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ちょっと暗い話題
2009年7月13日
ちょっと暗い話題です。
現在中国の北部、ウイグル自治区でおこっていることは、実は単なる突発的な
衝突だけではないかもしれません。
というのも、もう半年以上前に、ある友人から聞いた話ですが、付き合いのある
戦場カメラマンが、通信社と契約してウイグル自治区に入ったということでした。
車も売り払って長期で向かったらしいですが、はっきりと、『内戦がはじまる』
ということを言っていたらしいです。
情報統制のきつい国では、公式の発表だけでは事実が見えてこないことが
あります。
もしかすると、いま報道されている突発的な混乱というのは、単に表面的な事件を
薄く見せているだけかもしれません。
そういえば、、
あとちょっと思い出した話ですが、世界同時不況のおきるずいぶんと前、まだ
中国が北京オリンピックを前に活気付いていたころ、ずいぶんと、『中国株』や
『中国投信』、『中国投資』などが騒がれていました。
いま急成長の中国、絶対儲かる中国株、のように雑誌やメディアに出ていて、
本もたくさん出版されていました。
が、商社関係の友人はあの時期、
『大手資本はとっくに中国から回収と引き上げを終えてるから
絶対手を出しちゃだめだよ』
と言っていましたね。
メディアから見えないことは多いですし、後者の話題で言えば、メディアで一般の
人を先導して、ババ抜きのババを、最後につかまされる役にさせられるだけです。
何が事実かの見極めは難しいですね。
投稿者 senshu : 2009年7月13日 12:23
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