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受注仕事、徐々に再開
2009年7月29日
ここのところ、不況というかなんというかでとんと無くなっていた受注仕事ですが、
徐々に再開の兆しが見えてきました。
本当に不況なのだか、それが理由なのだかいまいち不明なのですが、やはり
昨年の末ぐらいから、ぱったり開発の請負案件が途切れていました。
うちは身軽な会社ですし、独自のBtoBサービスや旭山動物園のDVDなども
あるため、何とかしのいで来ましたが、さすがにこの状態があまりに長く続くのは
やばいなあぁと思っていたところでした。
どうも、『不況だ』といわれ始めた当時、特に理由無く停止する案件が非常に
多かった印象があります。
ここにきて、そういう『理由は無いけど不況だから停止』ということが徐々に
無くなり、本来の状況に戻り始めたような感じです。
加えて、この間まで音楽関係の件で自分の時間をほとんど使い切っていたため、
あまり営業をしていなかったのですが、今月ぐらいから再開していました。
そうした営業先からのリアクションも返ってくるようになり、また、全然別の
方面から案件の相談が来はじめたりもし、なかなか良い感じで今期の後半に
つながりそうな感じになってきました。
仕事仲間のほかの会社の経営者などに聞いても、状況は同じような感じで、
受注案件が最近徐々に戻ってきて一安心しているけど、本当に一時期は
どうなることかと思ったかということでした。
それから、、、
景気のいいときは『なんとなく』仕事を割り振る存在の社員を、そんなに意識
せずきてしまったけど、不況になると、ちゃんと具体的な利益を上げるために
自分から仕事に取り組めない社員は、本当に疎ましく思う、ということでした。
まあどっちが良い悪いということではないのですが、景気がいい、というのは、
本当に誰にとっても幸せだなと思いました。
投稿者 senshu : 2009年7月29日 16:33
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