TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
インターネットマーケティングとリスク管理

TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み:2009年7月分

システムは目に見えないところが重要だから・・・良心的なパートナーであり続けるために、適正価格にこだわります。

TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み 2009年7月のアーカイブ

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当てつけに死ぬ人、不幸になる人

2009年7月31日

ビジネスよりこっち方面の話題が続きますが、ここのところいろいろと
思うところあり・・・
 
 
たまに、何の不満があるのか、他人への当てつけに自分を不幸に追い込んで、
その不幸をさらす人がいますよね。
『お前があんなこと言ったから俺はいまこんなに不幸なんだ。これで満足か!』
みたいな感じで。
 
甚だしい人になると、当てつけに自殺とか匂わせたり、実際にしちゃったりする
人がいますよね。
 
 
私も昔、ある友人とその生活態度をめぐって喧嘩になったとき、その友人から、
『俺本当にもう自殺しようかと思うんだけど、いい死に方無いかなぁ』といわれた
ことがあります。
 
私は根が人でなしなので、プチッと切れて、
『お前が死ぬのは勝手だけど、気分悪いから死んでも俺には連絡をよこすなって
 家族にも言っとけ!』と怒鳴り別れました。
 
確か、いちいち待ち合わせに遅刻してくるとか、集団行動を不意に乱すとか、
そんなことをやんわり注意したはずが、途中からどんどんエキサイトしてそんな
会話になったのだと思います。
それで相手が、『そんな駄目な自分は死んだほうがいいんだろう』的なことを
言い出して、こんな会話になったのだと記憶しています。
 
 
もし本当に死んでいたら?
 
おそらく、何も感じなかったでしょうね。
やっぱり根が冷たいので、責任を感じることも悲しく思うことも無かったと思います。
自ら落ちていこうとする人に対して、全然かわいそうとか感じられないんですよね。
不幸だ不幸だと主張する人にも。
ただただ、うっとうしいから視界に入らないでもらいたいだけです。
 
その友人からはしばらくして連絡があり、どこかでちゃんと生きているようでした。
それに関しては、素直にうれしく思いました。
 
 
 
誰かにふられて酒に溺れる姿を見せたがる人や、人に言われた一言で異性と
別れてその不幸をお前のせいだという人、気に障る一言で仕事を辞めたりして
それを相手のせいにする人。
 
そんな姿を見せられても、何も感じないし、自分の責任とも思わないし、同情も
しないから、無駄だよ。あなたがどうなろうと、私は自分のしたい仕事をして
お金を稼いで、信頼できる人たちと楽しい酒を飲んで、幸せに暮らしているから。
 
 
正直、人は結構一生懸命生きていても、幸せでい続けるのは困難を極めます。
だから、すごく頭にくることや、誰かに思い知らせてやりたいこと、あるいは、
誰かの気を引きたいことがあったとしても、そんなことのために自分をわざわざ
不幸にしている暇はないし、そんなことしている限り、幸せにはなれないでしょう。
 
 
言い方を変えれば、小さな幸不幸や、他人との感情に振り回されるより、
自分の人生をしっかり生きることのほうが、はるかに良い未来につながります。
 
 
 
なんて、思ったりします。
 
 
 

投稿者 senshu : 20:42 | コメント (0) | トラックバック


ただ遠くを見ることしかできなくなる

2009年7月30日

って、また意味深なタイトルですが、別に何かあったってわけでは無いですが・・・
 
 
起きている間は、仕事のことか、写真や音楽のことか、友人や誰かのことか、
生活やお金のことか、それかくだらないことかゆるいことかを考えているのですが、
そこに、楽しい、うれしい、頭にくる、悲しい、などの感情が入り込んできます。
 
中でも、年を重ねてきて、若いころと大きく変わったなと思う感情があります。
 
 
『悲しい』という感情に対する向き合い方が、若いころと、年を重ねた
いま(っていっても35ですが)とでは、なんだか違います。
あと、これは先日書いた若い頃に書く歌詞と、年をとってから書く歌詞の違いの
話に通じますが、私ぐらいの年齢や経験で書いている層と、若い層とでも、
やっぱり違う気がしますし、あるいは周囲の友人を見ていても、やっぱり
そう感じます。
 
 
どういう違いがあるかというと、若い頃は、割と『悲しい』ことを『悲しい』と感じて、
悲しい顔をして悲しい目をして、ちゃんと悲しい感情の中で悲しんだ気がします。
 
ですが、今は・・・
 
なんだか、悲しければ悲しいほど、ただ目を見開いて遠くを見ることしか
できなくなって来た気がするんですよね。
 
ただ自分のことをかっこつけて言っているわけではなく、同年代以上の友人とかを
見ていても、そう感じることがあります。
  
絶望的に悲観したとき、何かを失ったとき、自分の思いが打ち砕かれたとき、
泣いたり悲しんだりすることができず、ただ遠くを見ることしかできないというか。。。
 
あれは何でしょうね。
 
 
最近特に、若い人たちと曲を作ったりしているからそういう違いというか、
感情の受け止め方やその反応の違いを感じるのかも知れません。
 
 
 

投稿者 senshu : 18:21 | コメント (2) | トラックバック


受注仕事、徐々に再開

2009年7月29日

ここのところ、不況というかなんというかでとんと無くなっていた受注仕事ですが、
徐々に再開の兆しが見えてきました。
 
 
本当に不況なのだか、それが理由なのだかいまいち不明なのですが、やはり
昨年の末ぐらいから、ぱったり開発の請負案件が途切れていました。
うちは身軽な会社ですし、独自のBtoBサービスや旭山動物園のDVDなども
あるため、何とかしのいで来ましたが、さすがにこの状態があまりに長く続くのは
やばいなあぁと思っていたところでした。
 
 
どうも、『不況だ』といわれ始めた当時、特に理由無く停止する案件が非常に
多かった印象があります。
ここにきて、そういう『理由は無いけど不況だから停止』ということが徐々に
無くなり、本来の状況に戻り始めたような感じです。
 
 
加えて、この間まで音楽関係の件で自分の時間をほとんど使い切っていたため、
あまり営業をしていなかったのですが、今月ぐらいから再開していました。
そうした営業先からのリアクションも返ってくるようになり、また、全然別の
方面から案件の相談が来はじめたりもし、なかなか良い感じで今期の後半に
つながりそうな感じになってきました。
 
 
仕事仲間のほかの会社の経営者などに聞いても、状況は同じような感じで、
受注案件が最近徐々に戻ってきて一安心しているけど、本当に一時期は
どうなることかと思ったかということでした。
 
それから、、、
 
景気のいいときは『なんとなく』仕事を割り振る存在の社員を、そんなに意識
せずきてしまったけど、不況になると、ちゃんと具体的な利益を上げるために
自分から仕事に取り組めない社員は、本当に疎ましく思う、ということでした。
 
まあどっちが良い悪いということではないのですが、景気がいい、というのは、
本当に誰にとっても幸せだなと思いました。
 
 
 

投稿者 senshu : 16:33 | コメント (0) | トラックバック


脳内補完の除去

2009年7月26日

このブログを書いていてもそうですが、企画書など相手に何かを説明する文章を
書くとき、また、メールなど相手に何かを伝えようとするとき、いつもこの、自分
だけの『脳内補完』されたものを除去して、相手に伝わるように客観的な文章に
仕上げるか、ということに気を使います。
 
というか、意識的に気を使わないと、すぐに『自己完結の文章』になってしまいます。
 
 
人間は情報が少なくても、自分の脳内で補完して、物事を把握することができる
ようになっています。
1を聞いて10を知ることができるのもそのためです。
 
これが、自分が受信するときにだけ働くのであればよいのですが、自分が発信する
時にも、機能してしまいます。
自分の考えを相手に伝えようとするときに、無意識に自分にとって当たり前の
ことを端折ってしまうんですよね。
 
それプラス、『印象』とか『色眼鏡』とかそういう思考的土壌まで、当たり前の
事として認識した上で文章を書くので、ささっと書いた文章では、後から読み
直すと、自分でも何を言いたいのか判断つかないことがあります。
 
 
読むほうもまた、文章に足りない部分はその人独自の脳内補完をするし、
その人の思考的な土壌で解釈しようとするため、受け手によってはひどい
誤解を生むことになります。
 
なので、そうした誤解を生まないよう、大切な文章ほど隙間の無い、行間の無い
文章で無ければならないと思っています。
 
 
 
『相手の立場に立つ』というと、なんだかやさしさの行動みたいですが、社会の
中で生きていくためには、必要な感覚だといえるかもしれません。
 
それができないのが極端になると、、
『俺の言っていることが何でわからないんだ』とか、
『あいつは馬鹿だ』とかを独善的に吐き散らすようになってしまうのかもしれません。
 
でもこういうことは、自分が極端にずれる前に、普段からちょっとずつ気をつける
癖をつけておかなければ、気がついたら・・・ということになりかねないなと
思っています。
 
 
 
ちなみに、こういうことは写真の仕事でもよくあります。
 
自分はその現場に行って、何時間もかけて写真をとり、また、仕事で使う1枚の
写真以外にも、その前後何百枚もの写真を見ています。
そのため、これだと思う1枚の写真を選んで相手に見せたとき、
『きれいな写真かも知れないけど、正直何を見せたいのかわからない』という
感想を言われることがあります。
 
その場所は晴れていて空気がおいしく、周りには緑がいっぱいあって、
風が心地よく・・・という前提が無くて、その一枚を見たら・・・確かになんだか
わからない、という感じになってしまうことがあるのです。
 
 

 

投稿者 senshu : 12:13 | コメント (2) | トラックバック


人生と(年齢と?)作詞作曲

2009年7月23日

前にこのブログでも、2つのバンドに加入したことをお知らせしたと思います。
 
 
結局、そのうちのひとつのバンドはすぐにやめさせられてしまい、もうひとつのバンド
のみになりました。
何でやめさせられたかは、、、
 
スタジオ練習のあとにお酒を飲むことがあったのですが、バンマス(リーダー)が
車で来て酒を飲んで、さらに女性のメンバーを送って帰るんですね。
で、それは絶対にやめるべき、と結構強引にやめさせたら、なぜか彼の中で
音楽性の不一致が発生したらしく(笑)。
 
変な経験でした。
 
 
それで、もうひとつのほうのバンドなのですが、私以外は全員20代。
ボーカルは20代前半の女性です。
 
で、ライブなどの準備のために、とりあえず5曲程度オリジナルを作ろう、
という話になりました。
 
 
そのボーカルの女性が作る曲がまた若く、人の温かみに溢れてるんですねぇ。
『手帳をめくるとやさしい名前が』みたいな感じで。
 
それに引き換え、私が作る曲は・・・
なんだか出てくる単語が『闇』『切り裂いた傷口』『憎しみ』『砕ける体』。。。
なんかの病気かと。
 
 
で、もう黒くなってしまった私の心ではあんなにやさしい曲は作れない、
これは困ったと思ったのですが、そういえば・・・と思い出したのが、
高校とか大学のころに作っていた曲たちでした。

・・・自分でもびっくりするぐらい、若い希望ややさしさに溢れてます。。。
 
構成などを直せば使えるだろうと、パソコンの作曲ソフトに打ち込みなおして、
メンバーに聞かせたら、結構喜んでくれて、採用になりました。 
 
 
 
で、その曲を同年代の音楽仲間で、ほかのバンドのボーカル、30代半ばの、
作曲などもする女性なのですが、聞かせてみたところ感想が
『びっくりした』
というものでした。曲の良し悪しじゃなくてびっくりです。。。
 
そいつもそいつで、書く歌詞が『憂鬱な風』『冷たい人形』みたいな感じなので、
「お前もなんかの病気か!」と思ってるのですが。。。
 
 
当初、その若いメンバーのバンドの曲を5曲作るのは結構時間が
かかるなぁと思っていたのですが、前述の音楽仲間も昔作った曲を
思い出したらしく、
「使うなら自分の若いころ作った曲がある。やさしさに溢れてる」
ということで。。。
  
ということはと思い、ほかの同年代以上の音楽仲間に聞いてみたところ、、
若いころ作った曲は誰しも希望とやさしさに溢れてるんですねぇ。
 
 
結局、そんな皆様の昔の曲を借りれば、5曲でも10曲でも、若くて希望に溢れた
曲をすぐに用意できることがわかり・・・
でもみんな、それをいまさら人に見られるのが恥ずかしく・・・  
 
みたいな感じです(笑)
 
 
 
あの20代と30代の間に横たわる大きな壁というか溝というか、
何なんですかねぇ。
 
 

投稿者 senshu : 20:59 | コメント (0) | トラックバック


天国と地獄の天国のほうなんだけど・・・

2009年7月22日

先日、またデータセンターにおいてあるサーバーのHDDがクラッシュしました。
 
といっても、RAID によってミラーリングしていますので、一時的に停止して、
壊れたHDDを入れ替え、ミラーリングの復旧、サーバー復旧という感じで
元に戻るのですから大きな問題はありません。
 
が、、、
 
データベースも中のデータを守るため、さらに2台のサーバーにミラーリングして
運用しています。
これも一台のサーバがとまってももう一台で運用できるので大きな問題は
無いのですが、復旧するためには一時的に切り離していたサーバーに、
ずっと稼動していたサーバーのデータをコピーしなければなりません。
 
この作業がなんとも面倒くさいもので。。。
 
朝から凹み気味です。
 
 
でも、HDDもサーバーも、ミラーリングしているので、面倒くさい、なんて愚痴を
こぼしながら作業できますが、これがすべて単体で動いていたら、今頃パニック
です。
 
携帯電話の公式サイトのサービスは停止しなきゃいけないわ、お客様のサイトを
数日間にわたって停止しなけりゃいけないわ、営業管理に利用していただいている
お客様にいたっては、数日間営業管理システムが使えないわ・・・
というしゃれにならない状態に陥ります。
 
 
そう、なので、それに比べれば天国と地獄の天国のほうにいるわけですが、
人間贅沢なもので、そんな復旧作業にも愚痴を言ったりしています。
 
 
 

投稿者 senshu : 14:24 | コメント (0) | トラックバック


抜かすこともある

2009年7月21日

先日の保険代理店とマルチ商法のエントリを書いていて、ちょっと思ったことです。
 
 
経営者として先輩の人と話をしていて、まれに、以前は慕っていたのに、
今ではどうもしっくりこないというか、長い時間話をしようと思わないというか、
そんな気分になることがあります。
 
 
ちょうどその保険代理店の人がそうだったのですが、理由がわからず、何でだろう、
ともやもやしていました。
 
 
そこで出た自分なりの結論なのですが、自分で言うのも何ですが、経営者としての
意識が、その人を追い抜いてしまったのではないかと思うのです。
 
決して、自分の方が能力が高い、という意味ではないです。
ちょっと違う視点なのですが、、、
 
これは経営者の方にはわかってもらえると思うのですが、経営者が成長の過程に
おいて、超えるべき課題、というのが結構あり、そのうちのいくつかは、お決まりの
失敗だったり、お決まりの甘い誘惑だったり、お決まりの怠惰だったりします。
 
 
それをどれだけちゃんとクリアできたか、あるいは意識的に回避できたか、という
ことによって、自動的に経営者としての段階が決まる部分があるような
気がするのです。
 
 
・うまい儲け話、うまい新規ビジネスの話に飛びつかない。
・他人の『なんとなくこんなビジネスがうまくいく』とか、漠然とした話に飛びつかない。
・山師と実のある経営者の見分けがつくようになる
・売り上げの見込みよりも支出の計算を重視するようになる
・漠然とした新規獲得見込みより既存の顧客メンテナンスを重視するようになる

まだまだありますが(そのうちこれもまとめてみます)、そういうことを一つ一つ
クリアしていって、その重要性を理解すると、当たり前のことになります。
 
どれも、一見儲かりそうなことだけど、そこは落とし穴だよ、というものを含んで
いるのですが、徐々にそういうものに引っかからなくなってくるんですよね。
 
 
そうすると、今度はそういう落とし穴のようなことに積極的になる経営者をみると、
ちょっと違和感を感じるようになってきます。
それが後輩でしたら、諭したりすることもできるのですが、先輩経営者だと、
変な儲け話をされても、愛想笑いをして時間が過ぎるのを待つことしかできません。
 
 
なので、自分で言うのはおかしいですが、経営者意識はその人を抜いたかなと
思うと、しっくりきたりします。
 
妙な話ですが。
 
 
 

投稿者 senshu : 21:04 | コメント (0) | トラックバック


総選挙と地球防衛軍

2009年7月20日

もうすぐ選挙ですが、皆様はどこに投票するか決めましたか?
 
私はまだです。。。
せっかく選挙という便利な制度があるので、ぎりぎりまで考えて決めようかと
思っています。
ただ今回は自民も民主もネガティブな要素が多すぎ、かといって他に・・・という
感じです。
 
 
政治的なことは取り上げないこのブログですが、今回書いたのは、ひとつだけ、
これはこのブログ的に、私的にどうしても一言言いいたことがあったからです。
が、決してどの政党を批判するとか肩入れするというものではありませんので、
そこはご理解くださいね。
 
 
そのひとこと言っておきたいこと、というか絶対許容できないことはこれです。
知られたくなかった2012年創造説
http://www.2012chikyu.net/
かなり前にも一度取り上げたことがあるので見覚えのある方も
いらっしゃると思います。
 
この帯に、民主党の鳩山代表の言葉があるのですが、
『宇宙のメカニズムは科学的に解明できていないことが大半です。
 説としては興味深い一冊でした。』
こんな言葉、日本の代表になる可能性がある人に言ってもらいたくないです。
 
 
『科学』に関して後ほど書きますが、まず、この本のコンセプトは、いわゆる
終末思想です。
終末思想は、商売人の飯の種か、カルトのおもちゃかのどちらかとして、
古くから使われてきました。
 
たま出版/文藝社(文藝春秋社ではないです)の、ノストラダムスの大予言と、
UFO本シリーズが、終末思想で大成功したひとつの例です。
また、オウム真理教の一連の事件を含め、多くのカルトでこの思想は、勧誘から
脅迫にまで利用されています。
 
 
それに付きまとうのが、科学の否定と非科学的価値観の付与です。
 
鳩山代表、みごとなまでにそれに加担してしまっています。
 
 
 
これも何度もブログで書いていますが、科学は、わからないことを解明するために
日々さまざまなアプローチでいろんな現象に向き合っていて、そこには無限の
可能性があります。
 
宇宙から来て地球を突き抜けていく物質を捕まえる研究あり、この世は11次元で
できている、という研究あり、その発想は自由な夢にあふれています。
 
 
 
政治家として、国を担うものとして、本来子供たちに提示すべきものは、
こうした未来への自由な発想であるべきで、決して、科学を否定する思想では
無いはずです。

投稿者 senshu : 22:38 | コメント (0) | トラックバック


水素が熱い(笑)!副業を考える

2009年7月16日

またまたなんだかなぁという話ですが。。
 
 
長年付き合いのある損保の代理店さんがいるのですが、昨日来ていただいたとき、
『ちょっとこれを見て感想を聞かせてもらえませんか』とDVD-Rを出してきました。
 
 
中身は、いろんなテレビ番組などの編集が続き、最後にある会社の作った
商品宣伝の映像に続くのですが・・・
 
 
ようは、『水素』あるいは『活性水素』といわれるものの健康効果を延々と説明して、
最後にある商品を勧める、というものです。
水素が体内の活性酸素と結びついて排泄され、活性酸素による細胞の劣化や
老化、病気を未然に防ぐ、というものです。
 
 
こうした研究はもう何年も前から行われているようですが、いまだに明確な実証は
されていません。
テレビで紹介されていた『効能』も、たとえば動物実験の場面では、
『水素を与えたラット』『対象群のラット』が、それぞれ2匹ずつで、「水素を与えた
 ラットはこんなに元気」というレベルのものでした。
 
 
そして、紹介された商品が『固体水素』のサプリメント、16,000円。
を、2人以上に紹介すると、一人あたま1,500円バックしますよ、というものでした。
マルチなので当然、子が孫を産み、あなたの取り分が増えますよ、というものです。
 
 
 
この商品の胡散臭さは最後に書きますが、先に、これを紹介されたことで
決定したこと。それは、


二度とこの人には誰かを紹介しない

 
ということでした。
 
 
 
以前からちょくちょく知り合いなどを紹介したりしていたのですが、こんな副業を
する人に、安心して自分の大切な友人、知人、人脈を紹介することなどできません。
 
その場でも結構時間をかけてこちらを口説こうとしたので、
「それ以上勧めるなら代理店替えるよ」と言い、話を打ち切らせてもらいました。
 
 
副業、というか、派生ビジネスというのは経営にとって結構重要なことです。
ただし、それがクライアントとの信頼関係を壊したり、本業の売り上げを危うく
するようなことでしたら、それは本末転倒です。
 
商品そのものも怪しい上に、マルチ商法のものをクライアントに勧めるなんて、
自分で自分の顧客を失って回っているようなものですよね。
 
 
 
最後に、この商品の怪しさを。
 
○効能 
体内の活性酸素を水素で中和する研究というのは、結構前から行われています。
でも、『癌が治る』『老化が止まる』『肌が美しくなる』なんていう証明は
されていません。あくまで仮定として『ありえるかも』という話です。
 
水素が(活性)酸素と結びついて水になる、という現象から飛躍しすぎです。
 
 
○形状
『固体水素』なんてものはありません。
とてつもない高圧下で金属になるということはあるようですが、もちろん一般の
商品に使えるようなものではありません。
 
もし何か水素を含む化合物として固体になっていた場合、体内で都合よく気体に
なったり水素イオンとして取り込まれたりするとは限りません。
その場の説明では、サンゴなどのカルシウムと化合して、という話でしたが、
明確な説明はありませんでした。
 
こういう話は、よく『卵入りスープ』にたとえられます。
殻に入ったままの卵がスープに入っていても、卵の味なんかしません。
『卵入りスープ』だからうそはついていないよ、という理屈です。
 
 
○定義
そもそも『活性水素』というものの定義がはっきりしません。
特に上記のような何かの化合物として固体になっていたら、それは安定して
しまっているので、『活性』ではありませんよね。
 
 
○メディア
マスメディアが取り上げたからといって、その情報が正しいとは限りません。
前にブログにも書きましたが、大手新聞各社も定期的にエセ科学にだまされて
大きな記事を書いたりしていますし、テレビは『発掘あるある大辞典』が、ほぼ
嘘で作られていたように、話題優先で情報の確かさは二の次です。
 
 
○医学博士
医学博士という肩書きは、大学で規定の課程を修了すれば得られます。
医者はみな医学博士なので、ちょっとお金をほしがっている医者に名前を借りる、
なんていうことは、健康食品業界ではよくあることです。
 
医者に名前を借りて、『○○で癌が治った!』のような本を出版し、それを
パンフレット代わりに商品を売るのです。
 
 
○大学教授
大学教授が研究しているからといって、簡単に信用もできません。
大学の先生は、時に自分の名前を売るために、また時に研究費を得るために、
かなり先走った『成果』を発表することがよくあります。
 
なので、『大学の教授が言っている』からといって信頼に値するものではありません。
 
 
○実体験
説明を聞いていた中で、一番『あぶないなぁ』と思ったのは、これでした。
本人自身が、尿酸値を抑える薬をやめて、この水素食品だけにしたらしいです。
これで調子がいい、と言っていましたが、本当に尿酸値が下がったとしても、
水素が効いたとは限りません。
 
ひとつは、定期的に服用していた薬品をやめた直後の作用である可能性、
ひとつは、単なるプラシーボ効果(思い込みによる改善)の可能性、
また、『水素』と言っている錠剤に、何らかの薬品が含まれている可能性など、
いろいろな可能性が考えられます。
 
 
 
命や病気に関わるエセ科学で一番怖いのが、この『通常の治療を放棄する』という
行為につながることです。
私がエセ科学を憎む大きな要因のひとつもこれです。
 
健康食品、パワーストーン、スピリチュアルカウンセリングなどなど、生活や生命に
支障をきたさない範囲で、ちょっとした楽しみとして日常に取り入れることに反対は
しませんが、それが家計や生活や、病気の治療を阻害するのであれば、悪でしか
ありません。
 
 
 
また長~くなってしまったのでこの辺にしますが、私はエセ科学を心から憎み、
マルチ商法を心底軽蔑しているので、この保険屋さんとの付き合いも、
これまでかなぁと思っています。
 
 
 
 

投稿者 senshu : 14:20 | コメント (0) | トラックバック


林さんメルマガからのご来訪者に読んでほしいエントリー

2009年7月15日

林さんがメルマガで紹介してくれました!
 
 
ということで、林さんのメルマガから来てくださった方に、ぜひ読んでいただきたい
エントリーをまとめました。
 
 
 
■ビジネスに必要なものは具体性だ!をまとめたエントリーたち

具体性にこだわるいくつかの理由(1)
具体性にこだわるいくつかの理由(2)
具体性にこだわるいくつかの理由(3)
具体性にこだわるいくつかの理由(4)
具体性にこだわるいくつかの理由(5)
具体性にこだわるいくつかの理由(6)
具体性にこだわるいくつかの理由(7)

具体性についてのあとがき

具体性と自己啓発
具体性と成功事例と手に職        ←●最初にこれを読んでほしいかも
具体性と自己評価と自分の将来
 
 
 
 
■このままだと自分には暗い将来しかないのでは・・・なんて思ってる人にお勧め
学歴とか収入とか将来への悲観とかって
いまの仕事と自分の将来像
 
 
 
■自分で仕事をしたい!と考えている方に、希望と絶望を与えるエントリー
 (それでも立ち向かえる人は独立するといいかも!)

 
1から10まで
 
やりたい仕事をやるとは、その環境を整えること
好きなことは仕事にしちゃいけないか
具体性とマーケットイン

 
お金が足りなーい!
  一眼レフカメラに決定!
  EOS kiss X3 新機材投入
お金が足りない2
お金が足りない3 恐怖のドミノ倒し
 
いまここ
 
 
 
感想などがありましたら、コメントお気軽にお寄せください。
コメント入力欄にメルアドを記入する欄はありますが、
未入力でOKです。
 
 
 

投稿者 senshu : 14:17 | コメント (0) | トラックバック


本当に暗い話題に・・・

2009年7月14日

昨日のエントリーですが、実は結構以前から書こうかどうしようか迷っていて、
ウイグル自治区の暴動が発生したニュースなどをみて、やっぱり書こうか書くまいか
ずっと迷っていたのですが、、、 
それで、12日に書いて13日のアップロード予約をしておきました。
 
 
で、悪いことに今日このニュースです。
【ウイグル暴動】中国人への報復宣言か アルカイダ関連組織
 
 
これは、このブログの予想が当たったのか、というと、
そういうことでは無いと思っています。
 
 
どういうことかというと、やっぱり大きな流れとしては長い時間をかけて
そういう動きがおきていて、何ヶ月も前に通信社が動き出したように、
ある所までには情報は行き渡っていたでしょう。
 
そこから先は、メディアのフィルターを通過するかどうか、それにより、
一般の人に情報が伝わるかどうか、もっといえば正確に伝わるかどうかが
決まってくるのだと思います。
 
 
他国の紛争を題材にするのはちょっと不謹慎ですが、こういうことだと思います。
 
 
一般的な情報としては
・中国には複数の自治区がある
・そこで民族間の対立があった
という程度の話です。
これだけだと、『戦争』なんていうところまでは結びつきにくいです。
 
 
でも、もう少し深い情報があったらどうでしょう。
・中国には複数の自治区がある。
・歴史的に見て、平和的に中国(清など含む)に組み込まれた地域ばかりではない。
・自治区の原住民である少数民族は抑圧を受けていた。
・独立を求める組織が存在していて、過去幾度も混乱があった。
・独立を求める組織は武装したイスラム系原理主義組織だ。
・自治区には豊富な地下資源があるが、自治区への恩恵は少ない
 
 
昨今の紛争や資源の取り合い、北京オリンピックなどで見られた中国の国内事情
などあわせて考えると、確かに紛争は起こるべくして起こるような気がします。
 
 
 
改めてですが、大手メディアの情報だけではまず見えてこないことが多いです。
かなりバイアスがかかっていますし、悪い言い方をすると印象操作や大衆迎合の
傾向が強くあります。
 
 
かといって、ではインターネットに落ちている情報が真実のかけらばかりかというと、
決してそれはありえませんよね。
 
 
 
情報の取捨選択の難しさもさることながら、情報の取捨選択の重要性というのも、
昔とは格段に違ってきています。
 
ずっと右肩上がりの経済で、大半の人が誰かに依存しても生きていられた
時代でしたら、マスメディアから大衆用に与えられたニュースを、居酒屋の
うんちくレベルであーでもないこーでもないと言っていても、何不自由なく社会が
回っていたかもしれません。
 
 
 
でも、その悪癖を捨てなければいけない時代になったと思います。
もっと言えば、大衆迎合的なメディアだけを見て、不平不満だけを言っていても
人も国も生きていられた時代はとっくに終わってしまったのだと思います。
 
ただ、そういう時代が長かっただけに、ぴんとこないかも知れません。
 
 
生まれたときから新聞がメディアの中心だった世代、テレビがメディアの中心だった
世代にはそれが当たり前かもしれません。
生まれたときからインターネットがメディアの中心だったという世代は、また
ずいぶん、われわれとは違う常識で情報を見るようになるのでしょう。

・・・って、ずいぶんテーマが横移動しましたね。。。
 
 
 

 
 

投稿者 senshu : 20:45 | コメント (0) | トラックバック


ちょっと暗い話題

2009年7月13日

ちょっと暗い話題です。
 
現在中国の北部、ウイグル自治区でおこっていることは、実は単なる突発的な
衝突だけではないかもしれません。
 
というのも、もう半年以上前に、ある友人から聞いた話ですが、付き合いのある
戦場カメラマンが、通信社と契約してウイグル自治区に入ったということでした。
車も売り払って長期で向かったらしいですが、はっきりと、『内戦がはじまる』
ということを言っていたらしいです。
 
 
情報統制のきつい国では、公式の発表だけでは事実が見えてこないことが
あります。
もしかすると、いま報道されている突発的な混乱というのは、単に表面的な事件を
薄く見せているだけかもしれません。
 
 
そういえば、、
あとちょっと思い出した話ですが、世界同時不況のおきるずいぶんと前、まだ
中国が北京オリンピックを前に活気付いていたころ、ずいぶんと、『中国株』や
『中国投信』、『中国投資』などが騒がれていました。
 
いま急成長の中国、絶対儲かる中国株、のように雑誌やメディアに出ていて、
本もたくさん出版されていました。
 
が、商社関係の友人はあの時期、
『大手資本はとっくに中国から回収と引き上げを終えてるから
 絶対手を出しちゃだめだよ』
と言っていましたね。
 
 
メディアから見えないことは多いですし、後者の話題で言えば、メディアで一般の
人を先導して、ババ抜きのババを、最後につかまされる役にさせられるだけです。
 
 
何が事実かの見極めは難しいですね。
 
 
 

投稿者 senshu : 12:23 | コメント (0) | トラックバック


無事登頂!

2009年7月12日

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昨日、無事に富士山に登頂してきました!
 
今回は私と、私と同い年の男性、私の3つ上の男性の3人組みで、
デスクワーカーの30代後半のおっさん3人組、というすがすがしい面子でした。
 
 
連れの皆様は、来年以降に会社の後輩などを同行させて登山する、という予定
でしたので、今回はその予行演習を兼ねて、スローペースを基本に、途中で
ペースを上げてみて疲労度を体験したりという感じで登りました。
 
 
須走口登山道から、登り8時間弱というスローペースでしたが、久しぶりの
登山だったため、結構堪えました。

雪の影響はもうまったく無く、雨も降らなかったため、かなり快適な登山でしたが、
混雑がもう始まっている感じでした。まだ7月の上旬で、こんなに混むのか、
という感じでしたので、もしかしたら8月に予定していた友人の登山への参加は
パスして、次回は9月上旬に一人で登るだけにするかも知れません。
 
 
今回も登山前日に須走口5合目の東富士山壮さんに前泊。
(前のエントリーのコロくんからのコメントにもありましたが)東富士山壮さんの
きのこ料理は本当においしいです。
すべて富士山で採ってきた野生のきのこですので、きのこ好きにはたまりません。
 
登山をしなくても、ふらりと行ってきのこ料理だけ食べて帰ることも出来ますので、
お好きな方は是非行ってみてください。
また、富士山に登山に行きたいけど迷っている方や、山頂までは自信が無いけど
ちょっと行ってみたい、という方は、須走口5合目まで車で行って、山壮できのこ
料理を食べて、小富士まで散策する、または、6合目までだけ登って下山道から
降りる、というだけでも結構満喫できます。
 
富士山は気張らなくても結構楽しめますよ。
 
 
おまけ。
東富士山荘にいた、まめ柴とミニチュアダックスのミックス。
超かわいい顔していました。

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投稿者 senshu : 17:43 | コメント (0) | トラックバック


今年も富士山に登ってきます!

2009年7月10日

昨年から恒例になりましたが、今年も富士山に行ってきます。
 
今年第一回目は、今日の夜5合目泊で明日の早朝からです。
天候がちょっと心配ですが、多少の雨はしょうがないですね。
 
 
本当は取引先の会社さんの新入社員研修を兼ねて、結構な人数でいくはずだった
のですが、今年は残雪が多いとのことで、大事をとって新入社員の方は参加しなく
なりました。
 
万が一、を考えると、さすがに新入社員が研修で事故る、というのは、企業にとって
かなりリスクの高いことですので、致し方ないかなと。
その代わり、今年は新入社員の教育担当者が登って、来年に備えようということに
なったそうです。
 
 
私は8月にも友人の付き合いで一回、あと、9月に混雑が緩和されたころ、
一人でもう一度登る予定でいます。
 
 
ただ・・・
去年意識して筋トレや長距離の徒歩などをしていたころに比べて、明らかに
体力や足の筋力が落ちていますね。。
明日は私に輪をかけて運動不足の方々(笑)と一緒ですので、たぶん大丈夫だと
思いますが、気をつけたいものです。
 
 
昨年の登山記に、5合目から山頂までの連続写真がありますので、
富士山の登山に興味のある方はぜひご覧ください。
 
 
ということで、3日間ほどブログの更新をお休みします。
 
 

 
 

投稿者 senshu : 11:06 | コメント (1) | トラックバック


やりたい仕事をやるとは、その環境を整えること

2009年7月 8日

『やりたい仕事をやるとは、その環境を整えること』
だと気がつくのに10年かかったわけですね。。。
 
 
具体性のところでも触れましたし、昨日の『2年後の事業立ち上げ』も、ようはそういう
ことなんですよね。
 
 
『俺があそこのポジにいればもっといい仕事するのに』とか、
『○○が無いから本領を発揮できない』とか。
 
 
最近この手の話題が多いのは、本当に身につまされているからです。
現在取り組んでいる音楽の仕事も、周囲を説得するために何度もライブハウスに
足を運んでテスト撮影をさせてもらったり、iPhoneのアプリが必要ということに
なったら、ゼロからMac系のプログラムを覚えたり。
 
でも、それはまだいいほう。楽しいほうの環境整備です。
 
そうした仕事だけではやっぱり経営的にはなかなか難しいです。
『自分のやりたい仕事』だけで経営が破綻したら、それは本末転倒ですし、
もう『仕事』でもなんでもない、ただの道楽です。
なので、維持できるようにほかの受注仕事を営業して取ってきたりしています。
 
 
自分がプログラマーのほかに、カメラマンを名乗れているのも、ぶっちゃけ、
自分が社長だからです。
自分の責任で機材を買い揃えて、カメラの仕事を受注して、自分の責任で撮影、
制作して納品できます。
 
 
これを、
『ビジネスマンが金の力で芸術の分野に手を伸ばした』と見るか、
『自分のやりたい仕事をするために、努力して環境を整えた』と見るか。
 
手を伸ばした分野で、常にきっちり仕事をすることができれば、どちらと
捉えてもいいかなと思います。
大切なのは、その舞台に上がることと結果を出すこと。
 
 
またいろいろと気合を入れなおし中です。
 
 
 

投稿者 senshu : 17:34 | コメント (0) | トラックバック


目標ができました!

2009年7月 7日

いつでも何かしら追いかけているのですが・・・
 
 
ここのところ、あんなことがしたい、こんなことがしたいという目標はいろいろあり、
それに向けて作ったり勉強したりしていました。
 
が、なんていうか、自社仕事でコスト的にも内部処理できる範囲が大きかったりして、
どうしてもこう、ガツガツとお金を稼ごうという方向の飢餓感が沸きあがって
こなかったのですが・・・
 
 
ふとしたことからちょっと新たな目標が見つかり、金の亡者モードにスイッチが
入りました!
現在までやってきた仕事の延長というか、ちょっと形を変えた集大成のような
ものを考えています。今度は経費がかかる仕事ですので、結構資金が必要に
なりそうです。
実際に行動に移すのは2年後の予定。ちょうどいい未来設定です。
 
 
ということで・・・
受注仕事も、わがまま言わずにお請けします!
 
 
現金なようですが、やっぱりお金が必要というのは、仕事をやるにあたり
大きなモチベーションになりますね。
経営者は自分でにんじんぶら下げて自分で走らないと。
 
 
 
 

投稿者 senshu : 13:56 | コメント (0) | トラックバック


そろそろ安売りはやめたほうがいいのではと

2009年7月 6日

これも最近林さんと出る話ですが・・・
 
 
そろそろ度を越した安売りはやめたほうがいいんじゃないかと思うことがあります。
食品でも、お弁当でも、はたまたブランド品でも、出血大サービスといいますが、
本当に誰かが血まみれになるような安売りは社会全体を蝕み、めぐりめぐって
自分の首を絞めます。
 
 
以前までの価格破壊とか大安売りというのは、どちらかというと流通などの構造に
あった無駄を削減したりするものでした。
でも、今の大安売りは、たとえば下請けが食うや食わず、でも仕事受けない
わけにはいかない状況に追い込まれて安請けし続けて立ち行かなくなる、とか、
将来的な需要を安価に前倒しで食い荒らす、とか、それまでの固定客との信頼を
裏切ってまで、という背景があって成り立っています。
 
 
自分だって安いほうがいいだろう、と言われれば、ある程度の利益がちゃんと
乗せられた安売りならいいですが、どうみても構造上無理をしているのではないかと
思う安売りには手を出さないようにしています。
 
特に食料品や、お弁当など、理由がわからず極端に安いものは怖いので買いません。
 
 
層、の話をすると、差別的な感じに聞こえてしまうかもしれませんが、景気に関係
なく、安価な食品などを必要とする層は確かに存在しますが、それはそれで、
それなりの受け皿があったはずです。
 
 
普通のスーパーやデパート、ブランドショップまでもがこの流れに流されて、
また消費者も過剰に安値を期待して、相互に負のスパイラルに陥っていけば、
景気全体が縮小していくだけです。
 
なので、景気が悪い間は、無駄遣いやパチンコ、パチスロ、宝くじなどの
ギャンブルなどはやめて、必要なもの、本当にほしいものに、ある程度お金を
かけて良好な環境を下支えするような消費活動をしたほうが、長い目で見れば
得なのではないかと思っています。
 
 
ちなみに・・・
 
私の友人で、COACHが大好きな女性がいるのですが、自分でこつこつと買い揃えた
財布やキーケース、ハンドバックなどの小物から、就職祝いに買ってもらった
ビジネスバックまで、直営のアウトレットで60%引きで売られているのをみて、
ひどいショックを受けている人がいました。
(欠陥品でも型落ちでもなくです。)
 
これって本当に、自分のファンを失うだけの行為に見えますよね。
 
 

投稿者 senshu : 14:09 | コメント (0) | トラックバック


aircode応援してあげてください!

2009年7月 3日

友人のバンド、aircodeがサマーソニック出演をかけてweb投票にかけられています。。
 
 
ということで、投票ページを見てちょっとでもいいなぁと思っていただいた方は、
ページ右にある投票ボタンを押してあげてください。
 
メルアドの入力欄がありますが、必須項目では無いので空欄でOKです。
 
で、一日一回投票できるようなので、出来れば7月6日までの3日間、
毎日押してあげてください。
お願いします!
 
出れんの!?サマソニ[aircode]
 

 

投稿者 senshu : 16:58 | コメント (0) | トラックバック


iPhoneとMacは確かによく出来てますねぇ

2009年7月 2日

iPhoneのアプリを作っているところなのですが、今回がMac系のアプリケーション
初挑戦でした。
 
 
現在までの感想としては・・・
MacとiPhoneの関係、OSやフレームワーク、開発環境などを含め、よく出来てるなぁ
という感じです。
 
確かに、アプリケーションは作りやすいですし、iPhone用に作ったアプリも、
ちょっと手を加えればMacで動くアプリケーションにすぐ移植できそうです。
 
Objective-C というC++のような独特なプログラミング言語なのですが、
これも使いたいクラス(部品)だけ持ってくれば、さくさくと動いてくれます。
(コンパイル時のチェックが限定的らしく、アプリケーションが大きくなるほど
 バグ取りが難しくなるそうですが、モバイル用途なのでこの点は大丈夫そう。)
 
 
実際いじって見ると、これだけ作りやすければ、おそらくBtoCのアプリは
溢れていて、小額課金の商売はそれほどたやすくは無いだろうな、という
印象です。
 
ただこの先、モバイルで行う販促などでiPhoneは欠かせなくなってきそうなので、
BtoBの商材としては扱っておくべきかなと思いました。
 
 
ということで、簡単ですが早速ページを作りました。
http://www.taskinteractive.com/each/pages/multi_pf.html
 
 
 
 
 

投稿者 senshu : 19:46 | コメント (0) | トラックバック


具体性についてのまとめ

2009年7月 1日

結局一連のエントリーで何が言いたかったかというと・・・
 
 
日々一生懸命働いていれば、チャンスは必ずあるということ。
ただし、ただ漫然と働いているだけではだめで、常に具体的な経験になることを
拾い上げる目を持つこと。また、常に具体的な小さな目標を設定しておき、
着実に課題をこなすこと。
 
 
大きな夢や大きな目標、崇高な目標などは、あくまで目安。
経験が少ない中で思い描く自己実現の完成形なんて、図書館にある偉人伝ぐらい
他人事。
それに振り回されるのはばかばかしいし、ましてやそれを言い訳に目の前の課題や
目の前の仕事を馬鹿にしていたら、永遠にそこにはたどりつかない。
 
 
 
転職する、資格を取る、資格を追加するというのは、単にフィールドが変わるだけで、
自分の能力が上がるわけではないということ。
自分の能力は具体的な業務の処理能力で自己評価すること。
 
 
 
などなど・・・
だったかなぁ。。。
 
長々書いていたので本当に何が言いたくて書き始めたか忘れちゃいましたが、
そんな感じです。
 
 
あとは・・・
自分でも日々仕事をしていて、自分が理想とする将来に向かっているのかとても
不安になるときがあるんですよね。
 
特にコンピュータープログラムの世界は日々トレンドや流行のプラットフォームが
変わりますから、iPhoneのソフトウェアの制作が出来るようになったところで、実は
自分の持っている別の技術が陳腐化していっていて、ただただ沈み込んでいく
丸太の上を必死で渡っているだけのような恐怖心を持つことがあります。
 
企画提案の営業にしてもしかり、です。
 
なので、今回の一連のエントリーで、ちょっと自分の考えをまとめて、
気分を落ち着けようというのもあったかもしれません。
 
   
 

投稿者 senshu : 21:09 | コメント (0) | トラックバック