稿者 senshu : 16:34 | コメント (0) | トラックバック
久々に神奈川県行政書士会
2009年4月24日
昨日のエントリーを見て不憫に思った石田さんが、
今日はお昼に誘ってくれました。
神奈川県行政書士会はまだまだ大変そうですね。
私はもう部外者なので詳しく聞くことは出来ませんでしたが、無くならない不祥事、
内輪のごたごた、時代への逆行はまだまだ続いているそうでした。
組織は目的が明確で、その目的を内部で共有出来なければ、前進することは
ありません。
行政書士会の目的は、行政書士法に規定されているとおりなのですが、参加者は
それぞれ、業務を行ないたい、ただ先生と呼ばれたい、老人会よりもちょっといい
集まりに参加したい、など絶望的にばらばらです。
その上、目的が不純な人たちでも数を集めれば会長になれたり、執行部に入ったり
出来るのですから、改善は容易ではありません。
・・・容易ではない。。。
というか、会員の属性が変わるわけではないので、いつまでたっても改善は
不可能なのでは?
改善とは、根本的な負の要因を取り去って、将来的に良くなることですよね。
でもその負の要因は、いくら会員が頑張ったところで、取り除けないですよね。。
6号会員を廃止して試験を難しくして会費を5倍ぐらいにする、とか。。。
ということで、石田さん、すっぱりあきらめましょう(笑)!
投稿者 senshu : 20:33 | コメント (0) | トラックバック
思い浮かばない・・・
2009年4月23日
今週はずっと事務所で地味な作業&普段遊んでくれる人たちや音楽関係の
人たちがみんな地方とかなので、地味な1週間です。
なのでアップするねたも思い浮かびません・・・
今週の土曜日は、高校時代の音楽関係の友人の二次会!
これははしゃげます。いえ、はしゃぎます。
このブログはビジネス関係のびしっとしたブログのはずですが、
今週はこんな感じです。
投稿者 senshu : 22:17 | コメント (0) | トラックバック
ミゼットプロレスの話
2009年4月22日
いまモバイルを担当してるMYLOHASの兄弟媒体にあたる
サイゾーに、たまたま、ずっと昔から気になっていたことについての記事が
あったので、それを書きます。
小人プロレス、というものを覚えていらっしゃるでしょうか。
もう20年以上も前になくなってしまいました。
それについてのサイゾーの記事(後半)です。
これ、当時から言われていて、機会があったらどこかで書こうかと思って
いたのですが、本当に腹立たしいというか、残酷な話です。
以前は、小人プロレスというものが興行として行なわれており、いわゆる小人症の
人たちが、その体を活かして、コミカルでスピーディなプロレスを演じて、観客を
楽しましていました。
しかし、『障害者を笑いものにするな』という声に押されて、テレビにも映らなくなり、
やがてなくなってしまったのです。
『良識ある声』が、彼らから活躍の場を奪い、職を奪い、収入を奪ったのです。
これって、絶対おかしいですよね。
自分の長所を活かして人を楽しませ、それを生業にしていたら、それはけしからんと
やめさせられてしまったわけですから。
うがった言い方をすれば、『健常者ではないお前らに人を笑わせる資格はない』と
言われたようなものです。
だから表舞台に出てこずに、ひっそりと暮らせということです。
『それを笑う健常者がけしからんのだ』ということなら、それは通りません。
笑う側の主体は健常者だろうが障害者だろうが区別は無いはずなのに、
前程として、見る側は、つまりは社会は健常者のものだという考えがあるのだと
すると、それこそひどい主観的な意見です。
または、『障害者のお前らは障害者だけ相手に笑わせてればいい』ということに
なってしまいます。
あるいは、『一部の障害者によって他の障害者まで笑いものにされる』という
ことだとすると、それも違うと思います。
世間の目から隠そうとするから、一部の目立つ傾向に色づけされがちなだけで、
小人症の人でも『人を笑わせるのが得意な人』『頭がいい人』『仕事が出来る人』
などの割合は、健常者の集合における割合とあまり違いは無いでしょうから、
それぞれに活躍すればいい話です。
自然に目にする機会が増えれば、それだけ多様なイメージを持たれるように
なるでしょう。
そもそも、障害者健常者なんていう区別だって、『ちょっと重たいものが持てない
から代わりに持ってあげる』程度の話から連続しているものを、どっかから便宜上
区切ってあるだけのことでしか無いと思います。
ちなみに、私はマジックの種を見破ろうと考えるのが結構好きなのですが、
人体切断のマジックで、絶対に種がわからないようなものがあったりします。
その場合、下半身を欠損している人が演じていることもあります。
それって、悪いことでしょうかねぇ。
投稿者 senshu : 21:21 | コメント (0) | トラックバック
頭の切り替え
2009年4月21日
雨ですが・・・
仕事の頭を休めたり、切り替えたりするのに、やっぱり車の運転はいいですね。
車を車検切れで放置させっぱなしで乗れる車が無かった一時期、半休とって
JRの踊り子号かちょっとリッチに東海道線のグリーン車で熱海方面に向かい、
ミニ旅行気分を味わうことがマイブームでした。
が、やっぱり改めて車を手に入れてみると、シートに座ったときの“ホッと”感が
断然上な気がします。
これ以上ないぐらいの開放感がなんともいえません。
どうもここの所、どこかに遊びに行っても次の日のことを考えてしまったり、
誰かと飲んでいても終電や仕事が頭から離れなかったりして、かと思うと、
仕事中もなんだか身が入らなかったりするので、ちょっとメリハリをつけなければ
いけません。
多分、音楽関係のことにずっとはまり込んでいた反動と、気が付けばやらなければ
ならないことがちょこちょこと貯まっていることが身動きを重くしている気がします。
ということで、今日は車に乗ってメリハリの勢い付けをしてきます!
投稿者 senshu : 19:11 | コメント (0) | トラックバック
気付けば何であったか
2009年4月20日
今週は誰も邪魔してくれないので、きっちり仕事をする予定。
(↓ちょっと読み返したら、なんか自己啓発みたいな書き出しだった・・・)
あなたは、気が付けば【自分は何】であったと思いますか?
自分探しとか、そういう逃避行ではなく、また存在意義とか得手不得意とか
のような、指標や評価ではなく、もっと客観的な自分のありようみたいなものです。
例えば、『世界的なドラマー』だったり、『マフィアのボス』だったり、そういう
わかりやすい『自分』を手に入れられる人は稀で、だからといってそういう人たちが、
そうなることを目指して生きてきたわけではなく、気が付いたらそうなっていた、
というだけのことです。
ただ誰にとっても、どんな自分になりたい、よりも、目の前のことから目をそらさず、
日々精一杯やって、気が付いたら○○だった、という自分をきっちり認識して
伸ばすほうが、多分価値のあることではないかと思います。
それを見極めるのは、なかなか難しいのですが。
それから思うことは、嘘ついたり誤魔化したり取り繕ったりするよりは、やっぱり
泣いたりわめいたり取り乱したりしても、それはもうしょうがないからと受け入れて、
それでも信じて前に進もうとするほうがましかなと。
いま自分は、気付けば、何なんだろう。
投稿者 senshu : 14:27 | コメント (0) | トラックバック
巨大蜘蛛はロボじゃなくて舞台装置でした
2009年4月19日
いま横浜では開港150周年イベントを、毎日あっちこっちでやっています。
中でもフランスから巨大な蜘蛛が来るというので、見に行ってきました。
http://event.yokohama150.org/topics/vol_6.html
テレビなどで、巨大な蜘蛛のロボットという紹介がされていたので、すっかりロボかと
思って見に行ったのですが、劇団の行なう演劇の、巨大舞台装置という感じでした。
それもそのはず、もともと大型の装置を使い、町を舞台にした演劇を行なう
劇団なんですね。知りませんでした。
8本の足と、口の周りのアームが全てショベルカーのアームのようになっていて、
それを1本1本、胴体から宙吊りになったオペレーターが、一人1本操作して、
あたかも全体で1匹の蜘蛛のように見せています。
蜘蛛全体が大きな台車の上に乗っかっていて、蜘蛛の足で移動するわけでは
ありません。
全部で12本のアームと、移動する台車を、15人ぐらいが乗り込んで操作して
いました。
もし日本人が作っていたら・・・
ロボとしての完成度を追求していたかも知れないですね。
足は自動制御で、みたいに。
全ての足をその場で人間が操作して表現をする、という発想は、
さすがかも知れないですね。
【追記】
今日は一日中まじめにお仕事をする予定だったのですが・・・

撮りに行ってしまいました。
でもまあそろそろ始まるライブの撮影などの練習を兼ねてちょうどいいかと。
動画とスチルのカメラ2台体制といういつもの強引な機材体制で。

街中練り歩きでした。
投稿者 senshu : 11:48 | コメント (0) | トラックバック
俺のターン
2009年4月17日
昨日も音楽サイトの打ち合わせで、長々とお付き合いいただきました。
おかげさまで、だいぶ参加者皆様のお考えや状況がわかってきました。
ので、ここからは(このブログで使う一人称だと)私のターン開始。
材料は得られました。
頭の中がごっちゃごちゃになるぐらいの材料は十分に得られました。
決して全てが良い材料ではないことも重々承知しました。
ここからは、本業の真価が問われるところです。
なので、私のターン。
今までは、夢を描いて現実にあわせて書き直して、夢を描いて現実にあわせて
書き直して、を繰り返してきましたが、今度書くものは設計図です。
準備から立ち上げ、拡大までを積み重ねられる、設計図。
可能であれば、1本道の設計図が出来ればと思っています。
他社と協業であり、大看板の存在があると、どうしても寄り掛かり気味、
みんなで頑張ろう気味になりがちですが、それは大失敗の元です。
タスクインタラクティブでいま何が出来るのか、将来何が出来るのかが
大切なこと。
ということで、気合を入れなおして準備中です。
投稿者 senshu : 16:22 | コメント (0) | トラックバック
夢を形にする。花吹雪から音楽を紡ぎだす。
2009年4月16日
何言ってんじゃ、というタイトルですが。。。
例えば、満開の桜並木を歩いているとき、春の風が吹き花吹雪がおきたとします。
その花吹雪から、音楽をつむぎだすことが出来る人がいたら、それは天才とか、
あるいは鬼才とか言われるかもしれません。
でも、もし、その人が、視覚から音への変換を常日頃訓練していたらどうでしょう。
訓練というと、ちょっと語弊があるかもしれませんが、例えば頭の中にリズムを
刻むメトロノームのようなものを意識して拍を刻み、花が散る速度や密度を、
そのリズムの中の1点として落とし込んでいく。
見たままの光景を、自分の中に作ったひとつの変換機に掛ける。それを、今度は
予め何十、何百と用意しておいた音程の流れと組み合わせてみる。
もし、そんな作業が出来るとすれば、花吹雪から音楽をつむぎだすことが出来ます。
実際、感性で生きているように見える天才といわれる人に、実は努力家が多いと
思うことは、以前にここで書いたとおりです。
その努力のひとつは、こうした『自分の中の変換機』のようなものを絶えず生み出し、
試しに使ってみて、変えていく、ということでは無いかと思っています。
ビジネスマンでも、芸術家でも同じで、一見ぼおっとしているように見えて、絶えず
内省的にトライアンドエラーを繰り返しているのではないかと。
タイトルのもうひとつの言葉、『夢を形にする』も、こうした作業に近い気がします。
クライアントの夢を、ばらして、形あるものに置き換えるとき、この変換作業がとても
重要になります。
またそれを組み上げていくには、そこまでどれだけ幅広く、自由な発想で集めてきた
材料が豊富に手元にあるかが問われます。
頭の中やメモ帳の中に留めた材料は、ほとんどが無駄なようで、その膨大な無駄が
あるからこそ、必要なときに取り出せるひとつがあるのだと思います。
徐々に物事が前に進むとき、不安になるとき、過去の軌跡を思い巡らせることも
悪くない場合があります。
投稿者 senshu : 15:32 | コメント (0) | トラックバック
信じることは悪いことかな
2009年4月15日
たまにはちょっと漠然としたエントリーを。
他人を信じるって、悪いことでしょうか。甘いことでしょうか。
教祖様とかカリスマとかではなく、身近にいる一個人を信じることです。
確かに、それによって何度も何度も痛い思いをしてきました。
そのたびに取り乱し、動揺し、後悔し、周りに迷惑を掛けることもありました。
信じすぎていなければ、回避できたでしょう。
痛みを回避できたかもしれないし、動揺を回避できたかもしれません。
ただ、、
人を信じることは、もしかしたら何かから目をそらしていることかもしれないし、
それに値するだけ、相手に自分を信じてもらえていないかもしれない。
そう考えると、やっぱり人を信じるというのは、決してこちらの一方的なもので
完結するものでもないし、甘いことでもないし、甘えだけでしていいことではないなと
考えたりもします。
そういえば、去年も春は別れの季節でしたね。
投稿者 senshu : 11:01 | コメント (2) | トラックバック
仲井戸“チャボ”麗市さんのライブ
2009年4月14日
昨日は南青山のMANDALAで行なわれた、仲井戸“チャボ”麗市さん、ゲスト、
村上“ポンタ”秀一さんのライブにお招き頂き行ってきました。
仲井戸さんは、元RCサクセションのギターの方で、頭の先からつま先まで
ミュージシャンそのもの、という感じの方でした。
内容は、オリジナルから、仲井戸さんが得意とされる洋楽の意訳カバー、
ポンタさんのドラムをバックに詩の朗読など、本当に多彩で楽しめました。
こういう場からも少しずつ、新しい音楽サイトの可能性なども見えてきます。
出来ることが膨らむ気がします。
また少しずつ、ヒントを得ながら前に進めて行きます。
投稿者 senshu : 10:29 | コメント (0) | トラックバック
天から与えられた才能。特別な人。
2009年4月13日
最近の仕事の話と、林さんと話していたことをひとつ。
天から与えられた才能、というものを、私は信じていません。
なぜなら、そこにある人の才能は、詳しく見てみれば、なんてことは無い、
小さな積み重ねでしかないからです。
それはそれは小さな積み重ねで、誰も気がつかないときに、気の遠くなるような
時間をかけて積み重ねられていきます。
そのことに気がつかない人から見ると、まるでその才能が天から与えられたように
見えるだけです。
もし、その人の才能をうらやむために言っているんだとしたら、言い訳や僻みでしか
ありません。
同じように、あの人は特別な人だからできる、という言葉も、やっぱり何かを
しない人の言い訳でしかないかも知れません。
これが、天才といわれる人、特別といわれる人を、幸運にも何人か見ることが
出来た自分の考えです。
私は制作者であり、プログラマーなので、この『天から与えられた特別な才能』と
傍から見えるものを、分解して明らかにし、誰もが解釈しやすい表現に置き換える
ことに興味を持っています。
それだって簡単な事ではないかも知れませんが、それを可能にするための
きっかけになるぐらいの努力は積み重ねてきたつもりです。
なんて。。。
投稿者 senshu : 02:27 | コメント (0) | トラックバック
無理に壊す必要は無い。あてにしなければいい。
2009年4月12日
既存の枠を飛び出して、新しい何かを作ろうと考えるとき、 どうしても、今ある
その大きな存在を『ぶっ壊そう』と考えてしまいがちです。
そして、巨象というか巨像というか虚像の前に、自分の無力さを知って立ち往生
してしまうことがあります。
音楽サイトの話で何度か書いているように、現在のアーティストや音源の権利関係、
メディアや家電業界と音楽業界のしがらみなどなど、この問題にぶち当たりっぱなし
です。
そんなときに話していた中で、さすが、と思った御大の言わんとしていたことが、
タイトルのとおり。
無理に壊す必要は無い。あてにしなければいい。
あとは、こっちで作れるものを作ればいい。
根底にしっかりとした自信とプライドがあればこその言葉だと
思いました。
投稿者 senshu : 10:16 | コメント (0) | トラックバック
切り分けて、前に進め
2009年4月11日
『切り拓いて』、ではなくて、『切り分けて』です。
以前から、プログラマー的な問題の切り分け方をちょこちょこ書いていましたが、
いままさにそれを必要とする問題に当たっています。
そんな時、こんなことを思います。
『プログラマー的考え方は、プログラムを組むときだけに役立つわけではない』
コンピューター用のプログラムを組むとはどういうことでしょうか。
一般的には、機械相手に命令と数字を組み合わせて画面に何かを表示させたり
すること、のようなイメージがあると思います。
私は、こう考えています。
『クライアントの要求や理想を、切り分けて順序だて、具体化すること。』
この切り分けが、問題点を明確にし、組み立ての工程を明らかにしてくれます。
この考え方は、プログラムを組むときだけではなく、企画段階で様々な要求や
条件がぶつかった場合などにも大変役に立ちます。
切り分けて、個々の問題の判断基準を明確にしたり、優先順位を整理したりして、
問題が解決するめどが付いたものだけを組み上げて最小限の形を検討したり、
多少コストや時間に無理をして、大きな形を組み上げたりするわけです。
小さな形で立ち上げて、コストや時間にあまり無理が掛からないように優先順位を
決めて、少しずつ追加していく、という計画が立てられれば、理想かもしれません。
ということで、今日は誰も連絡が付かない土曜日なので、一人で
この作業をしています。
目処をつけて、週明けまた関係者と打ち合わせです。
投稿者 senshu : 13:05 | コメント (0) | トラックバック
音楽と音楽と
2009年4月10日
昨日は夜から横浜のHey-JOEで行なわれたひろみつのライブを堪能した後、打ち合わせにスタジオへ。
『ひろみつ』とは、F1のテーマソングでおなじみだった、T-SQUAREに所属していた
ベースの須藤満さんとピアノの和泉宏隆さんの、エレキベースとピアノ、という変わった
編成のデュオです。
リードを入れ替わったり、掛け合いをしたりしながら、不思議な安定感と疾走感を
ぐいぐいと見せてくれました。
本当に音楽って自由だなと思いました。
須藤さんはT-SQUARE時代は5弦ベースだったのですが、昨日は6弦ベースでした。
『ベースは5弦あれば十分(笑)』と思っていた自分ですが、ちょっと6弦がほしく
なりました。買いませんが。
その後、平塚のスタジオに移動し、いろいろ相談。
そのときに教えてもらったYouTubeの面白い動画があります。
YouTube伊太地山伝兵衛&ポン太
音楽がお好きな方も、そうでない方も、だまされたと思って最初から最後まで、
是非通しでご覧になってみてください。
ご覧になったら ↓↓↓ 解説
実はこれ、ライブでやったのは2回目らしいです。
1回目は、本当に客席が凍りついたらしいですが、2回目は知っているファンが
笑ってくれているので、何となく安心してみていられます。
これを、大の大人3人が真顔でやっています。
伊太地山伝兵衛
村上“ポンタ”秀一
石井康二
ギターボーカル(伝兵衛さん)、ドラム(ポンタさん)、ウッドベース(石井さん)の
3人編成のバンド。
ライブ中、バラード曲でさびの歌部分から、ベースソロへ。
ベースが気持ちよく泣きのフレーズを演奏しているところに、ボーカルの携帯が
着信。取り出してコッソリ話を始める。
それに気付いたポンタさんが、ドラムを叩きながら『お前なにやってんだよ!』と
怒鳴りつけ、ついには演奏をやめてマイクを持ち
『本番中だぞ!お客さんに失礼だろ!』と伝兵衛さんに激しい説教を始める。
すると、今度はポンタさんの電話に着信。躊躇しながらもポンタさんが電話をとり、
『いま本番中だから・・・』と。
それを見ていたベースの石井さんがついに切れ、
『ばっかじゃねーの?何がポンタだ伝兵衛だよ!』と怒鳴り散らしながらベースを
置いてステージを降りてしまう。
電話を切った伝兵衛さんとポンタさんが気まずいステージの上で責任のなすりあいを
しているところに、エレキギターを持った石井さんが頭を振りながら登場して
ギターソロを奏でる、という内容です。
本当に、つくづく音楽は自由だなと思います。
投稿者 senshu : 09:44 | コメント (0) | トラックバック
一発逆転は無いね
2009年4月 9日
つくづく、思い知らされます。
公私共に。
自分なりに積み重ねたり、相手のことを考えたつもりで計画をしたり、
でも何かちょっとしたことでスグにマイナスに転落してしまいます。
そこからは、あがけばあがくほどマヌケに醜態をさらす一人相撲に突入。
落ち着け自分。
投稿者 senshu : 14:02 | コメント (0) | トラックバック
ベースの弾き方を改造中
2009年4月 7日
あるドラマーに習ったドラムの叩き方をヒントに、ベースの弾き方を改造中です。
そのドラムの叩き方とは、
『スティックを握る握力もピアノ(弱く)、手首もピアノ、ひじもピアノ、肩もピアノ。
これを足すと、フォルテシモ(ごく強く)の音が出せる。無理なくピアノから
フォルテシモまで。』
ということらしいです。
そんなもんか、と思っていたのですが、ちょっとベースに取り入れられないかと思い、
試してみました。特にチョッパーで弾くときの右手で。
最初のうちは、全然安定しなかったのですが、気付くと疲れる場所がいつもと
違います。また、音の強弱もつけやすい気がします。
もしかして、これ慣れると結構いいかもしれないと思い、現在フォーム改造中です。
ちなみに、マーカス・ミラーが弾いているときの右手は、くにゃくにゃらしいです。
対照的なのはラリー・グラハム。ガッチガチにしたまま弦に叩きつけて弾くそうです。
投稿者 senshu : 13:22 | コメント (0) | トラックバック
更新が止まってますが・・・
2009年4月 6日
数少ないいつも見に来てくださっている方々には申し訳ないですが、
ここ数日更新できずにおります。
書けること、書けないこと、また公私共々、脳がミックスジュースになってしまうかと
思うぐらいぐつぐつとしています。
また徐々に更新を再開します。
投稿者 senshu : 17:44 | コメント (0) | トラックバック
モバイル広告出稿者連絡会の勉強会開催
2009年4月 3日
モバイル広告出稿者連絡会の勉強会を立ち上げることになりました。
10社程度の参加に絞り、内容の濃い情報交換の場になる予定です。
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、info@taskinteractive.com まで
メールをください。
投稿者 senshu : 11:03 | コメント (0) | トラックバック
産経新聞で取り上げていただきました!
2009年4月 2日
昨日取材を受けた件ですが、産経新聞に掲載されていました。
ウェブ版にもアップされていましたので、ご覧ください。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090401/crm0904012348037-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090401/crm0904012348037-n2.htm
2ページ目の下のほうにモバイル広告出稿者連絡会と私の名前があります。
結構な時間掛けていろいろお話したのですが、やはり記者の方も、
『一般には理解しづらい話ですね。』といわれていたとおり、アフィリエイトの
仕組みから不正の背景まで、なかなか紙面にするのは難しいようで、
わりとあっさりとした記事になっていました。
今後徐々にこうした声が世に出て行って業界の健全化が進むよう
引き続き続けていきたいと思います。
投稿者 senshu : 14:22 | コメント (0) | トラックバック
アフィリエイト広告代理店の逮捕
2009年4月 1日
先ほどモバイル広告出稿者連絡会のMLに流したものですが、
ちょっと内容に手を入れてこちらにも掲載します。
アフィリエイトに関するニュースがありましたので、
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、参考にアップいたします。
http://mainichi.jp/select/today/news/20090401k0000m040183000c.html?link_id=RTH01
ちょっと話は違いますが、健康食品やエステや貴金属などの販売に、
信販系のローンがよく利用されます。
昔は信販会社はただローン契約を結ぶだけで、その商品の内容に、
責任を持つ必要はありませんでしたが、消費者の被害が拡大するにつれ、
不当な商品のローンについては、信販会社が債権放棄をさせられる事例が
増えてきました。
業態は違いますが、アフィリエイトの代理店事業のようなものでも、
その事業を通じて社会的にどのような影響が及ぶのか、ということで
このように立件される例が増えるかもしれません。
そうすると、出稿者と代理店の間に存在する、『善管注意義務』の
解釈の範囲も変わってくることが考えられます。
※善管注意義務
善良なる管理者としての注意義務。
委任を受けたものが社会通念上要求される注意義務。
この場合、広告代理店として、媒体者の管理やユーザーの管理を
どの程度厳密に行なっていれば、不正への直接的な補償義務を
負わないか、ということなどにも関わってきます。
メールに記載したのは以上です。
根本的な原因のひとつとして、やはり端末IDなどの管理にルールが無いことでは
ないかと考えています。
これについては近々モバイル広告出稿者連絡会webにまとめて記載しますが、
もはや端末IDは、携帯電話番号と同じような経済的な価値を持っていると
考えています。
つまり、携帯電話番号が総務省の管轄で厳重にルール決めをされているように、
端末ID、imodeID、サブスクライバIDなど、ウェブ上で一意の値を持つ場合、
その命名についてルール決めをする必要があると考えています。
(検索でここにたどり着かれる方も増えると思いますので、
きりっとしたエントリーをアップしました!)
投稿者 senshu : 15:34 | コメント (0) | トラックバック
重い・・・
音楽サイトの件、大御所のお二人にお話を伺ってきました。
重い、、、
長年続けてこられた方の言葉の重さが、まだ消化しきれません。
若いやつらを育てる場にする、なんて考えていましたが、若いやつらに
伝える前に、私が消化しきれていない。。
それでも、いままで培ってきた積み重ねで、応えられる形ができるはず、
と言うことを信じて、進めて行きたいと思います。
前に進めようと調べたり周りに話を聞かせてもらうたびに、どんどん
問題点ばかり山積していきます。
あと、ちょっとの希望とか。
寝て考えます。


