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著作権関係業務の集客を考えてみる(3)
2009年9月 1日
長々書いてもしょうがないので簡単にまとめると、
・まずITと音楽、デザイン関係などの基本的な契約と現状をざっと勉強する
→よければ私が教えます。
・ランディング+SEO用のウェブサイトを作ります。
・セミナーを開催orウェブに来てもらう為にメールかFAXなどで営業をかけます。
という感じで、ある程度形になるのではないかなと思っています。
ここから、ちょっと話が変わりますよ。
以前、自分でもちょっと上記を考えていたことがあったのですが、手を
つけていません。
なぜかというと、時間的なコストに合う自信が無かったのですねぇ。
で、もし私が行政書士会の中堅どころだったとしましょう。
もうやめちゃったから違いますが。
で、もしあなたが行政書士会の新入会員だったとします。
今はどんな業務でもほしい、という状態だとします。
そんなときに、先輩行政書士のワタシが、
『ちょっとちょっと、将来的に大きく成長する面白い業務があるんだけど、
一緒にやらないか!』
と声をかけるんですねぇ。
そして、この業務の(頭の中にある)将来性“だけ”をこんこんと話して聞かせます。
そうすると、新入会員だと、『え!そんな面白い話があるの?』となって、ぜひ
自分も参加させてください、となります。
そしたら、『じゃあまずは君がこれを調べてこう動いてああしてこうして・・・』と、
手足のように使われて、ほとんどの場合は、結果、あまり形にならず、という
例のお決まりのパターンにはまるんですよね。
なので、この分野も取り組むなら結構時間かかる覚悟を決めないと、
おそらく難しいとは思います。
それでも形になれば将来性のある業務だと思いますので、どなたか新人で
興味のある方、一緒にやりますか(ニヤリ)?
投稿者 senshu : 2009年9月 1日 09:20
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