TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
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習得を阻むのは解らないことではなく拒否すること

2009年6月 8日

また自分に言い聞かせるようなエントリーですが・・・
 
 
新しい技術や知識の習得を阻むのは、『解らないこと』ではなく、
『解らないことをそのまま受け入れるのを拒否すること』だとつくづく思います。
 
 
何かを覚えようと、習得しようとそのための書籍を読み始めたりすると、
必ず『解らないこと』が出てきます。
初めて触れるものだから当然です。
 
この、『解らないこと』があまりに出てくると、あたかもその習得しようとしていること
全体が自分には『解らないこと』のように思えてしまい、諦めてしまいます。
 
 
が、実は問題なのは『解らないこと』では無いのだと思っています。
『解らないこと』は『解らないこと』として、学習している最中は、『そういうもんだ』と
流しておけばいいんです。
 
次から次へと、『解らないこと』は出てきますが、そのときそのときに理解しようとせず
『そういうもんだ』と流しておけばとりあえずはいいとします。
 
それでも、教則本は親切に出来ているので、ただ読んでいるだけでも、ただ
書かれていることをコピーしていくだけでも、完成図までを見せてくれます。
 
そしたら、もう一周同じ事をしてみたり、同じことについての別の教則本を見てみたり
すると、『解らないこと』のひとつがなんとなく『そういうもんだ』と受け入れやすく
なってきて、そのうち、自分の知識として身についてきます。
 
習うより慣れろ、は、結構真実だと思います。
 
 
・・・でもですね、、
 
この『解らないこと』が全体のほぼ8割ぐらいの状態で『そういうもんだ』と
自分を納得させて読み進めたりするのって、結構つらいんですよね。
 
本当に頭の中が処理不能なもので一杯になります。
こう、、、変なストレスに埋め尽くされるような。。
 
ここで拒否してしまうと、永遠にわからずじまいなので、何とかあの手この手で、
ひとつの本じゃわからなかったらほかの本を買ってみたり、ネットで調べてみたり、
youtubeで息抜きしてみたり・・・
 
 
そんなことをしながら、遅々として進まないiPoneアプリの開発に挑んでいます。
いままでも携帯とか新しいプラットフォームや新しい言語に取り組むときは
いつもこうでしたが、今回も時間を掛ければ何とかなるだろうと、思っています。
 
 
 

投稿者 senshu : 2009年6月 8日 19:02



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