TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
インターネットマーケティングとリスク管理

TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み

システムは目に見えないところが重要だから・・・良心的なパートナーであり続けるために、適正価格にこだわります。

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枠組みとコンテンツと収益

2009年4月29日

新しい事業を立ち上げるとき、必ず『枠組み』と『コンテンツ』の両方を綿密に検討
しなければなりません。
どちらかだけの『アイデア』で収益につながるようなことはITバブルの頃なら
いざ知らず、今ではまずありえません。
なので、数年前と同じような、『アイデア』を『投資』で『収益』に変えられるような
漠然とした夢を持ってしまうと、大きな傷を負うことになります。
 
 
 
・・・ていうかそれに気づくのが3年遅いよな。。。
・・・3年ぐらい前に気がついておけば今頃は。。。
 
 
という後ろ向きなことはおいて置いてと。。。
 
 
 
音楽サイトにおいても、この『枠組み』と『コンテンツ』を煮詰めているわけですが、
今回の場合、枠組みがひどく大きく広く、また参加者が各々の立場で存在するため、
自分(タスクインタラクティブ)が両手を広げられる範囲はどこか、参加者の○○社の
立ち位置と、その手の届く範囲はどこか、あるいは、手の届く範囲にどの程度
コストを投下していくのか、その見極めがとても重要になります。
 
 
また、コンテンツの質は間違いが無いものですが、自分で増やすことが出来ない
ことや、供給されるペースが不確定なことなどがあり、あるいはコンテンツの
供給源を増やさなければならないこと、またその場合、枠組みの構成を再検討
しなければならなくなることなど、まるでバランスゲームで一人相撲を取っているよう
です。
 
 
 
『枠組み』『コンテンツ』ともに、どこで実際の収益につながるのか、またそれは
企画を維持運営できる額を見込めるのかなどなど、頭を悩ませる日々が続きます。
 
 
・・・だから3年前に戻れればなぁ。。
・・・自分で自分に注意したのになぁ。。。
 
 
そこに時々うじうじとした後悔が割り込んでくるから
辛いの何の(笑)
 
 

投稿者 senshu : 2009年4月29日 09:53



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