TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
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切り分けて、前に進め
2009年4月11日
『切り拓いて』、ではなくて、『切り分けて』です。
以前から、プログラマー的な問題の切り分け方をちょこちょこ書いていましたが、
いままさにそれを必要とする問題に当たっています。
そんな時、こんなことを思います。
『プログラマー的考え方は、プログラムを組むときだけに役立つわけではない』
コンピューター用のプログラムを組むとはどういうことでしょうか。
一般的には、機械相手に命令と数字を組み合わせて画面に何かを表示させたり
すること、のようなイメージがあると思います。
私は、こう考えています。
『クライアントの要求や理想を、切り分けて順序だて、具体化すること。』
この切り分けが、問題点を明確にし、組み立ての工程を明らかにしてくれます。
この考え方は、プログラムを組むときだけではなく、企画段階で様々な要求や
条件がぶつかった場合などにも大変役に立ちます。
切り分けて、個々の問題の判断基準を明確にしたり、優先順位を整理したりして、
問題が解決するめどが付いたものだけを組み上げて最小限の形を検討したり、
多少コストや時間に無理をして、大きな形を組み上げたりするわけです。
小さな形で立ち上げて、コストや時間にあまり無理が掛からないように優先順位を
決めて、少しずつ追加していく、という計画が立てられれば、理想かもしれません。
ということで、今日は誰も連絡が付かない土曜日なので、一人で
この作業をしています。
目処をつけて、週明けまた関係者と打ち合わせです。
投稿者 senshu : 2009年4月11日 13:05
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