TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
前: 思い浮かばない・・・ | TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み | 次: 新しいインディーズサイトのかっこいい言い回し
久々に神奈川県行政書士会
2009年4月24日
昨日のエントリーを見て不憫に思った石田さんが、
今日はお昼に誘ってくれました。
神奈川県行政書士会はまだまだ大変そうですね。
私はもう部外者なので詳しく聞くことは出来ませんでしたが、無くならない不祥事、
内輪のごたごた、時代への逆行はまだまだ続いているそうでした。
組織は目的が明確で、その目的を内部で共有出来なければ、前進することは
ありません。
行政書士会の目的は、行政書士法に規定されているとおりなのですが、参加者は
それぞれ、業務を行ないたい、ただ先生と呼ばれたい、老人会よりもちょっといい
集まりに参加したい、など絶望的にばらばらです。
その上、目的が不純な人たちでも数を集めれば会長になれたり、執行部に入ったり
出来るのですから、改善は容易ではありません。
・・・容易ではない。。。
というか、会員の属性が変わるわけではないので、いつまでたっても改善は
不可能なのでは?
改善とは、根本的な負の要因を取り去って、将来的に良くなることですよね。
でもその負の要因は、いくら会員が頑張ったところで、取り除けないですよね。。
6号会員を廃止して試験を難しくして会費を5倍ぐらいにする、とか。。。
ということで、石田さん、すっぱりあきらめましょう(笑)!
投稿者 senshu : 2009年4月24日 20:33
このエントリーのトラックバックURL:
http://hayakei.jp/mt/mt-tb.cgi/334


