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電池の話
2009年5月18日
なぞかけでもなんでもなく、本当に電池の話です。
○普通の電池
100円ショップの電池は、例え安くても絶対にやめたほうがいいです。
よく使う単三電池を大量に買うには100円ショップが安上がり、な気がします。
でも、100円ショップの電池は、びっくりするぐらい短い時間で液漏れしたりします。
そして肝心な機器のほうが汚れたり、最悪壊れてしまったりします。
まさに安物買いの銭失いになりかねません。
○充電池
で、うちで使うものはすべてエネループにしました。
環境のためということではなく、コスト的に有利なのと、あと、電池の管理が
楽になるためです。
普通の電池だと、使い捨てがもったいないのと、使った電池か新しい電池か
わからなくなったり、複数の電池を使う機器だと、同じ種類で同じぐらいの状態の
ものを使わなければならなかったりで、結構管理が面倒でした。
が、エネループのみだと、とりあえず使って切れたら充電したり、逆にとりあえず
充電したりしてしまうことができるので、管理の手間がかかりません。
あとは、電池にマークをつけるなりして、大体同じぐらいに使い始めた
グループ分けぐらいをしておけば、同じぐらいに寿命がくるはずです。
まだ1000回も充電していないため、寿命はまだまだ先です。
○カメラなどの充電池(リチウムイオンやリチウムポリマー電池)
カメラや携帯などの充電池は、リチウムイオンとか、リチウムポリマーといわれる
タイプの充電池がほとんどです。
これは小さな体積で高容量、高出力を得られるためなのですが、値段が高いので、
バッテリーの予備を買い増しするときに、純正以外の物を使われる方も多くいます。
が、できるだけそれはやめておいたほうが無難です。
というのも、この手の電池はとても厄介な性質があり、過充電をしすぎたり、
または容器に弱い部分があると、爆発する危険性があるのです。
google検索『リチウム 爆発』
恐ろしいことに、火災や、あるいは心臓の近くで爆発して死に至る怪我を負った
事故もありました。
日本での事故はめったに無いし、そうそう爆発するものでもないので確率の
低さでは神経質になる必要は無いのですが、ただ万が一のとき結果が重大なので、
私は使わないようにしています。
ということで、落ちも何も無いですが、電池の話でした。
あ。
うちのビデオ撮影機材でDVC-30というパナソニックの半業務用ビデオカメラが
あるのですが、これの予備バッテリーは、ロング×2、標準×2、ショート×1という
数がそろっています。
また、デジタル一眼レフも、それぞれ複数のバッテリーが予備にあります。
バッテリーの多さが、プロたる所以かなと。。。
投稿者 senshu : 2009年5月18日 21:51
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