TI千秋の未来永劫適正価格で囲い込み
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規制緩和と雇用と所得の続き

2009年9月15日

ようやく前のエントリーの続きです。
 
が、、、ちょっとこのエントリー書いてから読み直したら、ちょっと
頭の中お花畑みたいな自己完結な文章になってますね。。。
 
さらっと読み飛ばしてください!

 
 
日本的な終身雇用制度で行き詰まりを起こしたのは、日本中が一体として
成長を続けていた時代が終わり、激しい国際競争に勝ち残らなければならなく
なったことが原因ですよね。
 
 
日本中が一体、というのはへんな言い方かも知れませんが、高度成長期は
様々な競争やイデオロギー対立などがあったように見えて、実は安定した
社会に許容された適度な内部競争だったと思うんですよね。
 
日本が一体として国際競争に向かってたとしても、その構成員である一人ひとりは、
内向きな思考しかなくても許されていたような。
 
 
それが、本当の意味での国際競争にさらされた途端に、何が許容されて何が
許容されないのか、あるいは、責任とは何か、のようなことがわからなくなって
しまっている。だから、少なくとも旧来の終身雇用を捨ててみようかというのが、
極端に自由主義に振りすぎたというか、その見本にアメリカは無いだろう、
というか。。
 
 
 
で、ちょっと視点を変えてみると、労働者、企業、消費者ともに、今までの
状況と現在ではまったく違う構造になっていることに気がつくはずです。
 
 
 
『賃金をあげろー!大企業は搾取するなー!』と、昔なら安心して叫ぶことが
できました。
今では、その相手である大企業が『じゃあ俺、拠点をシンガポールに移すから』と
言って、本当に国籍を変えてしまうことが出来ます。
 
 
じゃあ企業は好きなように移転して気楽に経営できるかというと、そうでも無いのは、
どんな輸出企業でも内需という基盤を失うことは相当なリスクを伴うため、
なんだかんだ言って、他国に比べれば内需の安定した日本を離れるわけにも
行きません。
 
 
ではその代わり、消費者は国内の製品を積極的に選ぶかというと、これまた
安い輸入品があればそちらに手を出してしまいます。
その輸入品も、品質と価格で国内製品を脅かしています。
 
 
 
うーん。。。えーっとー
何が言いたいかというと・・・
 
ちょっと次に送ります!
 
 

投稿者 senshu : 2009年9月15日 17:09



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