TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
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人生と(年齢と?)作詞作曲
2009年7月23日
前にこのブログでも、2つのバンドに加入したことをお知らせしたと思います。
結局、そのうちのひとつのバンドはすぐにやめさせられてしまい、もうひとつのバンド
のみになりました。
何でやめさせられたかは、、、
スタジオ練習のあとにお酒を飲むことがあったのですが、バンマス(リーダー)が
車で来て酒を飲んで、さらに女性のメンバーを送って帰るんですね。
で、それは絶対にやめるべき、と結構強引にやめさせたら、なぜか彼の中で
音楽性の不一致が発生したらしく(笑)。
変な経験でした。
それで、もうひとつのほうのバンドなのですが、私以外は全員20代。
ボーカルは20代前半の女性です。
で、ライブなどの準備のために、とりあえず5曲程度オリジナルを作ろう、
という話になりました。
そのボーカルの女性が作る曲がまた若く、人の温かみに溢れてるんですねぇ。
『手帳をめくるとやさしい名前が』みたいな感じで。
それに引き換え、私が作る曲は・・・
なんだか出てくる単語が『闇』『切り裂いた傷口』『憎しみ』『砕ける体』。。。
なんかの病気かと。
で、もう黒くなってしまった私の心ではあんなにやさしい曲は作れない、
これは困ったと思ったのですが、そういえば・・・と思い出したのが、
高校とか大学のころに作っていた曲たちでした。
・・・自分でもびっくりするぐらい、若い希望ややさしさに溢れてます。。。
構成などを直せば使えるだろうと、パソコンの作曲ソフトに打ち込みなおして、
メンバーに聞かせたら、結構喜んでくれて、採用になりました。
で、その曲を同年代の音楽仲間で、ほかのバンドのボーカル、30代半ばの、
作曲などもする女性なのですが、聞かせてみたところ感想が
『びっくりした』
というものでした。曲の良し悪しじゃなくてびっくりです。。。
そいつもそいつで、書く歌詞が『憂鬱な風』『冷たい人形』みたいな感じなので、
「お前もなんかの病気か!」と思ってるのですが。。。
当初、その若いメンバーのバンドの曲を5曲作るのは結構時間が
かかるなぁと思っていたのですが、前述の音楽仲間も昔作った曲を
思い出したらしく、
「使うなら自分の若いころ作った曲がある。やさしさに溢れてる」
ということで。。。
ということはと思い、ほかの同年代以上の音楽仲間に聞いてみたところ、、
若いころ作った曲は誰しも希望とやさしさに溢れてるんですねぇ。
結局、そんな皆様の昔の曲を借りれば、5曲でも10曲でも、若くて希望に溢れた
曲をすぐに用意できることがわかり・・・
でもみんな、それをいまさら人に見られるのが恥ずかしく・・・
みたいな感じです(笑)
あの20代と30代の間に横たわる大きな壁というか溝というか、
何なんですかねぇ。
投稿者 senshu : 2009年7月23日 20:59
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