TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
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巨大蜘蛛はロボじゃなくて舞台装置でした
2009年4月19日
いま横浜では開港150周年イベントを、毎日あっちこっちでやっています。
中でもフランスから巨大な蜘蛛が来るというので、見に行ってきました。
http://event.yokohama150.org/topics/vol_6.html
テレビなどで、巨大な蜘蛛のロボットという紹介がされていたので、すっかりロボかと
思って見に行ったのですが、劇団の行なう演劇の、巨大舞台装置という感じでした。
それもそのはず、もともと大型の装置を使い、町を舞台にした演劇を行なう
劇団なんですね。知りませんでした。
8本の足と、口の周りのアームが全てショベルカーのアームのようになっていて、
それを1本1本、胴体から宙吊りになったオペレーターが、一人1本操作して、
あたかも全体で1匹の蜘蛛のように見せています。
蜘蛛全体が大きな台車の上に乗っかっていて、蜘蛛の足で移動するわけでは
ありません。
全部で12本のアームと、移動する台車を、15人ぐらいが乗り込んで操作して
いました。
もし日本人が作っていたら・・・
ロボとしての完成度を追求していたかも知れないですね。
足は自動制御で、みたいに。
全ての足をその場で人間が操作して表現をする、という発想は、
さすがかも知れないですね。
【追記】
今日は一日中まじめにお仕事をする予定だったのですが・・・

撮りに行ってしまいました。
でもまあそろそろ始まるライブの撮影などの練習を兼ねてちょうどいいかと。
動画とスチルのカメラ2台体制といういつもの強引な機材体制で。

街中練り歩きでした。
投稿者 senshu : 2009年4月19日 11:48
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