TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
インターネットマーケティングとリスク管理

TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み:2009年9月分

システムは目に見えないところが重要だから・・・良心的なパートナーであり続けるために、適正価格にこだわります。

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iPhoneアプリをつくろー

2009年9月29日

仕事を溜めつつも、なぜか作ることに没頭しているiPhoneアプリを作ろうの
サイトですが。。。
 
つくれる?iPhoneアプリ

初めて設置してから約10日。
検索エンジンによってその評価がばらばらですねぇ。
 
 
Yahoo!Japan で cocos2d を検索
 
254,000件のうち、上から5番目に出てきました。
 
 
google で cocos2d を検索
 
62,000件のうち、3ページ目以降にちらほら・・・
 
 
ということで、仕事もこのブログの更新もそっちのけで、サイトの更新をしています。
 
 
 
このサイトの試みとして、単語をあまり解説せずに、手がかりを見つけて探る
手段を説明する、という方法をとっています。
 
単語の解説は、どうしてもわからないことが頭の中のガラクタというか、
引っかかりのようなものとして溜まってしまうので、逆にそういうわからない単語は
スルーして、手がかり探る方法で解説してみたらどうだろうと思ったのです。
 
 
また、クラスやインスタンス、メソッドなどのクラスオブジェクトについての解説や、
オブジェクト指向の解説は別途設け、そこは動物に例示をしてもらって、
出来るだけ概念的につかめるように試みています。
 
 
動物の名前をつけようと考えたときに思い浮かばなかったので、
白いアイツの名前を借りたのは内緒です。
 
クラスって何?

 
ということで、もうしばらくこのサイトに没頭してみつつ、そろそろちゃんとした
販売商品を作らないとなぁと。
 
 
 
 

投稿者 senshu : 20:32 | コメント (2) | トラックバック


やっぱりあれですねぇ

2009年9月28日

ライブが無事終わったのですが、やっぱり自分のバンドじゃないというのは
なんともですねぇ。
 
 
自分なりには短い準備期間ながら、やれるだけのことはやったつもりだったの
ですが、なんだか、打ち上げ行かずに帰ってきちゃいました(笑)。
 
ということで、やっぱり自分のバンドをちゃんと作って育てていこうかなと
思っている、一夜明けた感想です。
 
 

 

投稿者 senshu : 16:15 | コメント (0) | トラックバック


ライブにでます!

2009年9月24日

今度の日曜日ですが、10年ぶりぐらいのライブ出演します。
秋葉原のライブハウスなのですが、友人のバンドというか、ソロのバックの
ヘルプで参加します。
 
担当はもちろんベースです。
 
そのベースですが、これは何年ぐらい使ってるんだろう?と考えたら・・・
なんと20年ぐらい使ってるんですね。。。おそろしや。。。
fender japan の赤い5弦のジャズベース!
ピックガードも無く、ペグは片側一列で、ピックアップもシングルコイルが
垂直に2つという感じで、シンプルですっきりしていますが、かっこいいですよ。
 
 
ちなみにジャズベースというのはジャズ用のベースということではなく、
形の種類です。
 
 
ベースは弦の張りが強いので、どうしてもネック(弦が張ってあるところ)が
反ってきてしまいます。たいていは弦に引っ張られるようにまっすぐ前に
反ってくるのですが、これを調整するために、ロッドといわれる金属が
ネックに貫通していて、ねじ式の調整装置がついています。
 
で、これを回して反りを調整するのですが、もう、どーしても合わなくなって
いたんですね。
長年使っているからしょうがないかぁ、とか、いよいよになったらネックを交換
しよう、でも、それも切ないなぁとか考えていたのですが、いつも遊びに行く
平塚のスタジオに、機材全般強いやつがいて、弦の交換がてらそいつに
見てもらったらですね、、
これがばっちりなんですよ。
 
なんでだろう、、と思ったら、、、
ネックには、フレットといわれる弦を当てる金属の出っ張りが並んでいます。
ギターやエレキベースを正面から見ると、ネックに沿って並んでいるあのシマシマ
みたいな金属部分です。
 
どうも、そのフレットの高さがばらばらになってしまっていたようです。
長年使っていると、どうしても磨り減るところとそうでないところが出てきます。
ネックをまっすぐに調整すると、その段差で弦がビビリ音を出したり、微妙な
調整が出来なかったりしていたんですね。
 
なので、出来るだけまっすぐにした上で、かつ、弦がビビら無い様に調整を
してくれました。
フレットの高さ調整もしてもらえるらしいです。
 
 
その彼はまだ大学生で、スタジオでは下っ端のバイト扱いなのですが、機材
全般の管理や修繕ができるため、そういう意味では一目おかれています。
というか、私は一目置いています。
 
 
で、結局いろいろ考えた結果、今回は多分そのベースは使わず・・・
 
アコースティックギター+エレキギター+エレキベースの編成なので、
色を出すためにもう一本持っているほうのフレットレスベースだけでいこうかと。。
 
これもまた、Moonという日本のハンドクラフト系のベースメーカのJJ4シリーズという
セミオーダーモデルに、サンバーストカラーに、bartriniの
シングルコイルピックアップを設定した、地味ながら渋~いオリジナルモデルです。
 
こちらは5弦ではなく、あえて4弦というところがまた渋くてかっこいいんですね~
まあ、もし5弦モデルを持っていたら、4弦と違って渋くてかっこいいとか
言ってますが!
自分が好きならそれでいいんです(笑)。
 
 
ということで、10年ぶりぐらいのステージでちょっとはしゃぎます。
地味~にですが。。
 
 
 
 

 

投稿者 senshu : 23:10 | コメント (0) | トラックバック


裕福な人に刺激的な娯楽を与え、持たざるものから金と人生を奪う

2009年9月21日

そして、大多数の人には、あってもなくてもいいもの。ちょっとした暇つぶし程度。
それがオカルトというものです。
 
 
水からの伝言、パワーストーン、終末思想、予言、(偏った意味での)宇宙人。。。
 
自分のリアルな人生がそれなりに起伏に富んでいて、常にそこそこの課題を
抱え、それでもまあまあ食うには困らない、そんな生活をしている多くの人に
とっては、オカルトなどどうでもいいことでしょう。
 
たまにテレビや書籍で騒がれるオカルト的なものも、暇が許せば興味を寄せる
程度であり、あってもなくてもどうでもいいものです。
 
 
富める人で、とりわけ大きな問題も抱えておらず、精神世界的なもの、つまり、
科学的ではなく、家計の足しにもならず、大多数には理解されづらいものごとに、
時間もお金も掛けられる人にとっては、それは自分だけが見つけた、一般人とは
違う、刺激的な宝石のようなものです。
 
 
太陽をパクパク食べる、金星に行った、前世はだれそれと一緒だった。。。
・・・もう、誰のことを言おうとしているかお分かりかと思いますが・・・
 
 
いいんですよ、本人が楽しむ分には。
安定した生活が出来ている人は、プラスアルファでどんな娯楽を持とうが
人に迷惑さえ掛けなければ自由ですから。
 
でも、公人となった今は、これだけは忘れないでほしいんです。
 
 
絶対、商業カルトに利用されていますから!
 
 
商業カルトは貧困ビジネスです。
お金の無い人から、お金を搾り取る貧困ビジネスです。
 
 
なぜか。
新興宗教の勧誘を例にとってもわかるように、家族の病気や子供の不登校、
親の介護や本人の失業など、相手の困窮している弱点を激しく突いて、
相手を思考停止させた上で別の価値観を植えつけるのがカルトです。
 
家族の病気は病院で治療法を見つけなければならないという当然の価値観を、
教祖にお布施すれば直る、という別の価値観を植え付けたり、子供の不登校は
その原因を見つけて取り除かなければならない(例えば外的な原因として、
 いじめがあるとか、内的要因として、勉強についていけない、など)のに、
お祈りをすれば直る、とか。
 
それは困窮していればいるほど、その人を洗脳しやすく、コントロールしやすく
なります。
適度に満たされていて適度に忙しい人を洗脳するのは大変ですが、相手が何か、
自分の心が折れてしまいそうな問題を抱えている人であれば、その解決方法を
提示してあげれば、例えそれが大嘘であっても信じ込ませやすいのです。
 
 
そして、より安易に信じ込ませるためには、有名人や地位のある人を利用
するのが手っ取り早いのです。
 
人間の持つ、上位の人間への同化の欲求を刺激することが出来ますし、
理想的な将来像を提示することが出来ます。(因果関係が逆ですが・・・)
 
『総理大臣の婦人の○○さんて知ってるでしょ?
 あの人はこれを信じていたからあそこまでになれたんだよ。』
 
実際は暇でお金もあるからカルトに手を出すことが出来ているのですが、
まるでカルトに手を出したからお金と地位を手に入れたような錯覚を
植えつけるのです。
 
 
 
結論として、何が言いたいかというと、公人になった以上は気をつけるべきだ、
ということです。
発言や振る舞いに気をつけ、偏った価値観を振りまくことは、暇な個人が
それをするときとでは結果が大きく異なることを認識するべきです。
 
精神的なことを否定するというわけではありません。
あくまで、精神的なことと、科学的、実利的なことは車の両輪であり、どちらかに
偏りすぎないことが大切なのです。
それが、自分にゆとりがあり、文明の利器に囲まれていて、それらに意識をはらう
必要すらないと、まるで自分は科学を不要とする精神的な存在であるかのように
錯覚してしまっているんです。
 
普通の国民は、その『文明の利器に囲まれること』つまり、テレビや冷蔵庫などの
家電製品をそろえ、車を買い、維持し、という実利的に科学的なものを手に入れる
ために、どれほどの時間と労力を割いているのか忘れては困ります。
 
 
一国の総理の夫人が、今のままではただの頭の悪いカルトの広告塔だというのは
大変残念なことです。
 
普通の人々の暮らしを支えている、実利的なこと、科学的なことに敬意を払い、
配慮のある発言をするようになり、同時に、カルトの危険性もちゃんと啓蒙できる
ようになってこそ、鳩山婦人の精神世界の発言が、初めて人にとって為に
なるのではないでしょうか。
 
・・・というか、それが出来ない限り、今の立場でああいった発言を続けるのは、
害でしかないと思いますが。。。
 

投稿者 senshu : 23:36 | コメント (0) | トラックバック


iPhoneアプリの制作指南ウェブを作ってみる

2009年9月19日

いつも新しい言語や技術を習得するとき、その過程をそのままHow to にまとめて
ウェブコンテンツにしてみたら、結構良いんじゃないかなぁと思っていたのですが、
なかなか最後までやり遂げることが出来ず、、でした。
 
 
で、今回はまたiPhoneアプリという、時代の最先端のちょっと後ろぐらいを
追いかけていますので、せっかくだから今度こそまとめてみようと思い立ち、
作り始めています。
 
tusk.jp 「つくれる?iPhoneアプリ」
 
 
今回ちょっと挑戦しているのは、既存の解説書とは全然違う手順で制作までの
説明をしてみることです。
 
コンセプトは、『詳細な説明より安心感を優先する』という、なんとも技術書としては
どうかと思う方向性ですが、これがうまくいけば結構面白いかなと思うんですよね。
 
 
常々、『新しい技術情報が頭に入らないのは、手がかりという安心感が無いからだ』
と思っていたので、今回はその思いを形にしてみようと思っています。
プログラマーも、自分の守備範囲以外の知識は結構乏しいものです。
それに、例えばPHPスクリプトだけを扱っていると、オブジェクト指向という概念が
さっぱり理解できなかったり、C++やObjective-Cの記述方法が、わかな過ぎて、
目が見ることすら拒否してしまったりします。
 
そういう状態にならないよう、安心感を常に持てる状態で解説を進めてみたら
どうだろう、という感じです。
 
 
iPhoneアプリを作るには、Mac OS10.5 以降に同梱されているXcodeという
開発環境が必要なので、Windowsの方ですと試すことが出来ませんが、Macを
お持ちの方で、iPhoneアプリに興味のある方は是非試してみてください。
 
それから、今回は実践的に cocos2d というクラスライブラリを導入して、
ゲーム開発に直結できるようにしようと思っています。
 
 
 
まあ私のやることですので・・・
いつまで続くかなぁ。。。
 
 

投稿者 senshu : 16:06 | コメント (0) | トラックバック


規制緩和と雇用と所得のまとめ

2009年9月17日

ごちゃっとなってしまったこのお題をまとめます。
 
 
まとめてみますと・・・
政権交代が起こったり、国政の変革期に来たりしていますが、
箱庭の中で安穏としていたイデオロギーの対立というものは、もう捨てなければ
いけない時期なのだと思います。
 
規制緩和の中でも、突然の人材市場の大幅な自由化は失政だったと思います。
国際競争の中で、日本的な終身雇用制度は行き詰まり掛けていたのは事実
ですが、急激過ぎる変化は社会に大きな打撃を与えました。
 
これは、自由化が正しい、正しくないではなく、変化の速度が間違っていたのが
一番の原因だと思います。
ちょうど大型の旅客機のように、大きいものほどゆっくりと方向を変えなければ、
内部に思わぬ打撃を与えてしまうと思うのです。
 
 
 
どうすべきだったのか、あるいは今後どうすべきなのか。
 
それは、大企業が国際的な競争力を維持しつつ、経済規模を縮小しないように、
かつ、内需と雇用を安定させ、失業率を下げ、社会を安定させることです。
 
って、文章で書くのはとても簡単なのですが、これこそ難しい舵取りを迫られる
政策です。
 
 
それは、決して過去のような、『大企業対労働者』とか『国対国民』という
対立軸で解決できるものではありません。
それに、企業も利益の最大化を図るだめだけに、労働市場の自由化などを
求めるだけでは、いずれは世界中の市場を荒らし、企業が存続する社会基盤
まで壊してしまいかねません。
 
 
 
新政権と野党に落ちた自民党に是非示、あの規制緩和とは何だったのかという
総括を示してもらいたいです。
そして今後の社会を設計するときには、箱庭的なイデオロギー論は捨てて、
実務的な観点からきっちりと詰めた政策を示してもらいたいです。
 
 
・・・って、なにえらそうなこと書いてんだって話ですよ。。。
 
 
 
 

投稿者 senshu : 12:01 | コメント (0) | トラックバック


規制緩和と雇用と所得の続き

2009年9月15日

ようやく前のエントリーの続きです。
 
が、、、ちょっとこのエントリー書いてから読み直したら、ちょっと
頭の中お花畑みたいな自己完結な文章になってますね。。。
 
さらっと読み飛ばしてください!

 
 
日本的な終身雇用制度で行き詰まりを起こしたのは、日本中が一体として
成長を続けていた時代が終わり、激しい国際競争に勝ち残らなければならなく
なったことが原因ですよね。
 
 
日本中が一体、というのはへんな言い方かも知れませんが、高度成長期は
様々な競争やイデオロギー対立などがあったように見えて、実は安定した
社会に許容された適度な内部競争だったと思うんですよね。
 
日本が一体として国際競争に向かってたとしても、その構成員である一人ひとりは、
内向きな思考しかなくても許されていたような。
 
 
それが、本当の意味での国際競争にさらされた途端に、何が許容されて何が
許容されないのか、あるいは、責任とは何か、のようなことがわからなくなって
しまっている。だから、少なくとも旧来の終身雇用を捨ててみようかというのが、
極端に自由主義に振りすぎたというか、その見本にアメリカは無いだろう、
というか。。
 
 
 
で、ちょっと視点を変えてみると、労働者、企業、消費者ともに、今までの
状況と現在ではまったく違う構造になっていることに気がつくはずです。
 
 
 
『賃金をあげろー!大企業は搾取するなー!』と、昔なら安心して叫ぶことが
できました。
今では、その相手である大企業が『じゃあ俺、拠点をシンガポールに移すから』と
言って、本当に国籍を変えてしまうことが出来ます。
 
 
じゃあ企業は好きなように移転して気楽に経営できるかというと、そうでも無いのは、
どんな輸出企業でも内需という基盤を失うことは相当なリスクを伴うため、
なんだかんだ言って、他国に比べれば内需の安定した日本を離れるわけにも
行きません。
 
 
ではその代わり、消費者は国内の製品を積極的に選ぶかというと、これまた
安い輸入品があればそちらに手を出してしまいます。
その輸入品も、品質と価格で国内製品を脅かしています。
 
 
 
うーん。。。えーっとー
何が言いたいかというと・・・
 
ちょっと次に送ります!
 
 

投稿者 senshu : 17:09 | コメント (0) | トラックバック


昨日は続きが書けず

昨日あのエントリーの続きを書こうと思ったのですが、夕方急に頭がぼおっとして、
手足が軽くしびれるような感じになって、あわてて帰ってしまいました。
 
これ、私がカキにあたる時の前兆なので、やばい、と思ったんですね。
あわてて帰宅する準備して、万が一を考えてタクシーに飛び乗りました。
 
その間も、原因は何だろう?そういえば昨日何食べたっけ?
今日の昼に食べたカキフライが当るにしては早すぎるし・・・と
食事を思い出していましたが・・・
 
ここのところお弁当のカキフライや、ちょっと火を通しきらない豚肉の
しょうが焼きなどを食べてしまっていましたので、どこからノロウィルスを
拾ったのだろうかと。。。
 
 
で、家に帰って安静にしつつ、来たるべきビッグウェーブ(皆様お分かりかと)を
待ち構えていたのですが・・・
 
熱が上がらず、頭痛も起こらず、ビッグウェーブもやってこず・・・でした。
 
 
結果一安心だったのですが、そうするとあの前兆っぽかったのは何かなと。
 
 
 
 

投稿者 senshu : 09:46 | コメント (0) | トラックバック


規制緩和と雇用と所得

2009年9月12日

なんかちょっと政治っぽい話が続きますが、日本の大きな転換期なので
たまにはこんなのもいいかなと思います。
 
 
昨日は夕方に仕事を切り上げ、車で都内に向かい、秋葉原と新宿歌舞伎町を
徘徊し、深夜に六本木に移動しました。
別に夜遊びしたわけではないです^ ^
残念なのはどうしても食べたかった六本木のラーメン屋さんが閉店してしまっていたことでした・・・
 
 
それでとにかく大変だったのが、タクシーの多さです。
銀座などを含む繁華街では、とにかく路上に客待ちのタクシーがあふれています。
主要駅の付近では、交差点のかなり手前から左折レーンから左折した先の
左側の車線まで、完全にタクシーに占領されて交通整理が機能不全に陥っている
所も少なくありませんでした。
 
あれはタクシーの台数規制が撤廃されたため、会社単位での利益の最大化を
各社が追求したためにおこったことです。
 
もし、各ドライバー当りの売り上げ単価や所得の考慮をした上で経営効率の
最適化をしていれば、こうはならなかったでしょう。
 
例え従業員が飲まず食わずの所得しか得られなくなっても、会社としては薄く
多く利益を集めたほうが得だということです。
 
 
 
派遣社員の問題などにしても、やっぱり終身雇用から極端に自由な労働市場に
振りすぎたと思います。
自分で会社をやっている私が言うのは意外かもしれませんが、私は完全な
成果主義一辺倒には反対です。
(これまた意外かもしれませんが、林さんも同意見です。)
 
 
いろいろな人間がいるわけですから、私を含む経営者のように、仕事と生活が
一体になっていて、自分のリスクで自分の収入を確保するのが自然な人間も
いれば、ある程度守られて安定した雇用の中で、適度な仕事とそれに見合った
収入を得る生活が自然な人もいます。
 
 
守られた雇用の人は、場合によってはその人の能力以上の収入を得て、
相対的に過分な地位を得ることもあれば、国の福祉による利益の再配分で
必要な生活コストの補助を受けることもあるでしょう。
 
我々みたいなリスクをとる人間は、公的な機関から融資を受けたり補助金を
受けたり、経営に失敗して破産したり生活保護を受けたりするかも知れないです。
 
 
結局のところ、安定した雇用を望む人も、リスクを取ってリターンを望む人も、
国という単位の大きな環境の中で、周りに支えられているわけです。
 
 
 
大事なのは、それが認識できているかどうかであって、サラリーマンはぬるいとか、
経営者はずるいとかという話では無いはずです。
 
 
長くなりそうなので続きは分けます。
 
 

投稿者 senshu : 10:26 | コメント (2) | トラックバック


温暖化対策のCO2排出量25%削減

2009年9月11日

政権交代を目前に、ちゃんと目を届かせなければいけない政策が少しずつ見えて
きましたね。
 
政党の好き嫌い、環境問題の意識、左右的なイデオロギーをちょっとだけ
忘れて、この問題を俯瞰してみてください。
 
 
 
一側面だけ見ていると、地球温暖化は環境問題ですが、見方を変えると、
・日本がどの国にいくら無償でお金を支払うのか (削減幅で決まる)
・金融に代わる“排出権取引”という虚の経済の市場規模がどれほどになるのか
・国民がこの先年間何十万円、直接、間接的に負担し続ける義務を負うのか
などなど、違う面が見えてきます。
 
 
 
次の政権が、CO2の削減目標を、『2020年までに1990年比25%削減する』という
目標を掲げました。
これを実現するにはという試算(現政権による)を見ると、
・太陽光発電を現在の55倍に
・新車販売の90%を電気自動車に
などなどあり、それでも足りず、
・排出量取引で排出権購入
・それらの財源のために炭素税(温暖化対策税)の導入
などをしなければなりません。
またGDPも失業率も悪化させます。

さらに家計負担が概算で年間30万円~90万円程度といわれています。
 

日本は、国外に向けてこういう宣言をしたわけです。
つまり、それらの負担が今後現実的になってくるということです。
 
これを読んでいるあなたも、今後例外なくこの年間何十万円という負担を、
直接、間接に負っていくわけです。
  
 
 
よく知られた話として、なぜ1990年を基準にするか。
それは、日本などではある程度省エネ化がされていたけれど、中国などの新興国、
欧米諸国などはエネルギー効率の悪い時代であったこと。
つまり、中国などは1990年比でCO2を減らせといわれればいくらでも減らせるけど、
日本はすでに省エネ化されていた時代がベースだから、減らすには限度がある、
ということです。
 
 
じゃあどうしょうも無いじゃん、という単純な話では終わりません。
 
 
この、1990年に比べてCO2削減量が多い国は、その一部を『排出権』という
権利に変えて、債権として販売することができるのです。
単純に言えば、国際的に取り決める削減率が高いほど、これらの国が利益を
得て、その分を、日本の国民が環境税などの形でお金を支払う、ということです。
 
 
その排出権という債権でどの国がどれだけの外貨を獲得できるか、また、
どれだけ取引を活発化させて、金融機関や国際的なブローカーが手数料を
稼げるか、というのが、実は各国にとっての興味なのです。
 
 
 

大切なのは、それらを総合的に判断して、『こんなはずじゃなかった』という
未来にしないことかなと思います。
 
 
 

投稿者 senshu : 12:46 | コメント (0) | トラックバック


旭山動物園や写真のはなし

2009年9月 9日

出張に行ってきました!
 
久しぶりの北海道で、現地でお世話になっている皆様にご挨拶をして参りました。
旭川の皆様には、いつもお世話になりっぱなしですが、本当にいつも良くして
くださるので、感謝に耐えません。
 
 
タスクインタラクティブで制作している『旭山動物園に行ってきました』のDVDも
映像が少し古くなってきましたので、差し替えを予定しています。
今回はその件を皆様にご相談してきました。
 
 
 
ところで、例の日本モンキーセンターでのフォトコンテストもあり、
園内や周辺などで動物写真の撮影をしてみたのですが・・・
 
なんだかまったく駄目でしたね。
何が撮りたいのか、どう写したいのかまったくわからなくなっちゃってます。
 
 
『ただ動物がいたからシャッター押しましたってだけだよ!』と、
意味のわからない罵声を自分に飛ばしつつ・・・
 
 
近々原点に立ち返って野毛山動物園にでも行かないと。
 
 
 

投稿者 senshu : 20:00 | コメント (0) | トラックバック


出張行ってきます!

2009年9月 6日

数日間出張に出ているため、更新が滞るかもしれません。
あと、お急ぎの御用の方は私の携帯にご連絡ください。
 
 
余談ですが・・・
 
 
新型インフルエンザ、いよいよ流行りはじめてきましたね。
私の周囲でも、家族の方が高熱で病院に行ったら新型だと
いわれたらしいです。
 
その後、同居の家族にうつってしまったようです。
 
 
もう普通に生活していたら、今期は避けようがなさそうなので、出来るだけ
予防しつつも覚悟を決めて、普段から栄養を取っておいて、体力をつけて
おくようにしておこうと思っています。
 
 
あと、先日献血をしたのですが、実に1年ぶりぐらい・・・とおもったら、、、
記録を見たら3年ぶりでした。
 
もうこのときの流れの速さがつらいを通り越して、さわやかな風にすら感じます・・・
 
 
ということで、出張に行ってきます!
 
 
 

投稿者 senshu : 07:48 | コメント (0) | トラックバック


日本モンキーセンターのフォトコンテスト!

2009年9月 4日

忘れちゃいけない!
日本モンキーセンターのフォトコンテストの応募締め切りが今月末でした!
 
http://www.j-monkey.jp/photo.html
 
日本モンキーセンターの園長は、ちょっとやそっとじゃかなわない写真家でもあり、
園を常に盛り上げる企画者でもあり、獣医さんでもあります。
 
そんな園で開催されるフォトコンなので、通常の動物園でのフォトコンと、
一味違います。
撮影条件も園内だけではなく、動物をテーマにしたものであればどこで撮影した
写真でもOKで、応募点数も1000点を軽く越える、本格的なものです。
 
(本格的というと語弊があるかもしれませんが、園内の場面を切り取る、という
 趣旨より、より写真の腕を競うという趣旨、といったほうがいいかもしれません。)
 
 
後援も、ニコン、キャノン、オリンパス、富士フィルム、コダックと揃っているため、
ちょっとしたフォトコンテストよりも本格的な賞レースが繰り広げられます。
 
 
デジタルでもフィルムでもOKですし、被写体も野生動物から動物園、ペット写真
までOKですので、ぜひ興味のある方はご参加ください。
 
応募は9月30日までです。
 
 
・・・わたしももちろん参加します。
・・・去年も参加したんですけどねぇ。。。
・・・表彰式には呼ばれてないですねぇ。。。
 
 
 
 

投稿者 senshu : 15:36 | コメント (0) | トラックバック


情報のプッシュとプル

2009年9月 3日

先日、ここでも書いたとおり、行政書士会で研修会の講師をさせていただきました。
で、ふと思ったのですが、これは情報のプッシュ(Push)であったのか、
プル(Pull)であったのか、ということ。
 
 
私の持つ情報をプルしたいと思って頂いて、呼んでいただいた点においては、
情報のプルであったと思います。
逆に、私が一方的に話をする講習会の場にあっては、情報のプッシュであったと
いうことが言えます。
 
 
なんでこんなことを考えたかというと、営業マンのような人は、このプッシュとプルの
切り替えをどの程度意識しているのだろうか、ということを漠然と考えていたとき、
ではウェブ集客をする上でどのような切り替えを用意すればいいのだろうかという
ことがわからなかったからですねぇ。
 
 
どういうことかというと、営業マンはセールストークで自分の売りたいものの長所
などをプッシュしていきますが、どこかで営業相手が興味を持って、能動的に
情報のプルを始めてくれるタイミングがあるはずなんですよね。
 
この車いいですよ、速いですし、安全ですし、というプッシュから、へえぇ、乗り
心地はどうなんですか?税金はどうですか?というユーザーからのプルに
切り替わったとき、営業の段階が一歩進みます。
 
 
これは、ウェブ集客でどの程度意識されているのか、といかもっと言うと、
どの程度理論的に確立されたものなのか、という疑問がわきます。
 
ある広告の指南書に、
『1行目(見出し)は何のためにあるか。それは2行目を読ませるためだ。』
『2行目は何のためにあるか。それは3行目を読ませるためだ。』
  :
というのがありましたが、こういうのが『引き込まれる』というものの
正体なのでしょう。
 
 
で、もう一歩すすんで、単なる情報系のサイトにおいて、トップページで
どういう構成をするべきか、という問題にぶち当たります。
 
 
(なんのこっちゃ、とお思いかと思いますが、、
 ある携帯電話サイトのリニューアルをしていて、いま頭の中が
 ごっちゃごちゃなんですね。なので支離滅裂な文章です。。。)
 
 
 
開いたトップページに
『貴方の生活を豊かにする情報満載』
と書いてあったとします。
 
1回目はいいですよね。この文章で興味を持ちます。
2回目はどうでしょう。
3回目は?
完全に読み飛ばすでしょう。つまり、この文章は興味を喚起するプッシュでも
なんでもなく、単に限られたスペースを占有するお邪魔ブロックでしかなくなります。
 
それに変わるプッシュは?
 
 
う~ん、、、
さすがにこのエントリーがごちゃごちゃになりすぎですね。。
 
でも、こういうことはどの程度理論だてて整理されているものなのでしょう。
本当に取り留めの無い話になってしまいました!
 

投稿者 senshu : 12:10 | コメント (0) | トラックバック


衆議院選挙終わりましたね~

2009年9月 2日

政治的なことは取り上げないつもりなので、くだらない話ですが・・・
 
 
私は、感情的には別として、物事の判断にイデオロギーは持ち込まないと
決めているので、支持政党も固定していません。選挙も最後まで迷いました。
 
テレビでは自民党の悪いことしか言わないし、民主党のいいことしか言わない。
この状況は、例の小泉郵政選挙の時と似たような感じで、メディアはちょっと
煽りすぎでしたね。
 
 
民主に期待したい、自民に立ち直ってほしいという感情が合い半ば・・・
要は、健全な二大政党制が成り立ってくれることを期待しているのですが。。
  
 
あと、前々からどうかと思うよ、とここでも書いていた、民主党党首の鳩山さんの
カルト宣伝も、やっぱり私には絶対に許容できないことです。
知られたくなかった2012年創造説
 
終末思想は商業的には確かに手堅いですが、社会に与える影響の大きさや
結果のしゃれになら無さは、オウム心理教問題でよくわかっているはずです。
 
 
かといって、自民党がゾンビ状態で政権継続するのも良いとも思えません・・・
 
 
 
ということで、特に比例区は最後の最後まで悩んで投票所に行ったのですが・・・
 
 
う~ん、、、
と、記入台で候補一覧を見ると、、、、 あ!その手があったか!と
 
 
『田中』
 
 
もとい、
 
 
田中康夫の『新党日本』
そのほかにもいくつか、小さな政党が並んでいたので、
二者択一じゃなかったですね。
 
 
 
ちょっと気になったこと。選挙前にテレビで清水圭さんが
『選挙に行って誰に入れても変わらないと思うから』というような発言をされていて、
「いまだにテレビでこういうこと言う人がいるんだぁ」と思っていました。
 
その発言というか行動は、要は組織票が強いところに自分は利するよ、と
言っているようなものです。
 
棄権は単なる放棄ではなく、組織票の強いところへの信任と同じ意味を持つこと
ぐらい、選挙前にテレビに出るひとなら認識して発言するべきではないかなと
思いました。
 
 
 
それから、街頭演説で面白いことがありました。
 
 
自民党系の議員が街頭演説で、
『テレビは民主が圧勝だということばかりを言って、民主に勝たせようとしている』
といっていましたが、同じく民主党系の人が街頭演説で
『テレビは民主が圧勝だということばかりを言って、民主党の支持者を安心させて
 投票に行かせないようにし、与党に勝たせようとしている』と言っていました。
 
おもしろいなぁと思いながら聞いていましたが、候補者は切実なので、疑心暗鬼に
かかるのも仕方が無いかも知れません。
それでも、同じ事象を捉えて、逆の立場の人がこれほどまで真逆のことを言うのは
本当に興味深いですね。
 
 
ということで、結果は民主圧勝になりましたが、政治家の仕事も、国民の役割も
ここからが本番で、良い方向に国政が動くよう注視していけばいいのではないかと
思います。
 
 
 
 

投稿者 senshu : 18:23 | コメント (0) | トラックバック


著作権関係業務の集客を考えてみる(3)

2009年9月 1日

長々書いてもしょうがないので簡単にまとめると、
・まずITと音楽、デザイン関係などの基本的な契約と現状をざっと勉強する
 →よければ私が教えます。
・ランディング+SEO用のウェブサイトを作ります。
・セミナーを開催orウェブに来てもらう為にメールかFAXなどで営業をかけます。

という感じで、ある程度形になるのではないかなと思っています。
 
 
 
 
ここから、ちょっと話が変わりますよ。
 
 
以前、自分でもちょっと上記を考えていたことがあったのですが、手を
つけていません。
 
なぜかというと、時間的なコストに合う自信が無かったのですねぇ。
 
で、もし私が行政書士会の中堅どころだったとしましょう。
もうやめちゃったから違いますが。
 
で、もしあなたが行政書士会の新入会員だったとします。
今はどんな業務でもほしい、という状態だとします。
 
 
そんなときに、先輩行政書士のワタシが、
『ちょっとちょっと、将来的に大きく成長する面白い業務があるんだけど、
 一緒にやらないか!』
と声をかけるんですねぇ。
 
そして、この業務の(頭の中にある)将来性“だけ”をこんこんと話して聞かせます。
そうすると、新入会員だと、『え!そんな面白い話があるの?』となって、ぜひ
自分も参加させてください、となります。
 
 
そしたら、『じゃあまずは君がこれを調べてこう動いてああしてこうして・・・』と、
手足のように使われて、ほとんどの場合は、結果、あまり形にならず、という
例のお決まりのパターンにはまるんですよね。
 
 
なので、この分野も取り組むなら結構時間かかる覚悟を決めないと、
おそらく難しいとは思います。
 
それでも形になれば将来性のある業務だと思いますので、どなたか新人で
興味のある方、一緒にやりますか(ニヤリ)?
 
 
 

投稿者 senshu : 09:20 | コメント (0) | トラックバック