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著作権関係業務の集客を考えてみる(1)
2009年8月28日
先日講師をさせていただいた、行政書士さん向けの著作権関係の業務について、
じゃあどうすれば集客をすることができるかということを、ちょっと考えてみました。
まず第一に、何より需要の掘り起しです。
どこに需要の見込みがあるかを探し、そこで意識の喚起を促し、需要に変えて、
顧客にする、ということです。
需要に変える、とは、顧客見込みがまだ具体的に意識していないが、漠然と
感じている不都合などを具体的に認識できるように輪郭を提示し、その
解決策を同時に示すことです。
簡単に言えば、
『こんなことはありませんか?』 → 『こんなふうに解決できます!』
というケーススタディを提供することです。
場所は、セミナーか、ウェブか、あるいはアポとって営業に行くか、でしょう。
セミナーが一番適しているかもしれませんが、セミナーへの集客は簡単では
ないでしょう。
まだ、クライアントにとって具体化していない問題の啓蒙は、一見の者が
できることではありません。
上から言われるのが一番ですが、そうするためには、業界大手の広告代理店
などと手を組んで、啓蒙とセミナーへの誘致をするのが手っ取り早いかも
しれません。
つまるところ、ここの集客コストをどうするかが、結構な課題だと思います。
引き続き解決策を検討してみましょう。
投稿者 senshu : 2009年8月28日 14:25
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