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衆議院選挙終わりましたね~
2009年9月 2日
政治的なことは取り上げないつもりなので、くだらない話ですが・・・
私は、感情的には別として、物事の判断にイデオロギーは持ち込まないと
決めているので、支持政党も固定していません。選挙も最後まで迷いました。
テレビでは自民党の悪いことしか言わないし、民主党のいいことしか言わない。
この状況は、例の小泉郵政選挙の時と似たような感じで、メディアはちょっと
煽りすぎでしたね。
民主に期待したい、自民に立ち直ってほしいという感情が合い半ば・・・
要は、健全な二大政党制が成り立ってくれることを期待しているのですが。。
あと、前々からどうかと思うよ、とここでも書いていた、民主党党首の鳩山さんの
カルト宣伝も、やっぱり私には絶対に許容できないことです。
『知られたくなかった2012年創造説』
終末思想は商業的には確かに手堅いですが、社会に与える影響の大きさや
結果のしゃれになら無さは、オウム心理教問題でよくわかっているはずです。
かといって、自民党がゾンビ状態で政権継続するのも良いとも思えません・・・
ということで、特に比例区は最後の最後まで悩んで投票所に行ったのですが・・・
う~ん、、、
と、記入台で候補一覧を見ると、、、、 あ!その手があったか!と
『田中』
もとい、
田中康夫の『新党日本』
そのほかにもいくつか、小さな政党が並んでいたので、
二者択一じゃなかったですね。
ちょっと気になったこと。選挙前にテレビで清水圭さんが
『選挙に行って誰に入れても変わらないと思うから』というような発言をされていて、
「いまだにテレビでこういうこと言う人がいるんだぁ」と思っていました。
その発言というか行動は、要は組織票が強いところに自分は利するよ、と
言っているようなものです。
棄権は単なる放棄ではなく、組織票の強いところへの信任と同じ意味を持つこと
ぐらい、選挙前にテレビに出るひとなら認識して発言するべきではないかなと
思いました。
それから、街頭演説で面白いことがありました。
自民党系の議員が街頭演説で、
『テレビは民主が圧勝だということばかりを言って、民主に勝たせようとしている』
といっていましたが、同じく民主党系の人が街頭演説で
『テレビは民主が圧勝だということばかりを言って、民主党の支持者を安心させて
投票に行かせないようにし、与党に勝たせようとしている』と言っていました。
おもしろいなぁと思いながら聞いていましたが、候補者は切実なので、疑心暗鬼に
かかるのも仕方が無いかも知れません。
それでも、同じ事象を捉えて、逆の立場の人がこれほどまで真逆のことを言うのは
本当に興味深いですね。
ということで、結果は民主圧勝になりましたが、政治家の仕事も、国民の役割も
ここからが本番で、良い方向に国政が動くよう注視していけばいいのではないかと
思います。
投稿者 senshu : 2009年9月 2日 18:23
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