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不向きな仕事
2009年8月19日
昨日は職業の適正について書きましたが、人それぞれ、絶対に向いていない
仕事っていうのは確かにありますよね。
私で言えば、強引な営業を不特定多数の個人を相手にする仕事と、
体育会系の上下意識のある仕事ですね。
一言で営業といっても、クライアントさんの要求に合わせて、自分の技術を
説明しながら案件の完成図を提示して仕事に結びつけるようなものは得意というか、
好きな仕事です。
が、個人相手に、時にはちょっと強引な手法も使うような営業はとても苦手です。
あと、体育会系の仕事や職場は全面的にだめです。
何年も同じ仕事を続けたのに、やっぱり不向きだったことがありました。
昔プリンスホテルで結婚式や立食パーティなどの宴会場の配膳の仕事を
していました。複数の宴会場に、それぞれ部屋付きのリーダー的な担当が
つくのですが、在籍期間からすると私も担当を持ってもおかしくない位置に
いました。
が、一度トライアル的に任されたことがあるぐらいで、結局部屋もちに
なったことはありませんでした。
宴会場は、調理業界もサービスの業界も、どちらかというと体育会系の
上下関係のある世界です。
どうもその環境でリーダーをやるには向いていないと、自分も思っていましたし、
周りの人間も感じていたようです。
例えその仕事から個人的に得るものが多かったとしても、仕事の適正としては
不向きで、それ以上重要な立場に上がれないケースですね。
投稿者 senshu : 2009年8月19日 13:59
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