TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
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情報のプッシュとプル

2009年9月 3日

先日、ここでも書いたとおり、行政書士会で研修会の講師をさせていただきました。
で、ふと思ったのですが、これは情報のプッシュ(Push)であったのか、
プル(Pull)であったのか、ということ。
 
 
私の持つ情報をプルしたいと思って頂いて、呼んでいただいた点においては、
情報のプルであったと思います。
逆に、私が一方的に話をする講習会の場にあっては、情報のプッシュであったと
いうことが言えます。
 
 
なんでこんなことを考えたかというと、営業マンのような人は、このプッシュとプルの
切り替えをどの程度意識しているのだろうか、ということを漠然と考えていたとき、
ではウェブ集客をする上でどのような切り替えを用意すればいいのだろうかという
ことがわからなかったからですねぇ。
 
 
どういうことかというと、営業マンはセールストークで自分の売りたいものの長所
などをプッシュしていきますが、どこかで営業相手が興味を持って、能動的に
情報のプルを始めてくれるタイミングがあるはずなんですよね。
 
この車いいですよ、速いですし、安全ですし、というプッシュから、へえぇ、乗り
心地はどうなんですか?税金はどうですか?というユーザーからのプルに
切り替わったとき、営業の段階が一歩進みます。
 
 
これは、ウェブ集客でどの程度意識されているのか、といかもっと言うと、
どの程度理論的に確立されたものなのか、という疑問がわきます。
 
ある広告の指南書に、
『1行目(見出し)は何のためにあるか。それは2行目を読ませるためだ。』
『2行目は何のためにあるか。それは3行目を読ませるためだ。』
  :
というのがありましたが、こういうのが『引き込まれる』というものの
正体なのでしょう。
 
 
で、もう一歩すすんで、単なる情報系のサイトにおいて、トップページで
どういう構成をするべきか、という問題にぶち当たります。
 
 
(なんのこっちゃ、とお思いかと思いますが、、
 ある携帯電話サイトのリニューアルをしていて、いま頭の中が
 ごっちゃごちゃなんですね。なので支離滅裂な文章です。。。)
 
 
 
開いたトップページに
『貴方の生活を豊かにする情報満載』
と書いてあったとします。
 
1回目はいいですよね。この文章で興味を持ちます。
2回目はどうでしょう。
3回目は?
完全に読み飛ばすでしょう。つまり、この文章は興味を喚起するプッシュでも
なんでもなく、単に限られたスペースを占有するお邪魔ブロックでしかなくなります。
 
それに変わるプッシュは?
 
 
う~ん、、、
さすがにこのエントリーがごちゃごちゃになりすぎですね。。
 
でも、こういうことはどの程度理論だてて整理されているものなのでしょう。
本当に取り留めの無い話になってしまいました!
 

投稿者 senshu : 2009年9月 3日 12:10



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